◎あちこち神社◎
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2017-08

▼天岩戸-恵利原の水穴▼ - 2013.07.30 Tue

天岩戸01

天岩戸02天岩戸03天岩戸04天岩戸05

ナナモリ(楽)s伊勢神宮林の中にある『天の岩戸』です。

伊勢志摩国立公園内の逢坂山の中腹にあり、
神路ダムの脇にある鳥居から細い道を進み、
途中、茶屋跡を過ぎれば天の岩戸の駐車場に着きます。

駐車場からは岩戸から流れてくる小川の横を奥へと歩いて進みます。

現在の広く歩きやすいこの参道は大正時代に真珠王の御木本幸吉さんが、
一人でも多くの方が訪れていただけるようにと改修されたものだそうです。

天岩戸06天岩戸07天岩戸08天岩戸09


天岩戸10天岩戸11天岩戸12天岩戸13


ナナモリ(楽2)s恵利原の水穴』には小さな祠があり水神をお祀りしています。

伊勢志摩国立公園内の逢坂山の中腹にある洞窟から湧き出るこの水は、
全国名水百選にも選ばれ、志摩用水の源水として大切に環境維持をされています。

恵利原の水穴』から湧き出る水は禊滝になっており、
多くの修行者の方々が修行に来られるそうです。


天岩戸14天岩戸15天岩戸16天岩戸17


天岩戸18天岩戸19天岩戸20天岩戸21


ナナモリ(喜2)s水穴のある場所からは更に山奥へ続く道があり、その先には風穴があります。

風穴への案内板から山道をしばらく進むと、
山の岩肌にポッカリと風穴が現れます。

この風穴からは絶えず風が吹き出しているそうで、
近くに寄ると冷やりとした風と不思議な音が聞こえてきます。


天岩戸22天岩戸23天岩戸24

天の岩戸と言われる場所は全国に何箇所かあり、
ここもその一つです。

この天の岩戸『恵利原の水穴』から湧き出る水は、
神路川となり伊勢神宮の背後の山に流れことから、
昔は「裏の五十鈴川」とも呼ばれていたそうです。

天照大御神が隠れ住まわれたという伝説の場所の名に相応しく、
荘厳で清らかな感じのする場所です。


天岩戸25




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伊勢神宮で「御垣内参拝」 - 2012.11.05 Mon

五十鈴川01
神楽月に入り、伊勢神宮内宮にて正式参拝させていただきました(o´ω`o)

ちょっとだけ神宮の紅葉が始まっています♪

神社は基本的に常緑樹が多く植えられているので、
紅葉の名所のように多くはないですが、
ぽつんぽつんと紅葉があるのも趣があって良いですね(´ー`)


神楽殿01神宮での正式参拝は「御垣内参拝(みかきうちさんぱい)」と申します。

男子は背広にネクタイ着用、女子もそれに準じた服装で、
外宮または内宮神楽殿の受付にてお申し込みいただけます。

御垣内参拝」を申し込みますと会員章をいただけます、
それを参拝の時に御正殿入り口の左側にある宿衛屋にいる神職にお見せください。

神職の案内に従い宿衛屋の横に並びお祓いをしてもらい、
神職に先導され黒玉石の上を静々と歩み進みます。

玉垣の中に入り本殿前に立つ時は、とても緊張いたします。
そして玉垣外から参拝されている方々に、すごく注目されるのも緊張します(ノ∀`*)(笑


現社殿も今年で最後、来年の11月には新しい社殿へと移行ですね。
今年うちに正式参拝ができて良かった♪(*´д`*)うん

伊勢神宮01

新しい社殿も、かなりその形が見えるようになってまいりました☆




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◎皇大神宮(内宮)◎ - 2012.02.17 Fri

皇大神宮01皇大神宮02皇大神宮03皇大神宮04

ナナモリ(楽2手2)s三重県伊勢市神路山・島路山を源とする五十鈴川の川上に御鎮座されている、伊勢信仰の中心であり、日本各地に鎮座する神々の総氏神様を祀る、皇大神宮(こうたいじんぐう)です。

正式名称は地名をつけない「神宮」ですが、一般的には「伊勢神宮」「内宮」で知られ、また「お伊勢さん」「大神宮さん」と親しく呼ばれています。

神宮とは、皇大神宮豊受大神宮と両別宮・摂社・末社・所管社の125社の総称で、古くは伊勢太神宮(いせのおおみかみのみや)ともいいました。

皇大神宮05皇大神宮06皇大神宮07皇大神宮08

ナナモリ(普b-01)s御祭神は天照坐皇大御神(あまてらします すめ おおみかみ、天照大御神)を御主祭神とし、天手力男神(あめのたぢからおのかみ)・万幡豊秋津姫命(よろずはたとよあきつひめのみこと)を相殿に御祀りしております。

御神体は三種の神器の一つである八咫鏡です。

天照坐皇大御神という御神名は、お祭りに際して神前で畏まって称え申し上げる最上位の御敬称であり、常には皇大御神や天照大御神と申し上げております。

皇大神宮09皇大神宮10皇大神宮11皇大神宮12

ナナモリ(楽2)s複数の神社を参拝する場合、格の高い神社から低い神社の順が一般的ですが、、神宮の通常の神事は外宮、内宮の順で行います。

これを「外宮先祭」と呼び、参拝も外宮、内宮の順で行なうのが正しいといわれています。

ただし式年遷宮の遷御は別で、先に皇大神宮それから豊受大神宮の順で行われます。


皇大神宮13皇大神宮14皇大神宮15皇大神宮16


ナナモリ(喜2)s「日本書紀」によりますと、天照大御神はもともと宮中にて祀られていましたが、垂仁天皇の時代に倭姫命が御杖代として天照大御神を祀るための土地を求めて長い旅に出られます。

諸国を巡りやがて伊勢の地に到り、「伊勢の国はうまし国なり。この国に居らむとおもふ」という天照大御神の御神託があった現在地に祠を建てて祀り「磯宮」と称したのが皇大神宮の始まりといわれています。


皇大神宮17皇大神宮18皇大神宮19皇大神宮20


ナナモリ(楽)s神域として御鎮座以来まったく斧を入れることのなかった禁伐林と内宮の御正殿を中心とした付近およそ93ヘクタールには様々な神様が祀られています。

宇治橋の内側には御正宮のほか、別宮の荒祭宮と風日祈宮、所管社の滝祭神・御酒殿・御稲御倉・由貴御倉、そして宮域の境界を守る守護神として四至神が祀られています。
また正宮垣内には所管社の興玉神・宮比神・屋乃波比伎神が祀られています。

ほかに宇治橋の東には所管社の大山祇神社と子安神社があります。

皇大神宮21皇大神宮22皇大神宮23皇大神宮24


ナナモリ(喜)s五十鈴川にかかる宇治橋は、日常の世界から神聖な世界へのかけ橋といわれ、渡った先には広い内宮参道が続き、右手のゆるやかな斜面を下りていくと清らかさの象徴である五十鈴川の御手洗場に出ます。

そして参道を進んだ先の石段の上には御正宮が見え、四重の御垣に囲まれた一番奥にある御正殿には天照坐皇大御神が約2000年間ずっと鎮まっておられます。

神宮を守ろうとする人々の努力により式年遷宮の大祭を続けてきたからこそ、現在も太古の神宮と変わらない唯一神明造の姿を拝することができます。


皇大神宮25皇大神宮26皇大神宮27皇大神宮28







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▼子安神社(皇大神宮)▼ - 2011.11.24 Thu

子安神社01子安神社02子安神社03子安神社04

ナナモリ(楽2)s宇治橋の東詰から約50メートル、神宮司庁の南側にある皇大神宮所管社子安神社です。
大山祇神社と同じ境内にあり、瑞垣の周囲にはミニ鳥居が多数奉納されています。

もとは宇治館町の産土神であったといわれています。


子安神社05子安神社06子安神社07子安神社08


ナナモリ(普b-01)s御祭神は木華開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)

木華開耶姫命が、猛火のうちに御身無事に、三柱の御子をお生みになられたという神話から、「子授け、安産、厄除け・縁結び」の神として現在も庶民の信仰の篤い社です。

子安神社の奥に見えるのが大山祇神社です。

子安神社09子安神社10子安神社11子安神社12


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▼大山祇神社▼ - 2011.11.16 Wed

大山祇神社01大山祇神社02大山祇神社03大山祇神社04


ナナモリ(楽3)s内宮域内にある皇大神宮所管社・大山祇神社です。

宇治橋を渡りまっすぐに進むと左手に神宮司庁があり、
その奥に子安神社大山祗神社があります。

神路山の入口に坐す山の守り神で、古くは山神社と申しておりました。

大山祇神社05大山祇神社06大山祇神社07大山祇神社08

ナナモリ(楽)s御祭神は大山祗神(おおやまつみのかみ)。

大山祗神伊弉諾尊伊弉冉尊との間に生まれた神で、古事記に活躍が多く語られています。

日本の「山神」の総元締として知られる神様で、また木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)と磐長姫命(いわながひめのみこと)の父神として有名です。

かつては式年遷宮の初祭である「山口祭」をこの社で行っていたようですが、
後世、御杣山の移動によって斎場も移されました。

大山祇神社09大山祇神社10


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七森

Author:七森
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