◎あちこち神社◎
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2019-12

宮島を巡って、お参りして、時間です。 - 2019.09.20 Fri

宮島・終01

そんなこんなで厳島神社が参拝時間終了となり、
帰りのフェリーの最終時間となりました(꒪˙꒳˙꒪ )!!!

名にし負う宮島厳島神社
神社も町並みも歴史を感じさせる素敵な場所でした♪

外国からの観光客さんも多く訪れられておりましたので、
昔からの名物の穴子御飯や牡蠣とは別に、
新しく開発された美味しいモノもいろいろありました(*´∀`)b(笑


宮島・終02


それではフェリーに乗って出発ーっ!!


宮島・終03

宮島方面はこんな感じで、
大鳥居の所にはまだ人々がちらほらと…
たぶん島内に宿泊される方かな?

海にはシーカヤックが何艘か浮かんでいました。

今回は厳島神社本殿周辺の神社や町を巡りましたが、
時間があったら厳島神社の背後に聳える弥山にも登りたかったところです٩( 'ω' )و
ロープウェーで登れますので実は今回の予定に入れていたのですが…
麓にいろいろ見所ありすぎて時間的に厳しくなりました(笑

次の機会には絶対っ!!(`・ω・´)

宮島・終04

そして、対岸の宮島口桟橋に到着です。

こからでも大鳥居や宮島の町並みが見えますね(゚▽゚*)♪
距離的には約2km弱ぐらいかな?


というわけで長くなりましたが広島宮島の厳島巡り、
これにて終了です(o´ω`o)ノ
長らくのお付き合いありがとうございました~♪



そして……








宮島・終05


次の舞台は市へ

鎮守府巡り」始まります( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )








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▼長濱神社▼ - 2019.09.15 Sun

長濱神社01

フェリー乗り場のある宮島桟橋から厳島神社の反対側へと43号線を歩いていき、
切り通しのような場所を抜けますと長濱神社のある浜に出ます。


長濱神社03

長濱神社02長濱神社04長濱神社05長濱神社06


ナナモリ(楽3)s宮島の胡町に鎮座する厳島神社の境外摂社・長濱神社です。

創建の年代や経緯などは不明ですが、
古くからある神社で厳島神社を挟んで反対側の大元浜にある大元神社と対を成し、
厳島神社の両翼であるこの二つの神社では、
管絃祭という船の上で執り行うお祭りが毎年同時期にあります。





長濱神社07長濱神社08長濱神社09長濱神社10

長濱神社12

長濱神社11長濱神社13長濱神社14長濱神社15




ナナモリ(喜)s御祭神は興津彦命(おきつひこのみこと)興津姫命(おきつひめのみこと)

現在の神社前は埋め立てと防波堤などにより浜はありませんが、
ここはかつて「八重の浜」と呼ばれる白浜に松が立ち並ぶ景観が良い場所だったそうです。

少し残った砂浜へは神社前の朱色の四脚鳥居の所から降りられるようになっています。




長濱神社16





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▼幸神社(宮島)▼ - 2019.09.09 Mon

幸神社01

現在、厳島神社の参拝者の行き交う表参道から一本山側、
宮島のこの辺りは「町屋通り」という通りで明治まではこちらが表参道でした。


幸神社02

この通りと山へ向かう道が交差する所は嚴島図絵という書物に書かれているように、
江戸時代には「金鳥居の辻」と言われる名所だったそうで、
「鐵(かね)」すなわち鉄で作られた大きな鳥居があり、
当時は島内でも屈指の賑わいを見せていた場所だったようです。


幸神社03

幸神社04幸神社05幸神社06幸神社07



ナナモリ(普b-01)sその「金鳥居の辻」に鎮座するのが厳島神社境外末社・幸神社(さいわいじんじゃ)です。

辻の由来となった鳥居は現在はまったく残っていませんが、
嚴島図絵に描かれた石段や神社の位置にその面影を残しています。




幸神社09

幸神社08幸神社10幸神社11幸神社14



ナナモリ(楽2)s御祭神は猿田彦神

創建は不明ですが古くから塞の神・道祖神をお祀りする神社としてあったようで、
神仏習合時代には牛頭天王が祭られており、
現在は「幸町」というこの辺りの町名も「牛王町」と呼ばれていたそうです。



幸神社12

また、本殿の奥には御神体である陰陽石という石があり、
例祭のある旧暦8月15日には参拝をすることが出来、
参拝者には「中秋の名月」を楽しんでもらう為ススキとハギが配られるそうです。


幸神社16




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厳島の千畳閣(豊国神社)と五重塔 - 2019.09.04 Wed

千畳閣・五重塔14

厳島神社本殿より東の方を見ますと、
神社の社殿後ろに見える大きな建物と五重塔が、
境外末社の豊国神社(千畳閣)です。


千畳閣・五重塔01

千畳閣のある山を挟んで厳島神社の反対側、
町家通りより見上げた千畳閣(豊国神社)と五重塔のある山です。



千畳閣・五重塔02

麓にあるトンネル近くの石段で上へと登ります。


千畳閣・五重塔03

千畳閣・五重塔04千畳閣・五重塔05千畳閣・五重塔06千畳閣・五重塔07

そうして頂上に出ますと目の前に見えるのが豊国神社 (ほうこくじんじゃ)の千畳閣(せんじょうかく)です。

創建は天正15年(1587年)
豊臣秀吉が戦歿将兵の慰霊の千部経の転読供養をするため、
安国寺恵瓊(あんこくじえけい)に建立を命じたの大経堂が始まりで、
秀吉の死により未完成のまま現在に至っています。

この建物は宮島島内で最も大きな建物であり、その大きさは桁行13間約24m 梁間8間約15m、
畳857枚分の広さがあることから千畳閣と呼ばれてきました。

千畳閣・五重塔09

御祭神として豊臣秀吉と加藤清正を祀るようになったのは明治に入ってからで、
その頃より豊国神社と改められました。

千畳閣の瓦を見ると「王」の文字が刻まれており、
豊臣秀吉の絶対的な権力を誇示するために、
この文字を使ったのではないかと言われています。

千畳閣・五重塔12

千畳閣はとても大きく、巡り廊下の下も歩いて通れます。


千畳閣・五重塔10

こちらは千畳閣の正面にある五重塔です。

高さは27.6mの和様と唐様を巧みに調和させた建築様式で、
応永14年(1407年)に建立されたものと伝えられています。

千畳閣と共にこの塔も国の重要文化財に指定されています。

千畳閣・五重塔11

千畳閣のある山より見た厳島神社です。


千畳閣・五重塔13

海側から見るとこんな感じで、多くの人々が歩いているのは厳島神社の表参道です。






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▼清盛神社▼ - 2019.08.28 Wed

清盛神社01

ナナモリ(楽3)s厳島神社の西側、砂の突堤の先に鎮座する厳島神社境外摂社の清盛神社です。

この突堤は「西の松原」と呼ばれる防波堤で、
厳島神社の裏手を流れる御手洗川から流れ出した土砂や砂を築固め、
海辺に延長する形で積み上げたことによって徐々に延びて現在のような形に成りました。


清盛神社の位置まで埋め立てられたのは1739年(元文4年)の頃で、
その後、1945年(昭和25年)の枕崎台風による土石流の土砂を、
清盛神社の先に運び埋め立てのが現在の「西の松原」ですす。


清盛神社04


清盛神社02 />清盛神社03清盛神社05清盛神社07



ナナモリ(笑)s御祭神は平清盛

創建は新しく1954年(昭和29年)で、
1945年(昭和25年)の枕崎台風の土砂によって延長された「西の松原」の、
その守護として厳島神社の造営に関して功労者である平清盛をお祀りしたのが始まりです。


そして創建の前年より平清盛の遺徳を偲び、
“平家一門の嚴島神社参詣行列”を参考とした清盛祭が毎年3月に行われるようになりました。



清盛神社06

ちなみに清盛神社の裏手には「清盛茶屋」という茶屋があり、
宮島名物の「あなご御飯」や「ぜんざい」などがいただけます。


清盛神社08






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