◎あちこち神社◎
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2017-10

○伏見稲荷名物な例のアレ○ - 2012.10.12 Fri

さて伏見稲荷大社の名物のご紹介です(*´Д`)

稲荷の神社ということで「きつねうどん」や「いなり寿司」を思い浮かべるかと思いますが、
ここ伏見稲荷ではちょっと変わった名物が食べられます。



ではいきますよ…


ある意味ちょっと閲覧注意ですよ…(笑


それがこちら↓




うずらと雀01


雀とウズラの丸焼き』でっすっ!ドンッ!!

ギャーーーーーーヾ(*´∀`))ノおいしそーーー(ぇ←


この名物・雀の焼き鳥は五穀豊穣の神のお稲さんのお膝元で、
その五穀を食べるを退治する意味での焼鳥が生まれたそうです。

穀物を食べる野鳥を追い払うために食べるのは「鳥追い」と呼ばれる風習の一つなのです(`・ω・´)b

昔は伏見稲荷大社の参道には、何軒か「雀の焼き鳥」を出すお店があったそうですが、
現在は「お食事処 稲福」さんと「お食事処 日野家」さんの二軒だけとか…(´・ω・`)アラ


で、味のほうはどうかと言いますと~

甘辛い醤油タレで漬け焼きされていて香ばしくて美味しいです(*´艸`*)♪
雀の焼き鳥の方は頭から骨までバリバリいけます(笑
ちょっと頭の部分に苦味がありますが(ノ∀`*)

ウズラの丸焼きの方はちょっと骨が大きいので、
丸かじりはやめておいたほうが良いかと思います。
ウズラの丸焼きは「骨付き」と「骨なし」が選べますので、
「骨なし」を注文されたほうが良いかもしれません(o´ω`o)


しかし、今回単品でこれだけを食べたんですが…
これってどう考えても食事というより…お酒の肴ですよね(笑



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▼伏見稲荷大社・稲荷山下山▼ - 2012.10.11 Thu

伏見稲荷大社⑧02伏見稲荷大社⑧03伏見稲荷大社⑧04伏見稲荷大社⑧05

ナナモリ(楽2)sさて伏見稲荷大社稲荷山もそろそろ麓です。

眼力社より四ツ辻に向かう途中の参道には、
大杉大明神という杉の木を祀った場所があります。

稲荷山には、傘杉大明神・一本杉大明神・三本杉大明神・大杉大明神など、
杉の木を祀っている所が幾つかあります。
昔は稲荷大神の鎮座ゆかりの初午の日に参詣し杉を持ち帰り、
自宅に植え持ち帰った根が付けば願い事は吉、根が付かねば凶という風習がありました。

これを『験の杉(しるしのすぎ)』と呼んでいたそうです。
現在は守札所で杉の枝を授与する形で受け継がれています。

ここを過ぎれば再び四ツ辻へと戻ってきます。
伏見稲荷大社⑧06伏見稲荷大社⑧07伏見稲荷大社⑧08伏見稲荷大社⑧09

ナナモリ(喜2)s四ツ辻より三ツ辻へと向かい、来た時とは別の裏参道から下山します。

ここからは伏見稲荷大社とは別の管轄になりますが、
この参道にも沢山の神社が鎮座しています。

この裏参道にある神社で有名なのが荒木神社で、
縁結びで有名な荒木神社はカワイイ縁結びの口入人形が人気です。

この人形は狐が三体の一組となったもので、
口入人形『夫婦と伴の三体、眷族の三柱の神』を、
祈願後に各家へ持ち帰り、成就するまででお祀りし叶えばここに返す、
という習わしがあります。

伏見稲荷大社⑧10伏見稲荷大社⑧11伏見稲荷大社⑧12伏見稲荷大社⑧13


ナナモリ(楽2手2)s荒木神社よりしばらく住宅街のようになった参道を通り八島ヶ池が見えてくれば麓です。

八嶋ケ池の畔には。大八嶋大神を祀る摂社の一つがあります。
朱の玉垣で囲われた小さな森が社で
この社は古来社殿がなく杜を朱の玉垣で囲い禁足地としています。


伏見稲荷大社⑧14伏見稲荷大社⑧15伏見稲荷大社⑧16伏見稲荷大社⑧17

ナナモリ(笑)s裏参道より表参道に戻れば、伏見稲荷大社の大鳥居です。

今回は駆け足で伏見稲荷大社と稲荷山を巡って参りましたが、
ご紹介した場所の他にもまだまだ見所の沢山ある神社です。

稲荷山は山頂である一ノ峰に着くまでには所々に休憩所(茶店)がありますので、
初めて登る方も安心して参詣できる御神山です。

一日かけてのんびりと「お山」を巡るのも楽しいかと思います。
機会があれば是非訪れてみてくださいませ。


以上、伏見稲荷大社と稲荷山のご紹介でした。


伏見稲荷大社⑧18




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▼伏見稲荷大社・御膳谷と眼力社▼ - 2012.10.09 Tue

伏見稲荷大社⑦01伏見稲荷大社⑦02伏見稲荷大社⑦03伏見稲荷大社⑦04

ナナモリ(楽3)s伏見稲荷大社稲荷山巡りもあとすこしで下山です。

御劔社より薬力の滝のある薬力社をすぎ、
谷間になっているところまで降りてくると御膳谷遙拝所です。

御膳谷神蹟は、三ヶ峰の神々に供物を捧げるための場所だったと伝えられています。

伏見稲荷大社⑦05伏見稲荷大社⑦06伏見稲荷大社⑦07伏見稲荷大社⑦08


ナナモリ(普b-01)s昔はこの地に神饗殿(みあえどの)と御竈殿があり山の神々に神供をしました。

現在では祈祷殿において毎日朝夕お山の神々に御日供(おにっく)をお供えしています。
毎年一月五日の大山祭には故事にもとづいて斎土器(いみどき)に中汲酒を盛り
「御饌石」(みけいし)とよばれる神石の上に供進されます。


伏見稲荷大社⑦09伏見稲荷大社⑦10伏見稲荷大社⑦11伏見稲荷大社⑦12


ナナモリ(楽)s御膳谷にも沢山の「お塚」群があります。

稲荷山は祖霊信仰の山という一面を持っており、
塚には「土を小高く盛って築いた墓」という意味があります。
昔の「お塚」は、盛り土をして周囲に忌垣をまわし、
真中に木を一本たてる形にだったそうです。

盛り土が現在のような石で出来た社の形になったのは明治以降の事で、
伏見稲荷大社では当社の許可を得れば、自前で「お塚」を作ることができます。

伏見稲荷大社⑦13伏見稲荷大社⑦14伏見稲荷大社⑦15伏見稲荷大社⑦16

伏見稲荷大社⑦17伏見稲荷大社⑦18伏見稲荷大社⑦19伏見稲荷大社⑦20

ナナモリ(笑)s御膳谷神蹟からさらに降りてくると、面白い狐の手水舎のある眼力社です。

眼力社は「眼の病が良くなる」「先見の明が授かる」というご利益があるとされ、
経営者、相場関係者の間では熱心にお詣りを続ける方が多い神社です。

それにしてもこの狐の手水舎のインパクトは凄すぎます(笑


眼力社を過ぎれば、まもなく四ツ辻へと戻つてきます。





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▼伏見稲荷大社・御劔社から薬力の滝▼ - 2012.10.02 Tue

伏見稲荷大社⑥01伏見稲荷大社⑥02伏見稲荷大社⑥03伏見稲荷大社⑥04

ナナモリ(笑)sそれでは伏見稲荷大社稲荷山山頂上之社より下山していきます。

清少納言が上之社へ向かう道程にて、
「枕草子」に苦しい思いをしたと記した場所はこの辺でしょうか。

春繁大神をお祀りする春繁社を通りすぎ御劔社へ向います。

伏見稲荷大社⑥05伏見稲荷大社⑥06伏見稲荷大社⑥07伏見稲荷大社⑥08


ナナモリ(楽2手2)sそしてこちらが四つ辻と一ノ峰の中間にある長者社神蹟御劔社です。

御釼社の御祭神は加茂玉依姫(かもたまよりひめ)または御劔大神。
御神体は社殿奥にある「釼石(雷石)」です。

この場所も稲荷山の三つの峰と同じように古くからの祭祀の場で、
神蹟の左側には「焼刃の水(宗近の井戸)」と呼ばれる井戸があります

伏見稲荷大社⑥09伏見稲荷大社⑥10伏見稲荷大社⑥11伏見稲荷大社⑥12

ナナモリ(楽2)s御劔社のあるこの場は謡曲「小鍛治」の舞台となった場所です。

勅命により御剣を打つことになった三条の小鍛冶・宗近の、
その努力精進が神に通じ稲荷明神が狐の化身となって現れ、
宗近の相い打ちをつとめ見事な宝剣・小狐丸を完成させるという話で、
その時の宝剣・小狐丸を鍛えるのに用いたのが、御身体の岩だと伝えられています。

このことから御劔社は刀鍛冶、刃物業者の信仰が篤い社となっています。

伏見稲荷大社⑥13伏見稲荷大社⑥14伏見稲荷大社⑥15伏見稲荷大社⑥16


ナナモリ(楽3)s御劔社を過ぎしばらく行くと行場「薬力の滝」が見えてきます。

薬力の滝稲荷山で一番奥の行場であり、
この水の流は清明滝の下流で御膳谷からの流と合流し清滝となり、
白滝からの流を合流し御壺滝や五社滝となり、
最後に東福寺通天橋の下を流れる三の橋川となります。

伏見稲荷大社⑥17伏見稲荷大社⑥18伏見稲荷大社⑥19伏見稲荷大社⑥20

ナナモリ(喜2)sそしてその薬力の滝の側にある神社が薬力社です。

薬力社は山頂の一之峰と山科に通じる山道の分岐点にある所から「お関稲荷」と言われ、
「関」ということが風邪・咳に附会した信仰となり「おせき社」とも呼ばれています。

現在でも薬力社には風邪・咳の快癒を願い、
書にしたためた祈願文が山積みとなっています。





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▼伏見稲荷大社・中之社と上之社▼ - 2012.09.26 Wed

伏見稲荷大社⑤01伏見稲荷大社⑤02伏見稲荷大社⑤03伏見稲荷大社⑤04

ナナモリ(楽2)s伏見稲荷大社稲荷山巡りもそろそろ折り返し地点です。

奴祢鳥居のある間ノ峰の荷田社神蹟より少し歩くと、
二ノ峰・中之社神蹟に到着です。

ここも下之社と同じく稲荷山三ツ峰のひとつで、中ノ社の御神蹟の霊地です。
御祭神は青木大神をお祀りしています。

伏見稲荷大社⑤05伏見稲荷大社⑤06伏見稲荷大社⑤07伏見稲荷大社⑤08


ナナモリ(喜)s中之社神蹟を越えれば稲荷山山頂まであとすこしです。

稲荷山の参道には数千、あるいは一万ともいわれる朱の鳥居が続き、
道中には奉納用の小さな鳥居を扱うお店や茶屋があります。

また、各お店では三宝とお供(酒や豆類など)一式まとめてを買い求めることが出来ます。

伏見稲荷大社⑤09伏見稲荷大社⑤10伏見稲荷大社⑤11伏見稲荷大社⑤12


ナナモリ(楽2手2)sそしてようやく稲荷山山頂の一ノ峰・上之社神蹟に到着です。

稲荷山の頂上で標高233mであるこの場所は、
麓の伏見稲荷大社の本殿ができる前より信仰され、
ここにも古墳があったそうです。

室町時代以前は稲荷詣と言えば山頂の上之社まで詣る習わしで、
枕草子」では清少納言が稲荷詣の大変な様子を記しています。

上之社の御祭神は末広大神です。

伏見稲荷大社⑤13伏見稲荷大社⑤14伏見稲荷大社⑤15伏見稲荷大社⑤16

ナナモリ(普b-01)s山頂のこの場所は空が開けていて明るく開放的な感じがしますね。

上之社神蹟が稲荷山参道の最奥になり、
ここより山を下りつつまた別の神社を巡ってゆきます。

次は御劔社へと向かいます。

伏見稲荷大社⑤17伏見稲荷大社⑤18伏見稲荷大社⑤19伏見稲荷大社⑤20





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