◎あちこち神社◎
topimage

2017-10

●外宮の白馬● - 2012.02.24 Fri

外宮01
ちょっと伊勢に行ってきました。
時間が無くて外宮の御正殿だけの御参りとなりましたが(´・ω・`)

伊勢神宮は平日でも参拝者が沢山来られてますね♪


外宮白馬01帰りに忌火屋殿の先にある御厩に寄ると…
めずらしく神馬さんがヾ(@^▽^@)ノ

御厩に居る白馬はともに、伊勢神宮の神様に仕えるために御料牧場で大切に育てられた神馬で、こちらは去年の「御馬牽進式(みうまけんしんしき)」で外宮に来た「笑智号(えみともごう)」です。

まわりに人が多いので、奥で耳だけこちらに向けて警戒中です(笑


外宮白馬02ぼちぼち帰ろうかなっと思っていると。

こちらに来て顔を見せてくれました(人*´∀`*)

やさしい目と顔をした白馬です♪



勾玉池01外宮の勾玉池に建設中の「せんぐう館」はもうすぐ完成のようですね。

せんぐう館」では外宮正殿原寸大模型や太刀や馬具、楽器など神宝の製作過程を紹介する資料館や、奉納舞台で催される雅楽や狂言などの伝統芸能を観覧できます。

4月7日開館に開館する予定だそうです。



にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

▼高河原神社▼ - 2011.10.17 Mon

高河原神社01高河原神社02高河原神社03高河原神社04



ナナモリ(楽3)s月夜見宮の宮域内、月夜見宮の東方に鎮座されている豊受大神宮摂社高河原神社です。

手水舎の横にある大きな楠木より奥に進むと鎮座されています。
延喜式神名帳川原坐国生神社に比定されている古社です。



高河原神社05高河原神社06高河原神社07高河原神社08



ナナモリ(普b-01)s御祭神は月夜見尊御魂(つきよみのみことのみたま)。
宮川の高河原といわれていた土地開拓の守護神とされていますが、御祭神名については諸説あります。

『神名秘書』では月讀御玉、『類聚神祇本源』は月夜見神社御玉、
『神名帳考證再考』倉稻魂命、『二宮管社沿革考』国生神、と書かれています。

旧社地に関してもいくつかの異説があります。

高河原神社09高河原神社10高河原神社11高河原神社12


ナナモリ(驚)s手水舎のそばにある大楠は、環境省・巨樹巨木林データベースによると幹の周囲は7.80m、樹高は28m、樹齢は約400年だそうです。

この大楠は、まるで両手を広げたように幹を伸ばし参拝者を迎えているかのようです。


高河原神社13高河原神社14



にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村

▼田上大水神社・田上大水御前神社▼ - 2011.07.27 Wed

田上大水神社・田上大水御前神社01田上大水神社・田上大水御前神社02田上大水神社・田上大水御前神社03田上大水神社・田上大水御前神社04




ナナモリ(楽)s山末神社から出て内宮方面を見ると、こんもりとした丘が見えます。

その濠をめぐらせた丘の上に豊受大神宮摂社田上大水神社豊受大神宮摂社田上大水御前神社の両社があります。
かつてはこの辺り一面が水田だったため今よりもいっそう目立つ場所であったといわれています。




田上大水神社・田上大水御前神社05田上大水神社・田上大水御前神社06田上大水神社・田上大水御前神社07田上大水神社・田上大水御前神社08




ナナモリ(普b-01)s玉垣の中に正殿が2つあります。
正面を向いているのが田上大水神社、横(東)を向いているのが御前神社になります。

田上大水神社の御祭神小事神主
小事神主は欽明天皇の時代の豊受大神宮の神主で、度会四門の祖神であるらしく中世以降衰微していましたが承応元年に、度会四門の氏人によって再興されました。


そして田上大水御前神社の御祭神宮子
宮子小事神主の娘で斎王の御杖代だったと言われる女性です。

両祭神ともに神田の水の神でもあります。

田上大水神社・田上大水御前神社09田上大水神社・田上大水御前神社10田上大水神社・田上大水御前神社11田上大水神社・田上大水御前神社12




ナナモリ(楽2)sまたこの丘は古墳でもあり、地元の方には「丸山さん」とか「車塚」と呼ばれ親しまれています。

北が後圓部、南が前方部の前方後圓墳であったと思われ、社殿の裏に横穴式石室があると考えられています。


周囲の住宅化進んだ現在でもこの丘は緑の目印として、とてもよく目立ち田上大水神社へと導きます。


田上大水神社・田上大水御前神社13田上大水神社・田上大水御前神社14田上大水神社・田上大水御前神社15田上大水神社・田上大水御前神社16



▼山末神社▼ - 2011.06.19 Sun

山末神社01山末神社02山末神社03山末神社04


ナナモリ(笑)s外宮から南東の方向、とても小さな谷の入り口にある豊受大神宮境内摂社山末神社です。

御祭神大山津姫命
高倉山の山の末にいます神で豊宮崎の御田口の山の神。
昔から山末の堰谷に坐す神といわれ、 神田を潤す泉の神です。

神社前には泉の名残のような小さな池があります。



山末神社05山末神社06山末神社07山末神社08




ナナモリ(驚)sすこし変わった位置に鳥居がある神社で石垣と鳥居の間が1メートルもないほどです。

詳しい理由はわかりませんが、おそらく山肌にあった山末神社が復興される際に新たに整備しなおし整地したことで不思議な鳥居の位置になったと思われます




山末神社09山末神社10山末神社11山末神社12




ナナモリ(普b-01)sこの神社のある場所は、戦前まで「抜穂の御田」「精進田」「御常供田」「二所の大神の御饌所の御田」と呼ばれる広い「 豊受大神宮の御田(おんた)」があったところでありました。

豊受大御神は食物・穀物を司る神であり、明治時代の神宮大改革が行われる前まで外宮の地で行われる「御田植神事」は盛大で神事の見物者も多い風情溢れる賑やかなものであったそうです。


いまは住宅化がすすみ、ちいさな外宮御料田の休耕田があるだけです。

▼大津神社と上御井神社▼ - 2011.06.05 Sun

大津神社01大津神社02大津神社03大津神社04



ナナモリ(楽2手2)s度会国御神社のさらに奥へ進むと、この森の主のような楠の大樹とともに豊受大神宮末社大津神社があります。

もと神社町大字竹鼻にありましたが明治六年現地に再興されました。
明治六年旧地をさがしたが明らかにならず、竹鼻の地は不明で阿竹の箕曲氏社という説もあります。





大津神社05大津神社06大津神社07大津神社08



ナナモリ(普)s御祭神葦原神(あしはらのかみ)

五十鈴川の河口、大湊の湾口の守護の神です。
社名の「津」というは港のことで港の神であることを表しています。



さらに奥へ進み、楠の大樹を左に曲がると…



大津神社09大津神社10大津神社11大津神社12




ナナモリ(楽2)s「入林禁止」の柵があり、この奥には豊受大神宮所管社上御井神社(かみのみいじんじゃ)があります。

御祭神上御井鎮守神、大神宮の御料水を守護する神です。
その創祀は外宮のご鎮座当時に遡り、高天原の「天の忍穂井」からこの御井戸に御水が移されたと伝えられています。



大津神社13大津神社14




ナナモリ(普b-01)sこの井戸は毎朝、神職が神々にお供えする水を汲み上げる神聖な井戸で、一般の立ち入りは禁じられています。

神職が水を汲むときは柄の長い柄杓を使い、自分の影が水面に映らないように気をつけて汲みます。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

七森

Author:七森
あちこち出かけた先で撮影した
神社の写真です。

あと日常の写真も少々~♪

なぜかちょっぴりお菓子のレシピも(*´Д`)

にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ

神社・お寺巡り ブログランキングへ blogram投票ボタン

カウンター

カテゴリー

○義援金・募金のお願い○

募金のご協力お願いします。

クリックで救える命がある。

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

(・∀・)人(・∀・)

この人とブロともになる

ブロとも募集中でっす♪

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサードリンク

RSSリンクの表示