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2020-09

小豆島-二十四の瞳・岬の分教場 - 2020.09.27 Sun

小豆島・苗羽小学校田浦分校01

小豆島・苗羽小学校田浦分校02小豆島・苗羽小学校田浦分校03小豆島・苗羽小学校田浦分校04




それではー映画二十四の瞳」にて「岬の分教場」として使われました、
建物の中に突入しますっ!!(-ω-ゞ

こちらの建物は1902年の開校から1972年の閉鎖まで70年間、
村の小学校として使用された旧苗羽小学校田浦分校(旧田浦尋常小学校)を複製したもので、
映画に使われた小道具などがそのまま展示物として残されています。

ちなみに複製元となった旧苗羽小学校田浦分校は、
映画村までの道の途中、手前800mに今も現存しています。


小豆島・苗羽小学校田浦分校05

下駄箱~

小学校の下駄箱ってこんなに低く作られていたんですね…
自分の小学校の頃の記憶のイメージよりずっと小さく感じます。


小豆島・苗羽小学校田浦分校06

小豆島・苗羽小学校田浦分校07小豆島・苗羽小学校田浦分校08


木の廊下に裸電球のランプ、窓の外には映画村の古い町並み。
良いですね~(o´ω`o)♪


小豆島・苗羽小学校田浦分校09

教室の中です☆

教卓や机、他の小道具も展示されていて、
昭和中期の頃の分校の教室の雰囲気が感じられますね(人*´∀`*)


小豆島・苗羽小学校田浦分校10


教室の後方には映画撮影の道具?っぽいのが展示されています。


小豆島・苗羽小学校田浦分校11

小豆島・苗羽小学校田浦分校12小豆島・苗羽小学校田浦分校13小豆島・苗羽小学校田浦分校14

窓の外には瀬戸内海の穏やかな風景が広がっています。

校庭では昔の遊び体験として竹馬などで遊べるようになっていました。
竹馬は全然乗れません(´・ω・`)(笑

小豆島・苗羽小学校田浦分校15


という感じの岬の分教場でした~٩( 'ω' )و




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小豆島-二十四の瞳映画村 - 2020.09.23 Wed

二十四の瞳映画村01

小豆島にある「二十四の瞳映画村」へやつてきました(゚▽゚*)♪

二十四の瞳映画村は小豆島の高松港から湾内を内海フェリーで草壁港へ行き、
そこから小豆島オリーブバス坂手線で28分、「二十四の瞳映画村」下車してすぐの所にあります。

ちなみに、この船着場から見える正面の山の右手奥辺りが寒霞渓です。


二十四の瞳映画村02

二十四の瞳映画村は1987年公開の映画「二十四の瞳」の小豆島ロケのオープンセットを活用した施設群で、
古い町並みが再現された映画と文学のテーマパークとなっています。

二十四の瞳という小説の名前を聞いたことはありますが、
実は映画は見たことはありません(ノ∀`)(笑

二十四の瞳映画村03

二十四の瞳映画村04二十四の瞳映画村05二十四の瞳映画村06二十四の瞳映画村07

このテーマパークでは田中裕子さん主演による1987年版の映画「二十四の瞳」にて、
映画撮影で使用された「岬の分教場」と大正から昭和初期の民家、
男先生の家、漁師の家、茶屋、土産物屋など14棟のオープンセットを公開しています。


二十四の瞳映画村08

田舎へ行くとときどき見かける感じの看板(꒪˙꒳˙꒪ )!!!

ここは和雑貨の店「駕籠屋」というお店で、
オープンセットを改装したお店となっています。

小豆島っぽいオリーブサイダーとか醬油サイダーとか売っていました(`・ω・´)


二十四の瞳映画村09

二十四の瞳映画村10二十四の瞳映画村14二十四の瞳映画村15二十四の瞳映画村13

他にもオープンセットの建物をお店に改装した店舗は多くありまして、
土産物屋さんや甘味所、二十四の瞳オフィシャルショップやギャラリーなどもありました。

というか殆どの建物が外観を残したままのお店になっていました(o´ω`o)
昭和の頃の給食を再現した軽食セットとかもありました♪


二十四の瞳映画村12

キネマの庵の横を通って海岸へ~


二十四の瞳映画村16

階段を登ると目の前には汐江海岸が広がり、
播磨灘(瀬戸内海)の穏やかな絶景が一望できます(人*´∀`*)


二十四の瞳映画村18

他にも校庭のグラウンドのようになっているここには、
「岬の分教場」として映画の主要な舞台になった旧苗羽小学校田浦分校と、
「男先生の家」という教員住宅の建物があります。


二十四の瞳映画村19

学校の隅のほうにある「男先生の家」です。

二十四の瞳映画村20

なんとなく「男先生の家」って感じの家具セットですね(*´д`*)(笑

でも、こういう感じの間取りというか佇まい好きです☆

二十四の瞳映画村17

「岬の分教場」の映画セット内についてはまた次の記事にて~٩(ˊᗜˋ*)و





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小豆島-寒霞渓 - 2020.09.17 Thu

小豆島・寒霞渓01

小豆島の景勝地「寒霞渓」へと向かいます٩(ˊᗜˋ*)و

寒霞渓へと向かう道すがら見える大きなダムは「内海ダム」というダムで、
小豆島だけではなく香川県内でも第1位の長さ誇る堤頂部分を備えたものとのことです。


小豆島・寒霞渓02

小豆島・寒霞渓03小豆島・寒霞渓04小豆島・寒霞渓07小豆島・寒霞渓05

というわけで寒霞渓山頂に到着です(o´ω`o)ノ

県道寒霞渓公園線を登りきった場所はロープウェーの山頂駅にもなっていて、
展望台や売店、レストランなどがあり、
ここから遊歩道を巡るハイキングの起点にもなっています。

そして、ここから眺める絶景が……



小豆島・寒霞渓06

ドーーンッ!!

真っ白やー(ノ∀`)(笑

さすが寒霞渓っ!! 霞がすごい(笑

小豆島・寒霞渓08

小豆島・寒霞渓10小豆島・寒霞渓11

少し霞が晴れてきました♪

幽玄な雰囲気の素敵な景色ですねぇ(人*´∀`*)
完全に晴れているよりこれぐらい霞がかっている方が良いかもしれませんね☆


寒霞渓(かんかけい)は星ヶ城と美しの原高原の間、
範囲は東西7キロメートル、南北4キロメートルに及ぶ大渓谷で、
断崖や奇岩群で形成されているこの奇勝は日本書紀にも記述されています。

古くには鉤掛山、神懸山と呼ばれていましたが、
明治初期の儒学者、藤沢南岳が寒霞渓と命名し、
大正12年(1923年)に「神懸山(寒霞渓)」として国の名勝に指定されたほか、
日本三大渓谷美、日本三大奇勝や日本百景、21世紀に残したい日本の自然100選などに選ばれています。


小豆島・寒霞渓09

第二展望所 の 八角堂に来ますと、
みんな大好き「かわら投げ所」があります(笑

各地のこういう断崖や渓谷には、なぜか「かわらけ投げ」がありますよね( ◜ᴗ◝) (◜ᴗ◝ )


小豆島・寒霞渓13

今回は霞で良く見えませんでしたが、
晴れていますとここから瀬戸内の海も見るそうで、
また寒霞渓表十二景として、
通天窓・紅雲亭・錦屏風・老杉洞・蟾蜍岩・玉筍峰・画帖石・層雲壇・荷葉岳・女羅壁・烏帽子岩・四望頂
寒霞渓裏八景として、
鹿岩・松茸岩・石門・大師洞・幟岳・大亀岩・二見岩・螺貝岩
などの名所も一望できるそうです(*´∀`)b


小豆島・寒霞渓12



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小豆島-大坂城残石記念公園 - 2020.09.12 Sat

道の駅(大阪城切り出し)01

小豆島の小豆郡土庄町小海甲にある史跡「大坂城石垣石切とび越丁場跡および小海残石群」です(o´ω`o)ノ


道の駅(大阪城切り出し)03

道の駅(大阪城切り出し)02道の駅(大阪城切り出し)04道の駅(大阪城切り出し)08道の駅(大阪城切り出し)09

ここは道の駅「大坂城残石記念公園」内にある史跡で、
戦国時代の末期に大阪冬・夏の陣で落城した大坂城を修築する際に切り出され、
大阪に搬出されることなく放置された40個の残石を中心に整備された公園になっています。

ちなみに1999年の史跡公園の開園式典の際には、
大坂城築城に携わった大名細川氏の末裔である細川護煕元総理をお迎えしたそうです٩(ˊᗜˋ*)و

道の駅(大阪城切り出し)05
道の駅(大阪城切り出し)10道の駅(大阪城切り出し)11道の駅(大阪城切り出し)12道の駅(大阪城切り出し)13

ここには大坂城残石資料館もあり、
残石棟、切り出し棟、運搬棟、加工棟、創作体験棟、石と化石の棟、小海の舞台棟で構成され、
大坂城築城時から徳川時代の大坂城の石垣に関する古文書や当時の石工の工具などの展示を主とし、
野外展示として大坂城修復当時の巨石輸送の様子も再現されています。

昔の基準から考えますと大阪からは海を隔てた遠い島ですのに、
このように大規模な大坂城の石垣の切り出し場があるとは、
当時の豊臣家の権勢の絶大さが窺えますね(*゚∀゚)=3


道の駅(大阪城切り出し)06




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*山の辺の道を歩く08-三輪山を歩いて大神神社へ* - 2020.04.18 Sat

山之辺の道08-01

山の辺の道を歩く・第八回

ここからはいよいよ大神神社のある三輪山の山道に入っていき、
ゴールの大神神社を目指します٩( 'ω' )و


山之辺の道08-03

大和高田桜井線(50号)より山の辺の道の表示に従い三輪山に入り、
すこし登りの山道を歩いていきますと明るく開けた場所に到着します。


山之辺の道08-04

ここは桧原神社という大神神社の摂社で、
皇居で祀られていた天照大御神をここ桧原の地(倭笠縫邑)に遷し、
お祀りしたのが伊勢の神宮(内宮)の創始となる、
皇女・豊鍬入姫と倭姫命(垂仁天皇皇女)の巡行始まりであります。

詳しくはこちらの桧原神社の記事にて→ 

山之辺の道08-05

大神神社まであと1.5キロ、もうすぐです(꒪˙꒳˙꒪ )♪


山之辺の道08-06

山之辺の道08-07山之辺の道08-08山之辺の道08-09山之辺の道08-10



神社の前は石が敷き詰められた平坦な道になっていましたので、
ここから石畳の歩きやすい道が続くのかな~?っと思っていましたら、
そうでもなかったです(ノ∀`)普通に山道でした(笑


山之辺の道08-11

結構アップダウンのある山道を歩いていきますと、
お寺の境内の雰囲気のある場所に到着します。

長いハイキングの道終盤ということもありますが、
たぶんこの区間が山の辺の道で一番道の険しいところのような気がしました(;゚∀゚)=3フゥ

山之辺の道08-12

ここは「三輪山 奥の院 玄賓庵密寺」という真言宗醍醐寺派のお寺で、
有名な世阿弥の作と伝える謡曲「三輪」の題材となった場所です。

謡曲「三輪」は三輪山の麓に隠棲したという玄賓と三輪明神の物語を題材にしたもので、
三輪山の庵にて隠棲する玄賓のもとへ樒(しきみ)を持ち閼伽の水を汲んで毎日女性が訪ねることにはじまり、
やがてだんだんと、不思議な世界へ足を踏み入れていき三輪明神と相対するという、
この三輪の地にふさわしい神秘性と詩情に満ちた物語となっています。



山之辺の道08-13

山之辺の道08-14山之辺の道08-15山之辺の道08-16


かつては三輪山の檜原谷に山寺としてあったそうですが、
明治の神仏分離により現在地に移されたそうです。

謡曲『三輪』にも
「秋寒き窓の内、秋寒き窓の内、軒の松風うち時雨れ、木の葉かき敷く庭の面、門は葎や閉ぢつらん。
下樋の水音も、苔に聞こえて静かなる、この山住みぞ淋しき」
と描かれているように現在の明るい里近くではなく、
隠遁した庵に相応しい山奥であったようです。


山之辺の道08-17

玄賓庵から先に進み、
狭井川という小川を越えますと大神神社の境内へと入り、
摂社・狭井神社の鳥居が見えて来ます。


狭井神社についてはこちらの記事にて→ 

山之辺の道08-18

狭井神社よりさらに先へ、
本殿へと向かって参道を歩いていきます。

ここまで来るともう知っているいつもの風景という感じです( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )


山之辺の道08-19

大神神社の拝殿の屋根が見えて来ました(꒪˙꒳˙꒪ )!!!


山之辺の道08-20

この階段を登ると大神神社拝殿です。


山之辺の道08-21

そしてっ!! ゴールの大神神社に到着っ!!

無事に何事もなく到着できたことと、
石上神宮からここまで完歩できたことへの感謝のお参りしました(人*´∀`*)

大神神社につきましてはこちらにて→ 

山之辺の道08-22

昼頃より歩き始めましたがもう夕暮れ間近になり、
ちょっと暗くなってきていましたので最後の区間はちょっと早歩きしてました(笑

というわけで山の辺の道を歩き抜きましたー(o´ω`o)ノ
全行程約14km、時間にして4時間弱のハイキングでした。

山の辺の道」は集落と集落を繋ぐ古道である為、
現在も生活道路として使われるとても歩きやすい道で、
それでいて道々には歴史のある史跡や古墳も多くあり、
とても楽しんで歩ける道でした♪


それではこれにて「山の辺の道を歩く」シリーズ終了でありますヽ(´□`。)ノ・ありがとうございましたー☆



山之辺の道08-23




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