◎あちこち神社◎
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2017-06

▼志宝屋神社▼ - 2012.12.03 Mon

志宝屋神社01志宝屋神社02志宝屋神社03志宝屋神社04


ナナモリ(楽2手2)s伊勢市大湊町にある豊受大神宮末社志宝屋神社(しおやじんじゃ)です。

伊勢市駅の外宮方面とは逆の方向の出口から出て、
ずっと北上し宮川河口の三角州にあります。

この大湊へつながる交通路は湊橋が一本のみで、
ちょっと出島のような感じがあります。

志宝屋神社05志宝屋神社06志宝屋神社07志宝屋神社08

志宝屋神社09志宝屋神社10志宝屋神社11志宝屋神社12


ナナモリ(楽)s御祭神は塩土老翁(しおつちのおじ)。

塩業、海路守護の神で明治まではここでも御塩が作られていたようです。
塩を焼く場所の守り神を祭ったのがこの志宝屋神社の始まりとなります。

南北朝時代の神宮神領について記した『神領給人引付』という書物では、
この地を「大塩屋御薗」と呼んでいたそうです。

志宝屋神社13志宝屋神社14志宝屋神社15志宝屋神社16


ナナモリ(楽2)s地元では「湊の明神さま」「塩屋明神」とも呼ばれています。

宮川河口近くの三角州にありながらも、こんもりとした大きな鎮守の森があり、
また、この森は「鵜の森」と呼ばれ親しまれています。

造船の町である大湊へ渡る湊橋からは巨大なクレーンが何本も見え、
時折、水路をゆく船が湊橋の下を通り抜けてゆきます。

志宝屋神社17志宝屋神社18志宝屋神社19志宝屋神社20







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▼河原神社と毛理神社▼ - 2012.08.22 Wed

河原神社・毛理神社01河原神社・毛理神社02河原神社・毛理神社03河原神社・毛理神社04

ナナモリ(楽2手2)s伊勢市御薗町に鎮座する伊勢神宮外宮摂社河原神社です。
また伊勢神宮外宮末社毛理神社(もりじんじゃ)も御同座されています。

伊勢神宮125社の中には川原神社と河原神社があり、
延喜式には川原神社と川原大社とが記載されています。

当社は、伊勢神宮125社の河原神社で、延喜式では川原大社となっています。

河原神社・毛理神社05河原神社・毛理神社06河原神社・毛理神社07河原神社・毛理神社08

ナナモリ(楽)s御祭神は河原神社には川神、毛理神社には木神が祀られています。

河原神社の御祭神である川神は宮川下流の守護神として田地を守護し、
毛理神社の木神は森の御神木を祀っています。

神殿の後方には大きな楠が立ちそびえています。

河原神社・毛理神社09河原神社・毛理神社10河原神社・毛理神社11河原神社・毛理神社12

ナナモリ(楽2)sこの神社は中世戦乱以後退廃し、 社地は明らかではありませんでした。

そこで寛文3年に大中臣精長が地名と伝説から考察し現在地に再興しますか、
創始の社地についてはいろいろな異説があります。

また神宮摂社の創立起源については「倭姫命世記」に記されていますが、
当社についての記述はなく、創始由緒については不明です。

河原神社・毛理神社13河原神社・毛理神社14河原神社・毛理神社15河原神社・毛理神社16




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▼御食神社▼ - 2012.05.27 Sun

御食神社01御食神社02御食神社03御食神社04

ナナモリ(楽2手2)s伊勢市神社港にある豊受大神宮摂社御食神社(みけじんじゃ)です。

神社(かみやしろ)港にある一色大橋の海側の目下、勢田川の河口近くの集落内にあります。
神宮に海産物の御料を調進した御饌の神を祭る神社で、
境内にある池は、かつて潮が出入りしたという入江の遺溝です。

地元では「辰の神」「辰の宮」ともよばれ親しまれています。
御食神社05御食神社06御食神社07御食神社08


ナナモリ(普b)s御祭神は水戸御饗都神(みなとのみけつかみ)
水戸とは水の入り込んでいる港のことで、
御祭神は神社港から御料を調進する御饌(みけ)の神です。

豊受大神宮摂社ではありますが、地元の産土神としても奉祀されています。
そのためか他の摂社末社の社頭の趣とは異なり、
ニ重の玉垣で周りを覆い、鳥居と灯篭も幾つかある近年の神社風です。

御食神社09御食神社10御食神社11御食神社12

ナナモリ(喜2)s創祀については『倭姫命世記』に、
倭姫命が巡幸の際に当地にて、鷲取の翁より「寒(ヒヤカナル)御水」を捧げられ、
倭姫命がその水をほめられたので当社が定められたとあります。

域内に「辰の井」という井戸があり、この水が倭姫命に奉った御水と伝えられています。


御食神社13御食神社14御食神社15御食神社16

ナナモリ(楽2)s新年の最初の「辰の日」には辰の井から水をくみ取り初詣者に配布します。
一年間の火難・水難から免れるということで、
この井戸の水を家々の周囲にまいたり、窓にかけて火災除けとする風習があります。

神社町は江戸時代から尾張・三河・遠州などからの参宮客で大いに賑い、
小さい町でありますが酒楼、・旅館・遊廓が多くあり、その名残は戦前まで続いていたそうです。

御食神社17御食神社18御食神社19御食神社20



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▼河原淵神社▼ - 2012.05.02 Wed

河原淵神社01河原淵神社02河原淵神社03河原淵神社04



ナナモリ(楽)s伊勢市船江にある豊受大神宮摂社河原淵神社(かわらぶちじんじゃ)です。

宮川の支流が取り残されて出来た朧ヶ池の北
地元の産土神を祀る船江上社の東隣に鎮座されています。



河原淵神社05河原淵神社06河原淵神社07河原淵神社08


ナナモリ(楽2手2)s御祭神は澤姫命(さわひめのみこと)

澤姫命は水の守り神で社の前には、朧ヶ池(おぼろがいけ)という池が残されています。
朧ヶ池宮川の分流がここを通って勢田川にそそいでいた名残であり、この池はどんな日照りにも枯れることがなかったという伝承があります。


河原淵神社09河原淵神社10河原淵神社11河原淵神社12


ナナモリ(楽2)s式内社・川原淵神社に比定される古社ですが戦国時代には荒廃し廃絶します。

その後、寛文3年に当初の鎮座地とは異なる船江町檜尻の檜尻社の境内に復興し
明治11年に現在の場所・船江上社の東隣に遷座されました。

住宅街の中にこんもりと一際目立つ森。
竜神が住むという朧ヶ池は季節になると蓮の花が満開になります。


河原淵神社13河原淵神社14河原淵神社15河原淵神社16




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