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2019-05

*端島(軍艦島)へゆく・軍艦島上陸証明書* - 2019.03.07 Thu

軍艦島証明書01

前回の軍艦島の記事に載せるのを忘れていたので追記です(`・ω・)ゞ

長崎の軍艦島上陸観光では、
やまさ海運(株)さんの「軍艦島上陸・周遊コース」を利用しまして、
軍艦島への上陸見学を終わりますとこのような「軍艦島上陸証明書」というのがいただけます☆

大きさはB6ほどで材質は賞状のようなしっかりしたもので、
上陸した日にちがスタンプされています。

裏には軍艦島の概要や1906年同時の軍艦島の写真があったりと、
記念としてなかなか良い感じです(人*´∀`*)

ちなみに、
昨年の台風25号の被害により軍艦島の見学施設が今年初め頃まで供用停止となっていましたが、
復旧工事と検査が終了し、平成31年2月1日より軍艦島への上陸が再開されています。










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*端島(軍艦島)へゆく・その4* - 2019.02.25 Mon

端島(軍艦島)03-13

さて、第1見学広場から移動し第2見学広場を過ぎ、
軍艦島の船首部分にあたる第3見学広場へとやってきました٩( 'ω' )و

この南部地域は台風の直撃を暫しは受けるため、
ほかの地区より残存構造物は少なく、
ほとんどが一部を残すのみとなっています。


端島(軍艦島)03-14

この赤レンガの壁はもとは「資材事務所(旧三坑捲座)」だったもので、
閉山まで使われていた第二と第四の捲座はレンガとコンクリで出来た建物でしたが、
はやくから使われなくなった三坑捲座はレンガのみの時代を感じられる建物だったそうです。

閉山時には総合事務所として使われていました。

右奥にあるコンクリートの櫓のようなものは、
前回の第二竪坑口桟橋の裏側です。


端島(軍艦島)03-15

このコンクリートの道の様に見えるものはトンネルの天上部分にあたるもので、
下にはトンネルの通路が続いています。
奥の建物はかつて会議室があった場所…かな( ?ω?)


端島(軍艦島)03-16

右から会議室・総合事務所跡、中央はポンプ試運転場、
その少し奥にあるのが旧鉱員住宅30号棟で、
左に側面だけ見えている建物が仕上工場です。


端島(軍艦島)03-17

そして後ろにはプールです(*´Д`)(笑


端島(軍艦島)03-18

端島(軍艦島)03-19端島(軍艦島)03-20端島(軍艦島)03-21

軍艦島南地区で唯一建造物が残っているのがこの「仕上工場」で、
当時は鉱山や島内で使う機器のメンテナンス作業を行う施設だったそうです。


端島(軍艦島)03-22

正面に見えるのが旧鉱員住宅30号棟で、
左の白っぽい建物は住宅と郵便局と浴場のあった31号棟、
30号棟の後ろにちらっと見えますのが酒場や宿泊所などがあった25号棟です。

ここからは見えませんがもう少し奥にはクラブハウスやお寺に児童公園、
映画館や町役場があつたようですのでその辺りが島の町の中心街のようですね(o´ω`o)

ちなみにこの30号棟は7階建ての鉄筋コンクリート製で、
1916年(大正5年)に建造された日本初の高層アパートだったそうです。


端島(軍艦島)03-23

端島(軍艦島)から見た長崎方面

それでは~帰りますヽ(´□`。)ノ・゚

端島(軍艦島)03-24

国際記念物遺跡会議により2015年に、
「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」として世界文化遺産に登録されたように、
端島(軍艦島)は数十年を経ても当時の活気のある賑やかさ、
それに鉱山労働の過酷な歴史も感じられるとても歴史的意義のある場所でした。

という感じの長崎軍艦島探訪でした三(ง ˙˘˙ )วおしまい








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*端島(軍艦島)へゆく・その3* - 2019.02.21 Thu

端島(軍艦島)03-01

それではっ!! ドルフィン桟橋より軍艦島へ上陸~三(ง ˙˘˙ )ว

右端の遠くに見える白い建物は端島小中学校で、
丘の上にある大きな建物は職員住宅の三号棟、
そして、海の中にぽつんぽつんとある建造物は旧積み込み桟橋の橋台跡です。


端島(軍艦島)03-02

70号棟にあたる端島小中学校は、
1~3階には小学校教室と職員室や技術室、
4階と5階には中学校の教室、
6階には講堂兼用の体育館及び図書室と音楽教室があり、
昭和36年に増築された7階には理科室、被服室、料理教室があったそうです。

建築初期の昭和9には木造2階建ての校舎でしたが昭和30年の火事により消失し、
その後すぐ再建されますが同じ年に隣接する病院の火災で延焼したため、
再工事し7階建ての鉄筋コンクリート造の校舎となりました。

端島(軍艦島)03-03

丘の上の3号棟職員住宅がある場所にはかつて5棟ほど職員住宅が建ち並び、
手前の丘下には貯炭場や第四竪坑、大きな積み込み用の大きなクレーンなどが建ち並んでいたそうです。



端島(軍艦島)03-04

そして、原炭ポケットと選炭機があった周辺が見学スポット1となっていまして、
ガイドさんからの説明などを受けます(゚▽゚*)♪


端島(軍艦島)03-05

丘の上にある建物は貯水槽か7号棟のクラブハウスかな?
少し下にある緑のフェンスやコンクリートの壁がある所は山道となっていまして、
この島を縦に真っ直ぐ北と南を繋ぐ道となっています。


端島(軍艦島)03-06

また登場の3号棟・職員社宅跡です(笑

下を真っ直ぐ通っているコンクリートの山道と、
社宅のあった丘の上へ続く階段がよくわかりますね。


端島(軍艦島)03-07

見学スポット1から端島小中学校方面を見るとこんな感じです(*゚∀゚)=3

中央の開けた野原のような空間にはかつて大きな貯炭場があったそうで、
中央左側のトンネルが二つ並んだように見えるのは基礎が残った浮選機室跡かな?
その少し手前には修理工場などがありました。


端島(軍艦島)03-07-02

右側にたくさん並んでいるH形のコンクリートの支柱は、
石炭を運ぶ大きなベルコンベアーがあった跡なのだそうです。


端島(軍艦島)03-08

端島(軍艦島)03-09
見学通路を進み見学スポット2の辺りからみた丘です。

なんとなく山城の跡のようにも見えますね(o´ω`o)


端島(軍艦島)03-11

次の見学スポットへ移動~₍₍ (ง ˘ω˘ )ว ⁾

見学通路のすぐ側にあるのは第二竪坑や二坑捲座があった場所です。

端島(軍艦島)03-10

手前にある建物は第二竪坑 の桟橋入口跡で、
昭和12年に完成し深さ636mの当時国内最深の竪坑の上には、
島の岩礁よりも 高い鉄骨製の櫓が聳えていましたが、
閉山後すぐに解体され現在では入坑桟橋への入口の建物部分だけが残っています。

上に乗っているように見える四角い建物は、
実際には少し奥にある独立した建物で、
たぶん巻き上げ機があった場所…かな?


端島(軍艦島)03-12

第二竪坑桟橋入口を別の角度から~

さて、それでは次回は一番奥の見学広場へと行き、
軍艦島探訪の最終回になります(o´ω`o)ノ




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*端島(軍艦島)へゆく・その2* - 2019.02.15 Fri

端島(軍艦島)02-01

というわけで軍艦島です(o´ω`o)ノ



端島(軍艦島)02-02

さっそく上陸っ!!
と行きたいところですがまずは島の外海側を遊覧です₍₍ (ง ˘ω˘ )ว ⁾⁾

軍艦島は全長480m、幅160mの無人島で、
閉山された1974年から一般の立ち入りは禁止されていましたが、
2009年より上陸が許可され天候などの安全基準が満たされた場合のみ見学ができるようになりました。

端島(軍艦島)02-03

正面に見えるのは「31号棟」という集合住宅があった場所で、
その左側に残骸になっている感じの場所には映画館だったそうです。

灯台のある丘の右下あたりに炭鉱へ入る「第二竪坑」があります。


端島(軍艦島)02-05

丘の上にある白い灯台は閉山によって島の明かりが無くなったため、
閉山の翌年に立てられたもので正式名称は『肥前端島灯台』と言い、
現在のものは1998年に強化プラスチックで建て替えられたものです。

横の四角い建物は「貯水槽」で、
その周囲はかつて「児童公園」となっていました。


端島(軍艦島)02-06

端島(軍艦島)02-07端島(軍艦島)02-08

この辺りは「鉱員社宅」や「厚生食堂」があった場所で、
日給住宅の16~20号棟が立ち並んでいる島一番のアパート集合地帯です。

島一番のマンモスアパート(300所帯)である65号棟の屋上には保育園がありました。

端島(軍艦島)02-09

島の一番北端には「病院」があったそうですので、
たぶんこれが病院跡の建物だと思います。


端島(軍艦島)02-10

端島(軍艦島)02-11
島の最上部にぽつんとあるのは「端島神社」の神殿です。
現在は神殿だけの姿となっていますが、かつては立派な社殿や拝殿などがあり、
毎年4月の例祭では神輿が島内一長い階段を駆け降りるという勇壮な行事や、
主婦会によるバザーなども開かれていたそうです。


端島神社は昭和11年 (1936)に創建され、
御祭神は大物主神または山ノ神だったといわれています。

ちなみにここがこの島の1号棟になります。

端島(軍艦島)02-12

軍艦島を北側から見た姿は、
本当に軍艦を彷彿とさせる存在感がありますね。

本物の軍艦は見たことありませんけれど(ノ∀`)(笑


端島(軍艦島)02-13

それでは島の南東側へ戻り、
ドルフィン桟橋という島唯一の玄関口から上陸します。

当時もここから島民の為の定期船が出ていたそうです。

端島(軍艦島)02-15

端島(軍艦島)02-14端島(軍艦島)02-16端島(軍艦島)02-17

島へ上陸し建造物を間近に見ますとやはり迫力がありますね(*゚∀゚)=3

ここからは見学通路を通り、
プールや工場などがあった第一・第二見学広場でガイドさんによる説明を受けます。

注意事項としましては島内では傘・日傘の使用はできず、
安全のため、ハイヒール、草履、スリッパ、ビーチサンダルは禁止で、
見学者が許可されている上陸エリアは桟橋、見学広場、見学通路(約220m)のみと条例で決められています。

ですので、もし範囲外にお財布や携帯電話などを落した場合は取りにいくことはできません(-_☆)気をつけましょう。

端島(軍艦島)02-18

見学広場から見られる建物はまた次回に~







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*端島へゆく・その1* - 2019.02.10 Sun

端島(軍艦島)01-01

唐突に長崎港より出航です(笑 三(ง ˙˘˙ )ว



端島(軍艦島)01-02

こういうクレーンや工場のある普通の港町とは違った雰囲気の海沿いの街、
好きです(゚▽゚*)♪

海沿いの工場地帯よりちょっと小高い丘になっているところはグラバー通りとかドンドン坂がある辺りで、
写真の左手のほうにグラバー邸とかがあります、写ってないですが(笑

端島(軍艦島)01-03

海沿いにずっと造船所などの施設が密集してあります。



端島(軍艦島)01-08

端島(軍艦島)01-07端島(軍艦島)01-08端島(軍艦島)01-09

ちょうとグラバー邸などがある丘の向かい側、海を挟んだ対岸には、
三菱重工の大きな造船所地帯があります。

大正4年には民間造船所初の戦艦建造として霧島が建造され、
昭和17年には戦艦・武蔵が生まれた造船所です。

端島(軍艦島)01-10

端島(軍艦島)01-11端島(軍艦島)01-12端島(軍艦島)01-13

現在も海上自衛隊の自衛艦を多く建造し、
湾内に整備改装中の艦が停泊しています。

仲良く並んでいてるのは、
DDG-178 「あしがら」とDD-117 「すずつき」で、
縦に仲良く並んでいるのはDD-119 「あさひ」とDD-120 「しらぬい」という姉妹艦らしいです。


端島(軍艦島)01-04

さて、さらに長崎湾内を進んで行き大きな橋の下をくぐります。


端島(軍艦島)01-05

この橋は「女神大橋」という橋で愛称は「ヴィーナスウィング」とか。
洒落た名前の橋ですね~(o´ω`o)
なぜ女神なのかはよくわかりません(笑


端島(軍艦島)01-16

長崎港の造船所地帯を過ぎ湾外へ~
右手のほうにちらっと見えている大きなクレーンも三菱重工の造船所で、
先ほどとはまた別の工場です。

端島(軍艦島)01-17

遠見岳と玄牛鼻の間の大中瀬戸という場所を通り先へ進み。

端島(軍艦島)01-18


伊王島大橋の下をくぐります。


端島(軍艦島)01-19


そして、目的の島が見えてきました(-_☆)



端島(軍艦島)01-20


まるで戦艦のようなシルエットを持つ島…


端島(軍艦島)01-21


そう、軍艦島こと端島へ到着ですっ!ヽ(´□`。)ノ・゚

というわけで次回・軍艦島上陸編に続きます♪




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