◎あちこち神社◎
FC2ブログ
topimage

2021-04

▼白絲濱神社▼ - 2021.01.15 Fri

白絲濱神社01

白絲濱神社02白絲濱神社03白絲濱神社04白絲濱神社05

ナナモリ(楽2手2)s京都舞鶴市養老敷島角にある白絲濱神社(しらいとはまじんじゃ)です。

創立年代は不祥ですが、八世紀ごろに編纂された丹後風土記にて、
「白糸浜、枯木浦ノ内浜ニシテ上古少彦名命大己貴命二柱ノ神国造リ座ス」
とあることからその頃には原形となる神社があったと思われます。



白絲濱神社09

白絲濱神社06白絲濱神社07白絲濱神社08白絲濱神社10



ナナモリ(普b-01)s御祭神は月読命・保食命・事代主命・大物主命・五男三女神・稲田姫命・素盞嗚命・倉稲魂命

現在の白絲濱神社の形になったのは大正二年六月のことで、
舞鶴軍港化に伴う東地区の大区画整理により、
江戸期からあった旧浜村の稲荷、恵比須堂、水無月明神の三祠宇を合併合祀し、
舞鶴町の氏神を祀る白絲濱神社として信奉されるようになりました。


現役の海上自衛隊護衛艦「あまぎり」に分祀され艦内神社としてお祀りされてもいます。


白絲濱神社11白絲濱神社12白絲濱神社13白絲濱神社15


白絲濱神社14

白絲濱神社16白絲濱神社17白絲濱神社18白絲濱神社20


ナナモリ(楽2)s稲荷、恵比須堂、水無月明神の三社は拝殿の裏にその本殿が鎮座しています。

合併前の水無月神社跡地は海軍官舎を経て現在は近畿財務局舞鶴出張所になり、
稲荷神社跡地は稲荷園市場と演劇場の稲荷座を経て現在は八島公園に、
そして、蛭子神社跡地は裁判所出張所を経て現在は七条商店街の一部になっています。


ちなみに白絲濱神社南側の石の垣根は稲荷神社から移されたものといわれ、
かつての面影を残す数少ないものとして伝えられています。


白絲濱神社22



○いつもポチッと投票ありがとうございます(o´ω`o)励みになります♪○

にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ





スポンサーサイト



● COMMENT ●

艦内神社

白絲濱神社が海上自衛隊護衛艦「あまぎり」に分祀され艦内神社としてお祀りされているそうですけど、
合併前の水無月神社跡地に海軍官舎が建てられていたというのも
なんだか海軍にもともとご縁があったという事なのかもしれないですね。

石垣も風情がありますけど鳥居も堂々とした雰囲気ですね~

Re: 艦内神社

ぬくぬく先生さん

こちらの神社の合祀合併が、
そもそも鎮守府を整備するための軍用地確保が目的だったようですので、
旧地が軍関係の建物になっているのは納得という感じですね(*´ω`*)

そういえば今回、護衛艦の艦内神社について調べてみましたら、
ぬくぬく先生さんが時々話題に出される地元の調神社も、
あきづき型護衛艦「てるづき」の艦内神社になっていましたよ୧(๑•̀ㅁ•́๑)૭


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://nanamorinomiya.blog.fc2.com/tb.php/1650-d891b217
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

舞鶴鎮守府めぐり・舞鶴の赤レンガパークと肉じゃがパン «  | BLOG TOP |  » 2021御節と七草がゆ♪

プロフィール

七森

Author:七森
あちこち出かけた先で撮影した
神社の写真です。

あと日常の写真も少々~♪

なぜかちょっぴりお菓子のレシピも(*´Д`)

にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ

カウンター

カテゴリー

Script by Lc-Factory
(詳細:Lc-Factory/雑記)

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

(・∀・)人(・∀・)

この人とブロともになる

ブロとも募集中でっす♪

スポンサードリンク

RSSリンクの表示