◎あちこち神社◎
FC2ブログ
topimage

2019-09

*伊勢古道・竜ヶ峠を歩く 09 久昌寺から伊勢駅行きバス停まで * - 2019.05.12 Sun

伊勢古道・竜ヶ峠09-01

伊勢古道・竜ヶを歩くシリーズのおまけ
「公共交通機関のあるところまで歩く編」です(*´д`*)(笑

ここは竜ヶから来た道と村道が交わる箇所で、
画面外の右手に久昌寺があります。


伊勢古道・竜ヶ峠09-02

平家の家紋つきの案内板(人*´∀`*)いいね

この案内図では今回歩いてきた道は上、
右に行き人家が無くなった所からさらにを越えていきますと五ヶ所湾という海に出ます。

そして今回は国道に出る為案内板の左の方向、
下村を越えてその先の横輪町をとりあえず目指します三(ง ˙˘˙ )ว


伊勢古道・竜ヶ峠09-03


こういう感じの道をずっと歩いて行きました~
このあたりが案内板にあった「ホタルの谷」かしら?

ちなみに横を流れる川は宮川の支流の一つで、
本流に合流する所で国道につながります。

伊勢古道・竜ヶ峠09-04

すごく手作り感のある平家の里・矢持町の案内板です(゚▽゚*)♪

他の町に繋がる道はこの一本だけ、
洞窟が二つ・町の中心に公民館と神社とお寺、
四方に小さな社も幾つか…ゲームの舞台として良いロケーションです(笑


伊勢古道・竜ヶ峠09-05


矢持町の下村という地区まで来ました(ノシ 'ω')ノシ

この地区にも平家の里としての名所がいくつかあるようですね~
面白いところでは宮本武蔵が修行した場所というのもあるみたいですよ。

バス停がありますがこれはコミュニティバスのバス停で、
この道沿いの集落の方が伊勢市へ買い物に出るときに使うようです。


伊勢古道・竜ヶ峠09-06


さて、そろそろ矢持町と横輪町の境界かな?


伊勢古道・竜ヶ峠09-07


車道が二車線になった(。・`Д・´)


伊勢古道・竜ヶ峠09-08


伊勢古道・竜ヶ峠09-09伊勢古道・竜ヶ峠09-10伊勢古道・竜ヶ峠09-11


というわけで横輪町に到着っ!
久昌寺からここまで約3kmほどでした。

横輪町はこの町固有種の桜「横輪桜」で有名な地域で、
横輪桜がこれだけあるのは日本で唯一ここだけだそうです(o´ω`o)
小さな道の駅のようなお店の中には桜を使った名産がいくつもあり、
伊勢うどんや横輪芋の御蕎麦など軽く食事できる感じになっています。

あと飲食できるお店もこの辺りでここだけっぽいです。

伊勢古道・竜ヶ峠09-12

小山っぽい所に登って横輪町全体を見つつ、
矢持町方面も見てみる(*´Д`)

山裾が重なるその先が矢持町です。

伊勢古道・竜ヶ峠09-13

伊勢古道・竜ヶ峠09-14伊勢古道・竜ヶ峠09-15



さらに道なりに先へ進んで行きますと、
横輪町の中心から外れる辺りに「弘法井戸」というものがありました。

この井戸は昔、村が大干ばつで飲む水にも難儀していたところ、
一人のたびのお坊さんが現れ、
「ここを掘って見なさい」と杖で示された場所を掘ったところ清水が湧き出し、
水飢饉が救われたと伝説のある井戸なのだそうです。

弘法さんの座っているお座布団も桜の柄でかわいい(´ー`)

伊勢古道・竜ヶ峠09-16


さらに進んだところの町外れに源平桃がありました(*゚∀゚)=3


伊勢古道・竜ヶ峠09-17

源平桃というのは白と紅二色の桃が一つの木に咲いている種で、
このように白と紅がはっきりと分かれていたり交じり合っていたりしています。

平家の里に源平桃とか面白いですね♪

伊勢古道・竜ヶ峠09-18

国道の看板が見えてきましたヽ(´□`。)ノ・゚
ここで国道169号線に合流です。


伊勢古道・竜ヶ峠09-19


交差点の信号を渡ったところにバス停があり、
伊勢市駅前経由の宇治山田駅前行きのバスが走っています。
平日休日共には一日8本、大体2時間1時間に一本で最終は17時55分でした。

久昌寺からここまで約5kmぐらいでした٩( 'ω' )و


伊勢古道・竜ヶ峠09-20


というわけでーこれにて「伊勢古道・竜ヶ峠を歩く」シリーズ完全終了でっす+.゚(*´∀`)b゚+.゚

今回は伊勢古道・竜ヶ峠道を伊勢神宮から歩いてきましたが、
逆にこちらから歩いて行きますと、かつての街道をを歩き集落を抜け、
峠道からやがて伊勢神宮へと至る裏参道となっていて、
歴史がとても楽しめるハイキングコースという感じでした(人*´∀`*)楽しかった♪

ただし、竜ヶ峠の頂上から宇治(伊勢神宮)側の山道は、
歩き慣れていない方ですとたいへん危険な箇所がいくつかありましたので、
もし行かれるのでしたらそこはご注意くださいませ。




○いつもポチッと投票ありがとうございます(o´ω`o)励みになります♪○

にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ






スポンサーサイト



*伊勢古道・竜ヶ峠を歩く 08  知盛山・久昌寺* - 2019.05.06 Mon

伊勢古道・竜ヶ峠08-01

それでは伊勢古道・竜ヶ峠の最終行程、
矢持側登山口からゴールの知盛山・久昌へ出発です٩( 'ω' )و



伊勢古道・竜ヶ峠08-02

伊勢古道・竜ヶ峠08-03伊勢古道・竜ヶ峠08-04伊勢古道・竜ヶ峠08-05




その途中にも名所らしき場所がっ!!(-_☆)

この立派な石垣は「高切間の石橋」という野面積みの橋で、
江戸時代に小さな谷や水路の多かったこの場所を、
大八車が通れるようにと村人たちの出会い作業で作られた自然石を利用した石橋なのだそうです。

ちなみに横にある石垣は棚田のもので、
アスファルト道路の下が件の石橋になっています。


伊勢古道・竜ヶ峠08-06

高切間の石橋の少し先からポツリポツリと家々が見えはじめ、
集落という雰囲気になってきます。



伊勢古道・竜ヶ峠08-07

あっ、洒落た朱色の橋だわ~
っと思って近づいてみますとガードレールが赤く塗られただけでした(ノ∀`)(笑


伊勢古道・竜ヶ峠08-08

案内板にも久昌の記述が無くなり、
すこし先にある集落「横輪」の表記になりました。


伊勢古道・竜ヶ峠08-09

ちょっとおの施設っぽく見えますが、
消防団のポンプ者とかの格納庫と集会所のようでした。


伊勢古道・竜ヶ峠08-10

久昌はこの建物の隣、
峠から来た道と集落の主要道路の交わる辻に建っています。


伊勢古道・竜ヶ峠08-12

伊勢古道・竜ヶ峠08-13伊勢古道・竜ヶ峠08-11伊勢古道・竜ヶ峠08-14伊勢古道・竜ヶ峠08-15



ここが知盛山・久昌
伊勢神宮内宮のある宇治地区から歩いてきた伊勢古道「竜ヶ峠」のゴールですヾ(@^▽^@)ノ
すごく大きな二本の松が目印になっています。

「知盛山・久昌」は建久元年(1190年)の建立で、
ご本尊の阿弥陀如来には承久3年(1221年)8月20日の胎内銘があり、
西海に沈んだ平家を弔ってこの仏を造らせたという文が添えられているそうです。

阿弥陀如来は仏師僧幸賢の作の像で、
昭和31年(1956年)に国の重要文化財に指定されています。


伊勢古道・竜ヶ峠08-17

そしてこの久昌寺に伝わる伝説では、
久昌寺が建立される五年前の壇ノ浦の合戦で源義経に敗れ、
安徳天皇をはじめ平家一門の入水を見届け自らも海に身を投じ果てた平知盛が、
実は生き延びで平家の再興を誓い従者30人と共に紀州の南海を廻り、
五ヶ所湾から山越えをして前山に隠れ住み、
その後、神宮外宮の長官の保護を受け、北条時政による探索をのがれ、
鷲嶺の峰をこえて矢持集落周辺の菖蒲の里に移り住んだといわれています。


伊勢古道・竜ヶ峠08-18

本道の裏手には平知盛卿塔所があり、
「当地草創久昌寺殿従二位新中納言平庵知盛大禅定門」と書かれた卒塔婆と石塔があります。

この鐘楼の周囲を取り巻く小さな石塔の墓石は平知盛に付き従った平家一門のお墓だそうです。

平知盛は平家物語の中で「見るべき程の事をば見つ、今はただ自害せん」といって、
鎧を二枚着てそれを錘にし入水したとされていますが、
実は生きていて平家発祥の地である伊勢へと逃れてきていたという話は興味深いですね(o´ω`o)



伊勢古道・竜ヶ峠08-21

というわけでー「伊勢古道・竜ヶ峠を歩く」シリーズは、
ここで一応のゴールでっすヽ(´□`。)ノ・゚ありがとうございましたー

なぜ「一応」と付くかといいますと…
伊勢市駅へ帰るための市バス停までここから結構長かったからです(*´Д`)

ここからバス停まで歩く番外編につづくかも(笑




○いつもポチッと投票ありがとうございます(o´ω`o)励みになります♪○

にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ







*伊勢古道・竜ヶ峠を歩く 07 * - 2019.04.24 Wed

伊勢古道・竜ヶ峠07-01

はいっではー前回竜ヶの登山口まで降りてきましたので、
ここから矢持町集落にある久昌寺目指して歩いていきます(ノシ 'ω')ノシ


伊勢古道・竜ヶ峠07-03

伊勢古道・竜ヶ峠07-05伊勢古道・竜ヶ峠07-04

と、その前にここ茶屋口にある「新鉱物発見場所」を見学です(-_☆)

ここはレアアース含有鉱石・伊勢鉱など4種類の鉱石が発見された場所で、
2011年に地元の鉱石研究家の方が発見し、
2013年に国際鉱物学連合から新鉱物に指定されました。

なかでも「ランタンパナジウム褐廉石」は現地点が世界で唯一の産地となっており、
2013年の認定当時は新聞テレビインターネットなどで大ニュースとなりました。

鉱物学会では伊勢の名物は「新鉱石」とまで言われているそうです(笑


伊勢古道・竜ヶ峠07-06

では、先へと進んでいきます。
ここまで来ますと山道ではありますが平坦な道が続きます。


伊勢古道・竜ヶ峠07-07

そんな道沿いにも見所の案内板が(人*´∀`*)

ここは「兵士の窯跡」という場所です。

伊勢古道・竜ヶ峠07-08

太平洋戦争の頃、伊勢神宮を守る護衛兵の人達が矢持町の警護も兼ね、
菖蒲地区・下村地区の民家に泊り込み竜ヶ峠を越えて神宮へ行き来し、
地元の人の協力を得て作った窯で炭焼きもしていたそうです。

地元の人々は親しみをこめて「兵士の窯」と呼び、
現在は窯の基礎部分が一箇所残っているだけとなっています。

伊勢古道・竜ヶ峠07-09

兵士の窯からすこし進みますと広場の様な所に出ます。


伊勢古道・竜ヶ峠07-10

伊勢古道・竜ヶ峠07-11伊勢古道・竜ヶ峠07-12



この「竜ヶ峠頂上1.6km・久昌寺1.3km」という案内板がある場所は「広口」といわれる場所で、
昭和40年頃までこの奥にある広ノ谷の奥に田を作っており、
その入口部分ということで「広口」と呼ばれています。

かつては高麗広へ抜ける道もあったそうですが、
現在は荒廃して不通となっています。

伊勢古道・竜ヶ峠07-13

広口だけに道も広くなってきました(*´Д`)(笑


伊勢古道・竜ヶ峠07-14

ちょっと変わった山桜も咲いていました。


伊勢古道・竜ヶ峠07-15

この桜は「横輪桜」というこの地域固有の桜で、
雄蕊の部分が突然変異で花弁になることがあるという珍しい桜です。


伊勢古道・竜ヶ峠07-16

ちらほらと山肌を山桜が彩っています♪

伊勢古道・竜ヶ峠07-17

山道を抜けて矢持町集落へ~ε=(ノ・∀・)ノ

本道も舗装され完全に山を抜けた感じです。

伊勢古道・竜ヶ峠07-18

振り返るとこんな感じで~左の道が峠へ行く道です。


伊勢古道・竜ヶ峠07-19

ここを流れる小川は「菖蒲川」で架かる橋は「覆盆子橋(ふぼんじばし)」です。

この橋を渡った先にある道を進みますと少し前までは営業されていた、
平家の里キャンプ場」というのがあったそうです。


伊勢古道・竜ヶ峠07-20

そして覆盆子橋ほ渡ってすぐ左手にあるのは「炭焼き窯」です。


伊勢古道・竜ヶ峠07-21

この平家の里に伝わる炭焼き窯は樫の木を原材料とした「矢持木炭」という品質の良い木炭を生産していた場所で、
江戸時代からこの地域の主要な産業となり、
昭和30年頃には最盛期を向かえ四日市・名古屋方面へと出荷されていたそうです。


伊勢古道・竜ヶ峠07-22

ここから目的の久昌寺へはあと0.8kmほど(o´ω`o)もうすぐです☆







○いつもポチッと投票ありがとうございます(o´ω`o)励みになります♪○

にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ





*伊勢古道・竜ヶ峠を歩く 06 * - 2019.04.18 Thu

伊勢古道・竜ヶ峠06-01

はいっそれでは~竜ヶの頂上から矢持町方面へと降りて行きます(o´ω`o)ノ



伊勢古道・竜ヶ峠06-02

頂上から少し下り、二曲がり目にベンチ(*´Д`)
紅葉する樹木が多い感じですので、秋になると良い感じになりそうです♪

こちら側の山道は広く、間伐もされて明るく、
神宮林だった登り側と比べると標識なども多いです。


伊勢古道・竜ヶ峠06-03

九十九折の道も多少傾斜は付いていますが、
ほぼ平坦で広く歩きやすいです♪


伊勢古道・竜ヶ峠06-04


伊勢古道・竜ヶ峠06-05伊勢古道・竜ヶ峠06-06


峠から下る沢にかかる「辰ヶ橋」です。

最近架け替えられたのでしょうか?
かなり真新しい感じですね~


伊勢古道・竜ヶ峠06-07

伊勢古道・竜ヶ峠06-08辰ヶ橋から少し進みますと「茶屋跡」です。

ここには昔、二軒の茶屋があり、
平家の子孫が代々田を作りながらお店を営んでいたそうで、
明治25年ごろまで営業していたそうです。


伊勢古道・竜ヶ峠06-09

ここの茶屋の名物は、
どぶろくのおつまみとして「ヒキガエル・サンショウウオ・クサギムシ」が人気だったとかΣ(゚Д゚;)

カエルは唐揚げと塩焼きっぽいのをいただいたことがありますから丸焼きでなければいけるかな~
クサギムシは、ん~味付けによるかな(笑
サンショウウオは牛肉のような味のする珍味であると昔の本で読んだことがあります。

伊勢古道・竜ヶ峠06-10

茶屋跡にはこのような石垣が綺麗に残されています。

建物の基礎と棚田跡という感じですね。


伊勢古道・竜ヶ峠06-11

伊勢古道・竜ヶ峠06-12伊勢古道・竜ヶ峠06-14



茶屋跡を過ぎ進みますと「六ヶ谷の戦い跡」という場所です。

昔、宇治方面より峠を上り茶屋を訪れた源氏の密偵は、
平家の赤旗を持ち店の者を安心させ、
平家の残党が居るらしい覆盆子谷(ふぼんじだに)の様子を探りに来ましたが、
それを源氏の密偵だと見破った茶店の主人が密かに平家の隠れ里に連絡し、
平家の兵たちがその6人を討ち取った場所がこの辺りなのだそうです。


伊勢古道・竜ヶ峠06-15

六ヶ谷の林道右上にあるのは、
六ヶ谷の戦いの時に平家の者たちが待ち伏せをした「かくれ岩」です。


伊勢古道・竜ヶ峠06-16

下から見上げるとなかなかの大岩です(*゚∀゚)=3
ここからなら谷を見渡せ、また隠れて様子を見るのに良さそうですね。

ちなみにそのときの源氏の密偵が持っていた赤旗は、
この山の麓の村にある久昌寺に現在も保管されています。

伊勢古道・竜ヶ峠06-17

六ヶ谷を過ぎしばらく歩いていきますと広々とした道に出ます。


伊勢古道・竜ヶ峠06-18

伊勢古道・竜ヶ峠06-19ここは「茶屋口」という場所で、
矢持町側から竜ヶ峠へ登る登山口でもあります。

かつては菖蒲が群生していたそうで、
ここの地名もずばり「菖蒲」という名になっています(人*´∀`*)

標識にも件の久昌寺の名前が出てきていて、
集落までもうすぐという感じですね☆


伊勢古道・竜ヶ峠06-20

宇治側の登りは大変でしたが矢持町側の山道はあっという間に登山口まで到着しました(笑
ここからは矢持町の久昌寺を目指して歩いていきます三(ง ˙˘˙ )ว






○いつもポチッと投票ありがとうございます(o´ω`o)励みになります♪○

にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ







*伊勢古道・竜ヶ峠を歩く 05 そして伊勢海老味噌ラーメン* - 2019.04.13 Sat

伊勢古道・竜ヶ峠05-01

はいーそんなこんなで竜ヶ峠の頂上に到着でっす٩( 'ω' )و イェイ


伊勢古道・竜ヶ峠05-02

標高は333mでここには東屋とベンチが数基、
それと大きな頂上標柱・案内板・展望方位盤があります。


伊勢古道・竜ヶ峠05-04

前回、ここに登ってきた道はこんな感じ~


伊勢古道・竜ヶ峠05-05

この頂上が丁度、神宮宮域林と矢持町所有の山林の境目となっており、
かつては海や山の産物を運ぶ商人や薬売り、参宮客や旅人が行き交い、
ここを通行する人々が絶えなかったと伝えられています。

昭和30年頃まではこの峠が南伊勢や矢持町の人々にとって本街道であったそうです。


伊勢古道・竜ヶ峠05-06

伊勢古道・竜ヶ峠05-07伊勢古道・竜ヶ峠05-08

竜ヶ峠の東屋です。

山にある東屋ですが、すっごく綺麗です(*´∀`)b
最近建てられたばかりなのか町の方の管理も行き届いている感じですね♪

あとここには思い出ノートやパンフレット、
この峠の事が詳しく書かれたコピー誌のガイドブックが置かれていました。
地元の方が製作された資料は貴重ですので一部いただきました(-_☆)

伊勢古道・竜ヶ峠05-09

東屋の矢持町側は見晴らしが良いように木が整備されていまして、
ベンチもいくつか設置されています。

光の入る方が切り開かれていますので頂上広場がとても明るい感じになっています(´ー`)


伊勢古道・竜ヶ峠05-10

そして、お昼ご飯の時間(人*´∀`*)

サッポロ一番の和ラーシリーズ「三重伊勢海老汁風」ですっ!!

伊勢駅のキヨスクで買いました、なので実質ご当地メニューです(笑

伊勢古道・竜ヶ峠05-11

具はえび団子風かまぼこやキャベツ、あとネギと卵が入っていて、
スープは海老の風味の味噌味になっています。


伊勢古道・竜ヶ峠05-12

山ですごく磯の香りのする食べ物をいただいている不思議(*´Д`)

味はひたすら海老の風味が強い、強すぎる印象でした(笑
あと指定の分量のお湯で作ったのでは、
わたしは味が濃すぎて塩辛かった感じでしたのでちょっとお湯を足して美味しくいただきました☆

麺をいただいた後に御飯を入れて雑炊風にとも蓋に書かれていましたから、
もともと味を濃い目に調整して作ってあるのかもしれませんね。

伊勢古道・竜ヶ峠05-13

東屋横に設置されている方位盤です。

ですが木々が開けているのは南だけですので、
実際はそちら側にある山しか見られません(ノ∀`)

伊勢古道・竜ヶ峠05-14

南側は五ヶ所湾のある方面で、
前方に見えている山は地元の方に「竜ヶ富士」と称されている山なのだそうです。


伊勢古道・竜ヶ峠05-15

たぶんちょこっと見えている左側の山が竜ヶ富士……かな?


伊勢古道・竜ヶ峠05-16

さて、頂上で十分お昼休憩をとりましたので、
ぼちぼち峠を矢持町方面へ降りていきます三(ง ˙˘˙ )ว


伊勢古道・竜ヶ峠05-17

こちら側はとても歩きやすい道になっていました。
らくらくです(゚▽゚*)♪

伊勢古道・竜ヶ峠05-18

それでは次回からさくさくっと降り道編でっす (ง ˘ω˘ )ว






○いつもポチッと投票ありがとうございます(o´ω`o)励みになります♪○

にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ





NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

七森

Author:七森
あちこち出かけた先で撮影した
神社の写真です。

あと日常の写真も少々~♪

なぜかちょっぴりお菓子のレシピも(*´Д`)

にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ

カウンター

カテゴリー

Script by Lc-Factory
(詳細:Lc-Factory/雑記)

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

(・∀・)人(・∀・)

この人とブロともになる

ブロとも募集中でっす♪

スポンサードリンク

RSSリンクの表示