◎あちこち神社◎
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2021-04

散歩の後は、兼六園で朝食を - 2015.08.06 Thu

兼六園朝食-01

さて、兼六園を蓮池門から出まして、
金沢城へ続く江戸町通りの茶店街へとまいりますε=(ノ・∀・)ノ


兼六園朝食-02

この江戸町通りには7軒ほどの茶店が軒を並べ、
兼六園の散策あとにちょっと休憩しつつ食事や甘いものがいただけます。

それぞれのお店特有の食事やスイーツが美味しそうで、
どこにしようかと迷ってしまいますね(ノ∀`)

兼六園朝食-00

そんななか実は前日に駅の観光案内所で、
このようなパンフレットを手に入れていまして、
兼六園で、朝食を」というどこかの映画で聞いたような、
そんなフレーズに誘われて朝食決定です(*´Д`)(笑



兼六園朝食-03

というわけで贅沢にも朝から「城山亭」さんにて加賀野菜と金沢名物の朝食です☆

加賀野菜治部煮も食してみたかったので、
朝食として一石三鳥ぐらいあります(笑

兼六園朝食-05

来ましたっヾ(@^▽^@)ノ蓋を開ける前から豪華っぽい(笑

兼六園朝食-06

ババーンと8品目もあるなかなかのボリュームの朝食です☆
サンプルの写真で見たのより量が多いっ(笑


兼六園朝食-07

これが金沢名物「治部煮(じぶに)」です。

治部煮は鴨肉または鳥肉に小麦粉をまぶし、
だし汁に醤油、砂糖、みりん、酒で鴨肉と季節の野菜などを煮たもので、
鳥肉にまぶした小麦粉によりよく出汁がからみ、
とろみもついて美味しかったです(*´艸`*)

手前が鳥肉で右側にある縞模様が付いたものは、
金沢特産の「すだれ麩」という生麩だと思います。
もちもちした歯ごたえで生麩好きにはたまりません(*゚∀゚)=3

あと金沢っぽく金粉もふりかけてありました(笑


兼六園朝食-08

御膳の中央にあったのは「加賀太きゅうり」という加賀野菜を使った酢の物で、
キュウリの身は厚いがやわらかく、さっぱりとした甘酢が爽やかです♪

加賀野菜である加賀太きゅうりは、
その名の通り長さ約25㎝・直径6㎝ほどにもなる大きなきゅうりで、
近江市場で見たものはちょっとした糸瓜ぐらいの大きさがありましたよ(゚o゚;


兼六園朝食-09

これも加賀特産の「加賀棒茶」を使ったゼリーで、
加賀棒茶の浅く焙じた香ばしい香りが、
ほのかにコーヒーのような風味を感じました♪

またもや金沢っぽく金粉が(笑

兼六園朝食-10

今回いただいたのは朝食限定のセットでしたが、
こちらのお店では加賀名物を使ったメニューが沢山あり、
食事や一品料理もいろいろあるようでした。

兼六園朝食-13

というかんじで兼六園で朝食をいただきまして、
朝から大満足な金沢二日目の始まりです♪

美味しくて食べ過ぎてちょっと歩き辛くなりました(ノ∀`)はふぅ(笑


ちなみにこの「兼六園で朝食を」という企画は6/7から8/30までの期間のもので、
朝8時から11までの時間で日曜に開催されています。

予定では9月以降もこの企画は続けられるそうです。


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日本三名園の兼六園で散歩した。~その3~ - 2015.08.03 Mon

兼六園-83

兼六園の中央広場の辺りまで来ました(( っ'∀')っ
このまま真っ直ぐ進みますと最初に入園した桂坂の入口です。

それでは兼六園特集最後の名所を見て参りましょう(o´ω`o)ノ

兼六園-82


庭園内を流れる曲水沿い雪見橋の先にある七福神山(しちふくじんやま)です。

12代藩主・斉広(なりなが)が造営した竹沢御殿に附帯していた庭園の一部で、
曲水、築山、雪見灯籠など、当時の雰囲気をそのままに伝え、
この小山には七福神になぞらえた七つの自然石がそのままの配置してあり、
左から恵比寿・大黒天・寿老人・福禄寿・布袋・毘沙門・弁財天となっています。

こう小さくギュッと庭園が凝縮されたかんじ(-_☆)良いですね♪

兼六園-85

兼六園のほぼ中心部に位置する霞ヶ池(かすみがいけ)です。

園内で最も大きな池で面積は約5800m2、
深さは最も深いところで1.5mあります。

栄螺山、内橋亭、徽軫灯籠、虹橋、唐崎松、などの名勝がこの霞ヶ池の周辺に配され、
中央の島は蓬莱島と呼ばれています。


兼六園-86

蓬莱島に大きな白い鳥が休んでいました☆
なんとなく吉兆な気がしました(人*´∀`*)(笑

兼六園-90

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この大きな松は二代目の「初代姫小松」という松で、
初代姫小松は庭園一の枝振りと推定樹齢500年を誇っていましたが、
台風や老衰の影響により主幹の一部を残し伐採されました。

現在は二代目がこのように大きく育っています。

この他にも兼六園には琵琶湖畔から種子を取り寄せ育てた「唐崎松」という黒松があり、
兼六園のなかで最も枝ぶりの見事なこの松に冬に施される雪吊りは、
兼六園ならではの風物詩として趣深い風情があるそうです。

兼六園-93

でましたっ(-_☆)「水道の遺構」ですっ

庭園内を流れてきた辰巳用水が、
ここからサイフォンの原理で金沢城二の丸へと導かれた遺構で、
寛永9年に作られた時は木管でしたが天保15年の頃に石棺に作りかえられました。

兼六園-94

この先、金沢城へと繋がっています。

実はブラタモリという番組で金沢の用水の特集を見まして、
この辰巳用水のことを密かに楽しみにしていました(*´Д`)(笑

兼六園-89

このちょっと変わった並びの橋は雁行橋(がんこうばし)という橋で、
11枚の赤戸室石を使用し、雁が夕空に列をなして飛んでいく様を表しているそうです。

また石が亀の甲の形をしていることから亀甲橋とも言われ、
この橋を渡ると長生きするとされてきましたが、
現在は劣化が激しいため通行できなくなっています。

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こちらの橋は虹橋という橋で傍らには徽軫灯籠(ことじとうろう)があり、
モミジの古木、曲水に架かる虹橋と一体となりまして、
この優れた風景は兼六園を代表する景観となっています。

たしかに見たことあるような気もする風景です(o´ω`o)

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霞ヶ池を掘り広げたときの土を利用してつくった栄螺山(さざえやま)に登ってみましたヾ(@^▽^@)ノ

この山は霞ヶ池の北側にあり高さ9m、周囲約90mの大きさで、
山頂に「避雨亭(ひうてい)」と呼ばれる御亭を配しています。

頂上へ登る道は栄螺の殻を思わせる様な時計回りにぐるぐる回る道になっていました♪


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栄螺山山腹が霞ヶ池の水際に迫り、
新潟県の親不知海岸を連想させる岩の荒々しい様子の場所で、
なかなか不穏な名前の場所ですが、
水辺に地数きますとコイ、フナ、ウグイなどが集まってきまして楽しいです(´ー`)


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蓮池庭にあった四亭の一つ夕顔亭(ゆうがおてい)です。

かつて兼六園の正門とされていました蓮池門近くにあり、
安永3年(1774)に建てられた当時のままの姿を今に伝えています。

この夕顔亭という名はこの茶室内の壁にしつらえられた夕顔の透彫りから名付けられました。


兼六園-113

瓢池(ひさごいけ)という池とそこ落ちる翠滝(みどりたき)です。

霞ヶ池から流れ出て、瓢池に注ぎ込む翠滝は水量が豊富、滝音も大きく、
目と耳を同時に楽しませてくれる兼六園のなかの優れた庭景の一つとされています。

また瓢池周辺はかつて蓮池庭(れんちてい)と呼ばれ、
兼六園の作庭はこの辺りから始まったと言われています。



兼六園-114

さて、この瓢池で兼六園をぐるっとだいたい一周ですヽ(´ー`)ノ

だいたいの見どころは見てきたましたが、
あとで調べてみますと肝心な金沢神社へ行くのは忘れていました(ノ∀`)(笑

ほかにもいくつか見落としはありますが、
そこはまたの機会の楽しみといたしましょう♪

兼六園-116

というかんじで兼六園の正門・蓮池門旧址(れんちもんきゅうし)より兼六園を出まして、
見どころ沢山でとても楽しめた兼六園散歩は終了です☆

朝からいっぱい歩いてお腹がすいてしまった(*´Д`)そんな兼六園でした(笑




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日本三名園の兼六園で散歩した。~その2~ - 2015.07.30 Thu

兼六園-46

はいはーい(@^▽^@)ノ さらに兼六園の奥へと進んでいきまっす。

兼六園は、「回遊式」の要素を取り入れながら、様々な時代の庭園手法用いて総合的につくられた庭で、
室内から見て楽しむ「座観式」の庭園ではなく、
土地の広さを最大に活かして、庭のなかに大きな池を穿ち、築山を築き、御亭や茶屋を点在させ、
それらに立ち寄りながら全体を遊覧できる庭園となっています。

ですので、あちらこちらに見どころがありまして、
散歩していて気になるところが多すぎて困ります(ノ∀`*)なかなか進めません(笑

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この兼六園の奥まった所にあるこの朱色の門の建物は「成巽閣(せいそんかく)」で、
文久3年(1863)に第13代加賀藩主の前田斉泰が母・真龍院の隠居場所として建造され、
当時は金沢城から見て巽(辰巳)の方向にあったことから「巽新殿」と名づけられましたが、
明治の一般公開された時に現在の名前に改称されました。

建物は重要文化財に指定されています。

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兼六園の竜石、花見橋近くにある小川の中の小島「鶺鴒島(せきれいじま)」です。

この鳥居のある島は伊耶那美と伊弉諾神の尊が、
男女和合の方法を鶺鴒から教わったという伝説からその名が付けられ、
この島には正面に「三社」と書かれた石額がかかった鳥居を据え、
その奥に陰陽石(誕生)、相生の松(結婚)、五重の石塔(死)を配置して、
人生の三儀式を表しています。


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小立野口付近にある築山の「山崎山」です。

この築山にはカエデ、トチノキなど落葉広葉樹林が多く植えられており、
秋になると赤や黄に美しく色づくので「紅葉山」とも呼ばれるそうです。

山腹には白川御影石でつくられた五重の塔(御室の塔)があり、
山の岩間から流れ出る水は曲水となって霞ヶ池に注いでいます。

この山のある場所が兼六園の一番奥という感じでしょうか。

本当なら色付く花や木々の多い兼六園ですが、
季節的に庭園の花が全く咲いていない時期でしたので写真がずっと緑ばかりです…
(*´Д`)ある意味珍しい風景かも(笑

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山崎山の山頂にある庵からの景色です。
曲線を描いた道と緑が美しいです(人*´∀`*)

今はカエデの木も新緑で緑一色ですけれど、
秋が来て紅葉したカエデは地面の苔の緑に映えて、
さぞかし目を楽しませてくれることでしょうね☆

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この大迫力な松は「根上松(ねあがりまつ)」という松で、
大小40数本もの根が地上2mにまでせり上ったその姿は兼六園名物の一つとなっています。

13代藩主・前田斉泰が土を盛り上げて若松を植え、根を深く土で覆い、
成長後徐々に土をのぞいていって根をあらわにしたものだと伝えられています。

この兼六園にはいろんな名前の松があったのですが、
この松が一番目立っていました☆

兼六園-80

次で兼六園全部回れるかな~?
ということで次回に続きます(o´ω`o)ノ




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日本三名園の兼六園で散歩した。~その1~ - 2015.07.27 Mon

兼六園-02

金沢に来たならば、ここを見ないで帰るわけにはまいりません!
(o´ω`o)ノそんなかんじの『兼六園』でっす。

ここは金沢城の外郭に造営された藩庭を起源とする江戸時代を代表する池泉回遊式庭園で、
岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで、日本三名園の一つに数えられています。

金沢城からは川門を出てすぐ正面、
兼六坂と御堀通りという道に面して兼六園はあります。

兼六園-03

金沢城に面した通りにある江戸町通りには、
その名の通り江戸時代の茶屋の様な佇まいの茶屋が並んでいます☆

時代劇で見たことあるような風景かも(*´Д`)

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兼六園には「真弓坂」「桂坂」「小立野」「随身坂」という四つの入口があり、
大人(18歳以上)310円・小人(6歳~18歳未満)は100円の料金で園内を見学できます。

今回は金沢城の川門から一番近い桂坂から入ります(o´ω`o)ノ

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桂坂から入り右手の桜ケ岡という桜が多く植えられている区画を抜けますと噴水があります。

この噴水は日本で最古の噴水であると言われており、
兼六園の中心にある霞ヶ池を水源とし、
池の水面との高低差による自然の水圧であがっています。

自然の噴水ですので霞ヶ池の水位の変化によって変わり、
平均的には水の高さは約3mほどになっているそうです。


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噴水からすこし進みますと「黄門(こうもんばし)」というがあり、
このは謡曲『(しゃっきょう)』を題材につくられたで、
二枚のを重ねたのように見えますが、
実は1枚のを削り出し二枚の石橋に見えるように作られています。

ということを後でパンフレットを見て知りました(*´Д`)すごい(笑

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黄門橋からサザエの形をした栄螺山の麓をまわりこみますと、
兼六園の中心にある霞ヶ池が見えてきます。


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兼六園の中にある四亭の一つ「内橋亭」の方から眺めた霞ヶ池です。

池の中に立つようにある建物が「内橋亭」で、
栄螺山の樹々を背景に石脚で支えられたこの亭は、
まるで水面に浮かんでいるような印象を与えます。

この日は曇りのはっきりとしないお天気でこんなかんじですが、
晴れていればもっと良い景色なのでしょうね(´ー`)

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兼六園の中は小川が流れていたり、いろいろ工夫された石の配置などで、
眺めながら歩いているだけでも楽しいですね(人*´∀`*)良い苔であるのじゃ♪


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この松の傷は太平洋戦争が終わった年、
昭和20年の六月に政府の指示で、
軍用航空機の燃料にるすために松脂を採取した痕なのだそうです。

そんなことがあっても真っ直ぐ大きく育って(o´ω`o)よきかなよきかな

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梅林の中に船の形を模した「舟之御亭」があります。

この梅林は昭和43年、明治百年記念事業としまして、
北野天満宮、大宰府や湯島天神、水戸偕楽園などの協力により、
全国の名梅を集めて造成されました梅林です。

梅が満開の季節になると梅の花の中に浮かぶ舟のようになるのでしょうね、
そこでのんびりお茶を喫することができたらきっと最高ですね(人*´∀`*)♪

兼六園-41

そんなかんじで今回はここまで、
兼六園の散歩はまだまだ続きます♪((o´ω`o)ノ





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近江町市場の居酒屋『市場めし あまつぼ』で「加賀おでん」とか - 2015.07.24 Fri

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さて、金沢の夜は名物料理をいろいろ食べようということで、
近江町市場居酒屋『市場めし あまつぼ』へ行きましたーヾ(@^▽^@)ノ

このお店は昭和39年創業の老舗居酒屋あまつぼ」が手掛けるお店で、
近江町市場にある大正時代の町家を改装し今年の3月26日に開店したお店です。

店内はカウンターのほかテーブル席や個室もありました。

金沢2015-47

ここに来るまで知りませんでしたが金沢では「加賀おでん」が名物のようで、
石川県金沢市は日本一おでんを食べる地域といわれるほど、
おでんに馴染み深いところなのだそうです(o´ω`o)ほほぉ


金沢2015-48

金沢2015-49金沢2015-50金沢2015-51

というわけでメニューにあるの全部注文してみました(笑

「車麩」と「かに面もどき」がとても目立っております(*´Д`)

加賀おでん」は昆布だしのうま味がきいた出汁がたっぷりと染み込んだおでんで、
薄味ながら豊かな味わいのおでんです(人*´∀`*)美味しい♪

金沢2015-52

加賀おでんは地元の名物だけあって金沢の地酒にもよく合います☆

こちらのお店では徳利と御猪口でお酒を出してもらえますから、
みんなでいろいろ地酒を注文してちょっとずつ飲み比べできて楽しいです(o´ω`o)

加賀おでんはどれもおいしかったですが、
わたし的には車麩と赤巻、ぜんまい信田巻それと百万石しいたけが好きかな♪


金沢2015-53

これはわたしの中でこれだけあればずっと日本酒が呑み続けられると話題の、
金沢名物「ふぐ糠漬け」でっす(*´Д`)(笑

これはフグの卵巣を糠漬けにしたもので、
当然、フグの卵巣には猛毒があるため卵巣を2年以上にもわたって糠漬けにする事で、
毒素を消失させ珍味として食品衛生法上この地方だけに製造を許された珍味です。

濃厚な味わいと塩味で好みは分かれると思いますが、
年代物のチーズの様な深い味わいの珍味でした☆

ちなみにこの製造法で加工が許可されている地方は、
日本全国で石川県白山市の旧美川町地域、金沢市の金石、大野地区のみです。

金沢2015-54

これも加賀名物の「加賀治部煮」です。

鴨肉好きとしてはこれは外せません(`・ω・´)
治部煮はこの地方の郷土料理で、
季節の野菜と鳥肉をとろみを付けた煮汁で煮込んだ料理です。

お酒よりも白米にあう感じのお料理というかんじでした♪

金沢2015-56

これは「加賀蓮根饅頭」で、
加賀蓮根のすりおろしに、うなぎやえびを加えて蒸したあげたもので、
もっちりとした歯ごたえとあんかけが良い感じです☆

金沢2015-55

これは加賀野菜の天ぷら盛り合わせ☆

真ん中の葉っぱみたいなのは加賀の名物野菜で「金時草」です。
実はずっと「きんときそう」だとおもっていましたが「きんじそう」というのが正式な読み方のようです(ノ∀`)

あと珍しいところでは「加賀きゅうり」の天ぷらもありましたよ~

金沢2015-57

金時草が気に入ったので「金時草の酢の物」も~(人*´∀`*)

金時草は表が緑、裏側が紫の変わった葉もの野菜で、
夏場の野菜としてこの地方で食べられる野菜なのだそうです。

独特な風味はありますが苦手となるような癖はなく、
ちょっとモロヘイヤのようなぬめりがあって美味しかったです☆
なんとなく大きい「じゅんさい」と言う感じでしょうか?

金沢2015-58

金沢の地酒は8種類ほどいただきました(*´ω`*)どれもお米の味のするおいしいお酒でした~♪

毎回お酒を注文する度に、
新しいかわいいガラスの御猪口が出てくるのが良いですね☆

そんなかんじで加賀料理と野菜、そして地酒を堪能した金沢一日目夜でしたヽ(*´ヮ`)ノ

二日目へ続くっ!!





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七森

Author:七森
あちこち出かけた先で撮影した
神社の写真です。

あと日常の写真も少々~♪

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