◎あちこち神社◎
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2017-03

お多賀さん名物 『糸切餅』 - 2013.03.16 Sat

糸切餅02

突然ですが滋賀の多賀大社の名物『糸切餅』のお話です(o´ω`o)

糸切餅』のことを記事にしていなかったことを、
写真の整理をしていて思い出したわけではありません。

ええ…(-_-;)けっしてそのようなことは……(笑


お多賀さん01

さて、多賀大社で名物として有名なのがこの『糸切餅』です。

滋賀観光協会によりますと『糸切餅』の由来としては、

「昔、蒙古が来襲し、日本の武士たちは大いに健闘した。
 そのため蒙古軍は船にとどまり、大嵐が吹いて蒙古軍は壊滅した。
 里人は平和が戻ったのを喜び、お団子をつくったが、
 お団子に蒙古軍旗の青赤の線を描き弓の弦で切って神前に供えた。
 それが後世の多賀大社に伝わり多賀の名物となったと言われている。
 弓の弦で切った故事から、糸で切るので「糸切餅」と言う。」

ということらしいです(`・ω・´)


多賀大社の門前町には「本家 多賀や」さんと「元祖 莚寿堂本舗」さんの二軒が、
隣り合って『糸切餅』を販売されています(*´▽`*)

どちらのお店も同じ見た目の『糸切餅』なのですが、
実際は使用している材料や製法そしてお味もまったく違うものなのだそうです。
(;゚Д゚)!へぇ~

糸切餅01

お店はどちらか忘れましたがΣ(ノ∀`*)(笑
店内で出来たての『糸切餅』をいただきました♪

ちょっとした席があり参拝の休憩しつつ、
ゆっくりといただけるのがいいですね☆

『糸切餅』は赤と青の3本のラインが特徴的なお餅にこし餡が包まれ、
一口サイズで甘すぎずサッパリといただけます(*´艸`*)

聞くところによると『糸切餅』は、
伊勢神宮といえば『赤福』と言うように、
多賀大社(お多賀さん)といえば『糸切餅』というぐらい名物らしいです。

糸切餅03

そして今の時代を反映してか『糸切餅』にも、
メガ盛、ギガ盛の波が押し寄せてきていました(笑

あと冬季限定で「糸切餅り天ぷら」もありました~
こちらも美味しそうですね♪

各地の名物をよく食べ忘れて帰ってくるので、
ちゃんと写真を撮ったときぐらいは忘れずに記事にしたいと思います(。-∀-)(笑




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▼多賀大社―日向神社▼ - 2012.12.23 Sun

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ナナモリ(楽)s多賀大社摂社日向神社です。

多賀大社の直ぐ西側、本殿から社務所の横道から真っ直ぐ行った場所に鎮座されています。

延喜式神名帳日向神社(ひむかいじんじゃ)に比定される古社で、
境内社ではありますが、すこし離れた場所にあり広い境内を持ちます。

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ナナモリ(楽2)s御祭神は天津日高日子火之瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)

京都の日向大神宮は天照大御神を御祭神としていますが、
ここでは日向神社の隣に豊受大神と共に小さく「伊勢の神」として祀られています。

式年遷宮にあわせてでしょうか、
伊勢の神を祀る小社だけ真新しくなっていました。

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▼多賀大社・金咲稲荷神社▼ - 2012.12.18 Tue

多賀大社-金咲稲荷神社01多賀大社-金咲稲荷神社02多賀大社-金咲稲荷神社03多賀大社-金咲稲荷神社04

ナナモリ(普b-01)s滋賀県、多賀大社の鎮守の森の中に鎮座している金咲稲荷神社です。

多賀大社本殿の傍にある『寿命石』の横にある朱色の鳥居から、
鎮守の森の中へと進むと金咲稲荷神社が見えてきます。

多賀大社には多くの境内社があり、
この鎮守の森の中にも金咲稲荷神社ほかに、
熊野神社天神神社熊野新宮があります。


多賀大社-金咲稲荷神社05多賀大社-金咲稲荷神社06多賀大社-金咲稲荷神社07多賀大社-金咲稲荷神社08

多賀大社-金咲稲荷神社09多賀大社-金咲稲荷神社10多賀大社-金咲稲荷神社11多賀大社-金咲稲荷神社12

ナナモリ(笑)s御祭神は宇迦之御魂神

伏見稲荷大社の主祭神で商売繁盛の加護があり、
多賀大社の御祭神である伊邪那岐伊邪那美の両大神の孫神様です。

また『金咲稲荷講』という金咲稲荷さんの御加護のもと、
商売繁盛を祈る人々の集いがあるそうです。

金咲稲荷神社横の小道をそのまま進み森を抜けると、
多賀大社の御新田があります。

多賀大社-金咲稲荷神社13多賀大社-金咲稲荷神社14



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▼多賀大社・寿命石▼ - 2012.12.15 Sat

多賀大社-寿命石01多賀大社-寿命石04多賀大社-寿命石03


ナナモリ(楽2)s多賀大社の境内にある『寿命石』です。

多賀大社社殿のすぐ傍にあるこの『寿命石』にはこのような由来があります。

「鎌倉時代の僧・俊乗坊重源が後白河上皇から源平合戦で焼失した東大寺の再建を命じられ、
 その任を果たすため、まず伊勢神宮に三度参詣、さらに寿命守護を祈るために多賀大社に参籠したところ、
 眼の前にひとひらの柏の葉が舞い落ちてきます。

 見ればその葉は「莚」の字の形に虫食い跡の残るものでした。
「莚」は「廿」と「延」に分けられ、「廿」は「二十」の意であるから、
 すなわちこれは「(寿命が)二十年延びる」と読み解き、
 神の意を得て大いに歓喜し奮い立った重源は以後さらに20年にわたる努力を続け、 
 見事、東大寺の再建を成し遂げます。

 全てを終えた重源は報恩謝徳のため当社に赴き、
 そうして、境内の石に座り込むとそのまま眠るように亡くなったと伝えられる」

その石がこの『寿命石』だと伝わっています。

ちなみにこのとこは、多賀大社の神紋の一つ「虫くい折れ柏紋」の由来ともなっています。
 


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▼多賀大社▼ - 2012.12.09 Sun

多賀大社01多賀大社02多賀大社03多賀大社04


ナナモリ(楽2手2)s滋賀県犬上郡多賀町多賀にある多賀大社(たがたいしゃ)です。

近江鉄道多賀線多賀大社前駅の大鳥居から東方へ1Kmほど
門前町のような町並みの中、道しるべの石碑をたよりに向います。

境内入口の鳥居をくぐると眼前に現れる小さな石のそり橋は「太鼓橋」、
豊臣秀吉が当社に信仰が深かったことから「太閤橋」とも呼ばれています。

多賀大社05多賀大社06多賀大社07多賀大社08


多賀大社09多賀大社10多賀大社11多賀大社12

ナナモリ(楽)s御祭神は伊邪那岐命伊邪那美命の2柱。

創始は古く「古事記」にも、
「伊邪那岐大神は淡海の多賀に坐すなり」と記されています。

「古事記」以前の時代には、
一帯を支配していた豪族・犬上君の祖神を祀っていたのではないかとの説もあります。

犬上氏は多賀大社が所在する「犬上郡」の名祖でもあり、
遣隋使・遣唐使で知られる犬上御田鍬(いぬかみのみたすき)を輩出した古来の豪族です。

多賀大社13多賀大社14多賀大社15多賀大社16

ナナモリ(楽3)s中世の頃には「お伊勢参らばお多賀へ参れ」と伊勢・熊野とともに大いに賑わいました。

「お伊勢参らばお多賀へ参れ お伊勢お多賀の子でござる」 
「お伊勢七度熊野へ三度 お多賀さまへは月参り」という俗謡があり、
「お多賀の子」とは、伊勢神宮天照大御神が、
伊邪那岐命伊邪那美命の御子であるという神話を歌詞に映したものです。


多賀大社17多賀大社18多賀大社19多賀大社20


ナナモリ(普b-01)s多賀大社の独特なお守りとして古くから「お多賀杓子」が有名です。

これは元正天皇の養老年中、帝が得た病の平癒を祈念して多賀社の神官らが強飯(こわめし)を炊き、
シデの木で作った杓子を添えて献上したところ、帝の病が全快します。
このことから霊験あらたかな無病長寿の縁起物として信仰を集めるようになったと伝えられています。

また多賀大社は「お多賀さん」として広く親しまれています。

多賀大社22多賀大社23多賀大社24






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