◎あちこち神社◎
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2020-09

▼国津御祖神社▼ - 2011.12.21 Wed

国津御祖神社01国津御祖神社02国津御祖神社03国津御祖神社04


ナナモリ(楽3)s古来より大土御祖神社と同域の社地である皇大神宮摂社国津御祖神社です。
前の方に大土御祖神社、 後ろの方が国津御祖神社となっています。

垂仁天皇の頃、倭姫命によって定められ式内社・國津御祖神社に比定される古社でもあります。
また別名として御子社、一元社、一本社などとも呼ばれていました。

ここ国津御祖神社には皇大神宮末社葦立弖神社(あしだてじんじゃ)も御同座されています。

国津御祖神社05国津御祖神社06国津御祖神社07国津御祖神社08


ナナモリ(楽2)s国津御祖神社の御祭神は宇治比賣命(うじひめのみこと)、田村比賣命(たむらひめのみこと)です。
皇大神宮末社葦立弖神社には玉移良比女命(たまやらひめのみこと)が奉られています。

御祭神はともにこの土地の産土神であり、これらの神社が倭姫命により定められ鎮座されたということは、 皇大神宮の鎮座と並んで、 古くからこの土地の産土神として奉られていたことが想像できます。

神社の前の道路には皇大神宮御常供田(御神田)ヘの神事道が残されています。

国津御祖神社09国津御祖神社10国津御祖神社11国津御祖神社12





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▼大土御祖神社▼ - 2011.12.19 Mon

大土御祖神社01大土御祖神社02大土御祖神社03大土御祖神社04


ナナモリ(楽2)s五十鈴川駅の東方1kmほど、五十鈴川を渡ったところ、
四郷小学校の前にある皇大神宮摂社大土御祖神社です。

境内には同じ式内社である皇大神宮摂社国津御祖神社も鎮座しています。
ともに垂仁天皇の頃、倭姫命によって定められました。


大土御祖神社05大土御祖神社06大土御祖神社07大土御祖神社08


ナナモリ(笑)s御祭神は大國玉命、水佐々良比古命、佐々良比賣命(三神とも国生神の子)です。

また皇大神宮末社宇治乃奴鬼神社も御同座されており、こちらの御祭神は高水上神です。

当社は皇大神宮摂社の中でも上位に位置し、神宮の御常供田とも関係が深く稲作技術に勝れたこの土地の氏族が奉していた農耕神的な神と考えられています。
皇大神宮儀式帳によるとかつては現在の7倍ほどの社域があったそうです。

大土御祖神社09大土御祖神社10大土御祖神社11大土御祖神社13

ナナモリ(驚)s5月の神田御田植始式ではお田植が終わった後、この神社まで行列し、神前で稲作りの所作をする「御田植祭」があります。

豊穣を祈る大土御祖神社での田楽「祝入」のあと、最後に御田植えで使われた大団扇を見物人も一緒になって奪い合い、切れ端を縁起ものとして持って帰ります。


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▼葭原神社▼ - 2011.11.04 Fri

葭原神社01葭原神社02葭原神社03葭原神社04


ナナモリ(楽3)s月読宮の境内南端に位置している皇大神宮末社葭原神社です。

幸道路より月読宮へ参り、 裏参道に出ると左手に
国道23号より裏参道に入ると右手に鎮座されています。

式内社・荻原神社に比定されている古社でもあります。

葭原神社05葭原神社06葭原神社07葭原神社08


ナナモリ(楽)s御祭神は佐佐津比古命(ささつひこのみこと)宇加乃御玉御祖命(うかのみたまのみおやのみこと)伊加利比賣命(いかりひめのみこと)の三柱。

三柱は大歳神の御子で田畑を守護する五穀の神様です。
倭姫命が祝い定めた神社であるとされ、かつてはこの辺りが五十鈴川の葭(葦)原であったことが社名から窺えます。

中世に廃絶し社地不明でありましたが、 明治6年この地に再興しました。

葭原神社09葭原神社10葭原神社11葭原神社12

ナナモリ(楽2手2)s一説には倭姫命によって天照大神が佐々牟江宮に坐した際に、白鶴の奇瑞があったため創祀された八握穂社が当社であるという説もあります。

月読宮の葭原神社がある側から鳥居を出ると、右手前方に宇治山田神社がある興玉の森の丘陵が見えてきます。


葭原神社13葭原神社14葭原神社15葭原神社16


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▼宇治山田神社▼ - 2011.11.01 Tue

宇治山田神社01宇治山田神社02宇治山田神社03宇治山田神社04


ナナモリ(楽2)s月読宮の東、中村町の集落の南西端に位置する独立丘の頂上にある、
皇大神宮摂社宇治山田神社(うじようだじんじゃ)です。

丘はよく目立ちますが、入り口は普通の民家の裏手にありすこし判り難いです。

御鎮座地であるこの丘陵は「興玉の森(おきたまのもり)」とも呼ばれていて、
皇大神宮末社那自賣神社(なじめじんじゃ)も御同座されています。

宇治山田神社05宇治山田神社06宇治山田神社07宇治山田神社08


ナナモリ(楽)s宇治山田神社の御祭神は山田姫命、大水神の御子神で水の神です。

那自賣神社の御祭神は大水上御祖命(おおみなかみのみおやのみこと)と御裳乃須蘇比賣命(みものすそひめのみこと) 。

ともに五十鈴川の川水の守り神と伝えられています。

宇治山田神社09宇治山田神社10宇治山田神社11宇治山田神社12

ナナモリ(笑)s垂仁天皇の頃、倭姫命によって定められた神社で式内社・大國玉比賣神社の論社ともいわれています。

興玉の森にある境内は広く、参道の苔の絨毯がとても美しい神社です。


また興玉の森は、かつて興玉の神(猿田彦大神かその子孫・大田命)が居住していた地ともいわれています。

宇治山田神社13宇治山田神社14宇治山田神社15宇治山田神社16



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▼月読宮▼ - 2011.02.16 Wed

月読宮01月読宮02月読宮03月読宮04



ナナモリ(楽2)s皇大神宮の筆頭別宮月読宮」でっす。

近鉄・五十鈴川駅の南、伊勢神宮へ向かう御幸道路と23号線に挟まれた場所にあります。
道路沿いのこんもりと茂ったが目印になるかな。


大きな道に挟まれてますが境内が広いためとても静かです。



月読宮05月読宮06月読宮07月読宮08



ナナモリ(驚)s最初の鳥居から手水舎へ向かうとカラス達がくつろいでいました。


手水舎を左折すると社殿に至りまっす。
途中にある宿衛屋では、御神楽・御饌の取り次ぎ・守祓の授与・参拝証印の押捺等をお取り扱いしております。






月読宮09月読宮10月読宮11



ナナモリ(楽)s左から、伊佐奈彌(イザナミ)宮・伊佐奈岐(イザナギ)宮・月読宮・月読荒御魂宮です。

参拝順は、月読宮→月読荒御魂宮→伊佐奈岐宮→伊佐奈彌宮が正しいとされております。


お白石といわれる白い石が敷き詰められた御垣内に、素木の質素な建物が映えていますね~♪




月読宮12月読宮13

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