◎あちこち神社◎
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2017-06

▼柳沢氷川神社▼ - 2013.06.12 Wed

柳沢氷川神社01

柳沢氷川神社02柳沢氷川神社03柳沢氷川神社04柳沢氷川神社05


ナナモリ(楽)s西東京市東伏見にある柳沢氷川神社です。

柳沢氷川神社の創建年代は不詳ですが、
上保谷村の小名平松を開拓した際に村民が勧請したといわれています。

大正4年に尉殿神社に合祀され廃社となりましたが、
昭和17年、浦和市蓮見新田の氷川神社を引宮し再建されました。


柳沢氷川神社06柳沢氷川神社07柳沢氷川神社08柳沢氷川神社09


柳沢氷川神社10柳沢氷川神社11柳沢氷川神社12柳沢氷川神社13


ナナモリ(普b-01)s御祭神は須佐之男命

相殿として火産霊神、埴山姫神をお祀りしています。

また境内には昭和59年に合祀された、
旧上保谷村下柳沢集落の鎮守であった榛名神社があります。


柳沢氷川神社14柳沢氷川神社15柳沢氷川神社16


ナナモリ(楽2)s明治以前は下柳沢村の鎮守は境内に鎮座する榛名神社でした。

明治の神社合祀の際、榛名神社も市内の尉殿神社に合祀されることになり、
それに対して氏子さんたちが反対運動を行いましたが、
明治政府の宗教政策には抗すべくもなく合祀となりました。

この合祀に対し氏子さんたちが猛反発し尉殿神社に移されていた鳥居を奪い返しますが、
政府の政策に逆らった為、榛名神社は正式な神社と認められず、
下柳沢には鎮守の無い状態が続きます。

この問題を打開するため昭和17年に埼玉県浦和の氷川神社を引宮し、
摂社という相殿として榛名の神はこの地へと帰ることができました。

その長い由緒を伝える丈化財が榛名大権現石造物群や、
尉殿神社参道脇に残る合祀によって移された榛名神社の鳥居礎石です。

柳沢氷川神社17




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▼元郷氷川神社▼ - 2012.01.27 Fri

元郷氷川神社01元郷氷川神社02元郷氷川神社03元郷氷川神社04

ナナモリ(楽2)s埼玉県川口市元郷の閑静な住宅街に鎮座する元郷氷川神社(もとごうひかわじんじゃ)です。
正式名称は他の氷川神社同様に「氷川神社」ですが他と区別するため、鎮座地名を冠し「元郷氷川神社」と称されています。

当社は16世紀頃の武将・平柳蔵人がお告げにより、旧官幣大社である大宮の氷川神社を勧請し「武蔵國四之宮 氷川大明神」としてお祀りしたことに始まります。

元郷氷川神社05元郷氷川神社06元郷氷川神社07元郷氷川神社08


ナナモリ(喜2)s御祭神は素盞嗚尊(すさのおのみこと)と市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)。
父娘神で合せ祀られていることから、子宝成就・子孫繁栄の神様としても広く崇敬を集めており「しあわせの宮」とも呼ばれています。

また明治から大正期における神社合併に伴い近隣より、倉稲魂命・菅原道眞公・大山咋命・火産靈命・奥津比古命・奥津比賣命を合祀しております。

元郷氷川神社09元郷氷川神社10元郷氷川神社11元郷氷川神社12


ナナモリ(喜)s元郷氷川神社の狛犬は安産に霊験があるとされ、犬の頭やお腹を真摯な気持ちを込めて撫でると大事無く安産できると言われており、狛犬の頭やお腹を撫でる妊婦さん達の姿を見かけます。

ここの狛犬は目と口に色が付けられていて、赤い前掛けがかわいいですね。

元郷氷川神社13元郷氷川神社14元郷氷川神社15元郷氷川神社16




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▼奥氷川神社▼ - 2011.09.30 Fri

奥氷川神社01奥氷川神社02奥氷川神社03奥氷川神社04


ナナモリ(楽)s東京都西多摩郡奥多摩町にある奥氷川神社です。

大宮氷川神社中氷川神社とともに「武蔵三氷川」と呼ばれ、ほぼ一直線に並んで鎮座されており本社・中社・奥社の関係になっているとも言われています。

かつて奥多摩駅の周辺は、すべて奥氷川神社の境内だったそうです。


奥氷川神社05奥氷川神社06奥氷川神社07奥氷川神社08



ナナモリ(楽3)s御祭神は須佐之男命奇稲田姫命です。

日本武尊が東征の折に祀った社を起源とし、貞観2年に无邪志国造の出雲族が「奥氷川大明神」として再興したと伝えられています。
明治2年・奥氷川神社へ改称し、昭和19年に開通した青梅線の駅。(現:奥多摩駅)は、当社にちなみ「氷川駅」と命名されました。



奥氷川神社09奥氷川神社10奥氷川神社11奥氷川神社12



ナナモリ(普)s中世の頃、和田村以西の地を氷川郷と呼んでいましたが、この郷名は奥氷川神社の社号から起こったものと考えられ奥氷川神社の歴史の古さが窺えます。

また奥氷川神社は延喜式神名帳に記載された神社と同一もしくはその後裔と推定される式内社の論社でもあります。
現在は小さな境内の神社ですが、都内では府中の大國魂神社と並んで古い歴史をもつ神社です。

奥氷川神社13奥氷川神社14奥氷川神社15奥氷川神社16



ナナモリ(笑)s奥氷川神社では八月中旬に祭礼である「三匹獅子舞」が行われます。
この地方では古来より獅子舞が多く伝承されていますが、ここ奥氷川神社の獅子舞も二百年以上の伝統があります。
かつては4月17日は雹害よけ、8月1日は暴風防除のため獅子舞が行われていたそうです。

一月には流鏑馬神事も行われ、神事の前に御酒御供(おみごく)の祭事が行われます。
御酒御供(おみごく)とは甘酒のもろみになるもので、その醸造行事は古式を伝えています。


奥氷川神社17奥氷川神社18奥氷川神社19奥氷川神社20

ナナモリ(驚)sそしてここ奥氷川神社には「氷川の三本杉」という樹齢700年・鎌倉時代に植えられたという伝承のある御神木があります。

幹の途中から三本に分岐している珍しい杉で、奥氷川神社の本殿の脇にあり東京ではもっと背の高い杉だそうです。



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▼中氷川神社 (所沢市三ヶ島)▼ - 2011.09.06 Tue

中氷川神社(三ヶ島)01中氷川神社(三ヶ島)02中氷川神社(三ヶ島)03中氷川神社(三ヶ島)04



ナナモリ(楽2手2)s早稲田大学北に鎮座する延喜式神名帳式内社・三ヶ島中氷川神社です。

式内社は武蔵国で四十四社、入間郡では五社が認められ
昔から三ヶ島氷川神社もその一つに数えられています。

代々、三ヶ島家によって継承されてきた由緒ある神社です。


中氷川神社(三ヶ島)05中氷川神社(三ヶ島)06中氷川神社(三ヶ島)07中氷川神社(三ヶ島)08



ナナモリ(笑)s御祭神は須佐之男命奇稲田姫命大己貴命少彦名命

崇神天皇御代に大宮氷川神社より勧進され、日本武尊が東征の折に立ち寄って天下泰平・国家鎭護のため、大己貴命少彦名命の両神を祀ったと伝えられています。




中氷川神社(三ヶ島)09中氷川神社(三ヶ島)10中氷川神社(三ヶ島)11中氷川神社(三ヶ島)12



ナナモリ(楽3)s拝殿と本殿が見えますが、本殿の見えている部分は保護するための建物で本当の本殿はその中にあります。

本殿は柱や梁に至るまで竜や獅子など細かな彫刻が施されており、江戸時代中期の建築美を今に伝える文化財でもあります。

また境内には暴風雨によって倒れて枯死した御神木の(けやき)が保存されています。
中は空洞になっており「昔は神木内を住み場として青蛇・白蛇がたくさんいた。」と伝えられているように、空洞はかなり古くからあったものだと思われます。

中氷川神社(三ヶ島)13中氷川神社(三ヶ島)14中氷川神社(三ヶ島)15中氷川神社(三ヶ島)16


ナナモリ(普b-01)s室町時代までは大宮氷川神社と奥多摩にある氷川神社の中間にあるため「中宮」。
江戸時代には境内が北東から南西にかけて長い形をしているところから「長宮明神社」とも云われていました。

その後、明治初年に中氷川神社へ改称しました。


中氷川神社(三ヶ島)17中氷川神社(三ヶ島)18中氷川神社(三ヶ島)19中氷川神社(三ヶ島)20



ナナモリ(楽2)s境内には三ヶ島中氷川神社神官の子女で歌人の三ヶ島葭子さんの歌碑があり詩が刻まれています。

「春の雨 けぶるの梢より をりをり露の かがやきて落つ」




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▼中氷川神社 (所沢市山口)▼ - 2011.08.26 Fri

中氷川神社 (所沢市山口)01中氷川神社 (所沢市山口)02中氷川神社 (所沢市山口)03中氷川神社 (所沢市山口)04



ナナモリ(楽2)s山口小学校西に鎮座する中氷川神社です。
大宮の氷川神社と西多摩郡氷川村の上氷川神社との中間に鎭座するので、中氷川神社と称されたと伝えられています。

延喜式神名帳の式内社である古社で、また武蔵三氷川の1つとも称せられています。




中氷川神社 (所沢市山口)05中氷川神社 (所沢市山口)06中氷川神社 (所沢市山口)07中氷川神社 (所沢市山口)08



ナナモリ(普b-01)s御祭神須佐之男命奇稲田姫命大己貴命です。

それと七社大神として、山口貯水池の湖底に埋もれた旧勝楽寺村鎮座の七社神社を合祀されております。




中氷川神社 (所沢市山口)09中氷川神社 (所沢市山口)10中氷川神社 (所沢市山口)11中氷川神社 (所沢市山口)12


ナナモリ(楽)s崇神天皇の時代に創始せられ、武蔵國造の崇敬厚く平安時代に朝廷が編纂した延喜式神名帳に記載された、祈年國弊社(当時の官社)でありました。

また入間・多摩二郡にまたがる九十二ヶ村の総鎮守とし、山口城主にも尊崇され、「氷川様」と親しまれてきました。



中氷川神社 (所沢市山口)13中氷川神社 (所沢市山口)14中氷川神社 (所沢市山口)15中氷川神社 (所沢市山口)16



ナナモリ(驚)s終戦直後の昭和二十年十一月、連合国軍総司令部(GHQ)の民間情報教育局局長であったダイク准将が「民間の祭りをみたい」という申し出により当社で特別に祭礼がとりおこなわれます。

その時、宮内省雅楽部・多忠朝氏の琴を始めとする五人の部員が奏で、氏子の少女四人が浦安舞を舞いました。

そして民間情報局一行が日本の「神道を認識し直し、民衆の神社信仰を見直した」といわれています。
この神社は戦後の神社界で非常に大きな意味合いを担った神社ともいえます。


中氷川神社 (所沢市山口)17中氷川神社 (所沢市山口)18中氷川神社 (所沢市山口)19中氷川神社 (所沢市山口)20



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