◎あちこち神社◎
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2017-08

▼武部大社-境内社▼ - 2012.06.08 Fri

武部・摂社末社01武部・摂社末社02

ナナモリ(楽3)s近江国一ノ宮建部大社には多くの境内社が祀られています。

拝殿左右には本殿を囲むように小さな美しい社が8つ並びます。
御祭神は、向って左側の境内社、左から、

末社・蔵人頭神社(七掬脛命)
末社・行事神社(吉備臣武彦 大伴連武日)
摂社・大政所神社(播摩稻日太郎媛)
摂社・聖宮神社(大足彦忍代別命)

右側の境内社は右から、

末社・箭取神社(石占横立 田子稻置 乳近稻置)
末社・弓取神社(弟彦公)
摂社・若宮神社(稻依別命)
摂社・藤宮神社(布多遲比賣命)

摂社4社には日本武尊の父母である景行天皇と皇后、御妃と御子が祀られ、
末社4社には日本武尊の遠征に付き従った家臣の方々をお祀りしています。

八柱社01八柱社02


ナナモリ(楽)sこちらは八柱神社

素盞男命のほか藤時平・融大臣・事代主命・市杵嶋姫命・豊玉彦命・櫛名多姫命
が祀られています。

こちらの狛犬は焼き物で作られていて、
産地的に信楽焼だと思います。
大野神社01大野神社02大野神社03大野神社04

ナナモリ(驚)s大野神社には草野姫命(かやのひめのみこと)が祀られています。

草野姫命は、伊邪那岐命伊邪那美命による国生みの後の神生みの段で、
風神(志那都比古神)木神(久久能智神、山神(大山津見神)と共に生まれた神です。

建部大社がこの瀬田の地へと遷し祀られる以前、
この地域の地主神として祀られていた神社で、
氏子の方々は本殿に続き、必ず参拝される特別な神社だそうです。

稲荷神社01稲荷神社02稲荷神社03

ナナモリ(笑)sこちらは、武富稲荷神社です。

御祭神は稲倉魂命。
社には沢山の真新しい狐の置物が奉納されています。


大灯篭小灯篭01小灯篭02


ナナモリ(普b)s武部大社の境内には県内最古のなど数多くの石灯篭があります。

境内にある石灯籠で最古のものは鎌倉時代のものだそうです。

また桧山神社遥拝所近くにある石灯籠は、
禁教時代のキリシタン灯篭というもので、
根元のほうにはマントをつけた西洋人のようなものが彫られています。

檜山神社01檜山神社02

ナナモリ(楽2手2)sこちらは桧山神社遥拝所になります。

この神社は境内御旅山に鎮座し、
元熊野神社・山神社(7ヶ所)・鞭指神社の御祭神を合祀して桧山神社と改称されました。
平成7年の本殿改築に伴い江戸時代建立の本殿を、
解体修理しこの地に移築、遥拝所として保存することになりました。

御祭神は伊邪那美命・大山祇命・息長足姫命・武内宿禰大臣・住吉大神をお祀りしております。



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▼武部大社▼ - 2012.06.04 Mon

武部大社01武部大社02武部大社03武部大社04


ナナモリ(楽2手2)s滋賀県大津市に鎮座する近江国一宮・建部大社(たけべたいしゃ)です。
琵琶湖の南にある瀬田の唐橋から東へ約500mの場所に鎮座されています。

一ノ鳥居から続く参道を左に折れると二ノ鳥居があり、
石灯籠と松の木が並ぶ玉砂利の参道を進むと、幅広い神門に至ります。
神門をくぐりぬけ神域へと踏み入ると、
大己貴命を権殿へと奉祀された際に一夜にして成長したと伝わる御神木の三本杉が聳えます。

武部大社05武部大社06武部大社07武部大社08
ナナモリ(楽)s御祭神は日本武尊
相殿として天明玉命、権殿には大神神社より勧請された大己貴命が祀られています。

また広い境内には摂社が4社、末社が8社と
小ぶりな社殿ながらも多くの神社が鎮座しています。

武部大社09武部大社10武部大社11武部大社12


ナナモリ(哀)s御祭神の日本武尊(やまとたけるのみこと)は、
16才にて熊襲を誅し、東夷を平定され、
32才にして伊勢の能褒野(のぼの)に於て崩御されます。

父君である景行天皇は尊の死をいたく歎かれ、
御名代として建部を定め其の功名を伝えられたことが日本書記に記されています。
これが建部の起源になります。

武部大社13武部大社14武部大社15武部大社16


ナナモリ(普b-01)s建部大社の創始は、
景行天皇の神勅により御妃布多遅比売命が、
御子稲依別王と共に住われた御名代の地である神崎郡建部の郷に、
日本武尊の神霊を奉斎されたのが当社の草始です。

その後、天武天皇・白鳳4年に当時近江国府の所在地であった現在の瀬田の地に、
近江国一宮として崇め奉ったのが現在の武部大社になります。
武部大社17武部大社18武部大社19武部大社20


ナナモリ(驚)s歴朝の御尊信篤く、武門武将の崇敬枚挙に遑なく
源頼朝平家に捕われ、14才にして伊豆に流されるとき、
京都から関東に下向の折に永歴元年3月20日当社に参篭して、
前途を祈願した事が平治物語に記されています。

後に大願成就したことから、出世開運の神社としても有名になりました。
武部大社21武部大社22武部大社23武部大社24


ナナモリ(笑)s大神輿を御座船に乗せ瀬田川を下る「船幸祭」が、毎年8月17日に行われます。
このお祭りは日本武尊の東征故事に拠るもので、
日吉大社の「山王祭」・天孫神社の「大津祭」と共に、大津三大祭の一つともなっています。

また終戦直後の昭和20年8月に発行された1000円紙幣には、
日本武尊の肖像と建部大社の社殿が描かれていました。
わずか7ヶ月間という通用期間であった為、幻の紙幣といわれています。

武部大社25武部大社26武部大社27武部大社28



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