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2019-09

*ヨモギパン的ななにか* - 2019.05.18 Sat

ヨモギの若葉が出てくる季節になりましたので、
ヨモギを使ったパンを作ってみましたヽ(´□`。)ノ・


ヨモギパン

ヨモギ 200g
・牛乳 200ml
・強力粉 250g
・砂糖 20g
・塩  5.5g
・バター 20g
・ドライイースト 3g


ヨモギパン01


ヨモギは汚れを落とし、軽く1分ほど茹でたあと冷水に漬けてアク抜きをして、
なるべくやわらかい葉の部分だけを選り分けます。


ヨモギパン02


ヨモギと牛乳をミキサーに入れ、
荒めのペースト状になるまで細かくします。


ヨモギパン03

そして秘密兵器のホームベーカリーさん登場(笑
材料入れたら焼き上がりまで全部やってくれるの(o´ω`o)すばらしい♪


すべての材料をホームベーカリーに入れ、
「ソフトパン」モードでセットします。


ヨモギパン04


はいー焼きあがりましたーはいー便利ー(人*´∀`*)
焼きあがったパンはすぐに取り出し、
風通しの良い場所で網などの上に乗せ冷まします。



ヨモギパン05

十分冷ましてから切ってみますとこんな感じで、
ふんわりとヨモギのよい香りがします♪

写真では緑色が薄めにみえますが実際はもっとお抹茶のような緑です(*´Д`)


ヨモギパン06

とりあえず焼いてアンコとキナコを乗せてみました☆
キナコは煎った黒豆を磨り潰したもので砂糖は入っていません。

ヨモギパンは焼くと風味が増し良い感じ♪
アンコとキナコでパンだけど和風っぽい仕上がりになりました(*´艸`*)美味しい。
ここにバターを追加しても良いかも知れませんね~

という感じの春のヨモギパンでした。





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*サツマイモのハチミツ檸檬煮的ななにか* - 2018.12.05 Wed

サツマイモのハチミツ檸檬煮01


甥っ子が幼稚舎の芋掘りでいっぱい掘ってきたサツマイモを沢山いただきましたヽ(´□`。)ノ・゚
大きなものから根っ子の様に見えるものまでいろいろあります(笑

というわけで今回は『サツマイモハチミツ檸檬煮』を作ってみました。

材料は~

サツマイモハチミツ檸檬煮』

サツマイモ 200gほど
・水 200cc
ハチミツ 大匙4
檸檬 輪切りにしたもの2つ、またはレモン汁大匙1



サツマイモのハチミツ檸檬煮02


サツマイモは1cm幅ぐらいの輪切りにし、
水に漬けて軽く表面を洗います。

サツマイモは輪切りにて煮ますので、
今回は形の悪いものや筋があって硬そうなものを使いました。



サツマイモのハチミツ檸檬煮03

そして秘密兵器の電気圧力鍋登場(-_☆)ちょっと買ってみました。
タイマー設定しておくだけで煮込み料理が短時間で完成するんです、素晴らしい♪

これでたぶん、おせち料理の仕込が楽になるはずです(笑


サツマイモのハチミツ檸檬煮04


材料をすべて圧力鍋の中に入れて、2分沸騰させて加熱して、
あとは自然に圧力が下がるまで放置します。


サツマイモのハチミツ檸檬煮05


圧力が下がって蓋を開けたら完成です、楽だわ~(*´Д`)



サツマイモのハチミツ檸檬煮06

ほくほくになったサツマイモにハチミツの甘さが加わり、
檸檬の香りともにしっとりとした甘さで美味しいです(*´艸`*)色も良い感じに出来ました☆

冷蔵庫に入れておけば3・4日ぐらいは日持ちします。






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*索餅(さくべい)的ななにか* - 2018.07.05 Thu

七夕のお菓子「索餅(さくべい)」です(o´ω`o)ノ

桃の節句の菱餅、端午の節句の柏餅のように七夕を祝う縁起の良いお菓子で、
七夕に素麺をいただくという風習がありますが、
その素麺のルーツはこの索餅といわれています。

七夕の日に素麺をいただくという風習は中国から伝わったもので、
中国の伝説では7月7日に亡くなった帝の子どもが一本足の鬼となり疫病を流行らしたため、
その子の好物であった索餅を供え疫病を抑えたといわれ、
そのことから七夕の行事食となりました。

古代の文献にある索餅は米粉と小麦粉、塩と水のみで作られたものですが、
今回は食べやすいようにビスケット風にアレンジしてあります。


索餅(さくべい)』

・強力粉 200g
・小麦粉 100g
・塩     5g
・三温糖 50g
・菜種油 20g
・水    150ml

索餅01


振るった強力粉と小麦粉に三温糖・塩・水を入れ手で捏ねます。


索餅02索餅03


ある程度、生地がまとまったら菜種油を入れ練り込みます。

索餅04


菜種油を練り込んだ生地はラップで包み、室温で30分ほど寝かします。


索餅05


生地をピンポン玉ほどの大きさに切り分け、
油を塗ったまな板の上で紐状に伸ばします。

この時、手にも油を塗っておくと生地が引っ付かなくなるので良いです(-_☆)v

索餅06


紐状にした生地に捻りを加え、両端を持ち上げてツイスト状に成型します。


索餅07


160℃の油でこのぐらいの色になるまで揚げれば完成でっすヾ(@^▽^@)ノ



索餅08

というわけで七夕のお菓子『索餅』です☆

味は素朴なビスケットという感じでほのかな甘さと油で揚げた香ばしさが良い感じ(*´艸`*)
炒った黒豆で作ったきな粉を掛けてみましたがこれも美味しいですよ♪

でも、ドーナツのような見た目ですがカリントウ並みに固いのでいただくときにちょっと注意ですw





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2017年のシュトーレンは干し杏入りで - 2017.12.17 Sun

2017シュトレン01

今年もクリスマス用にシュトーレン作りました+.゚(*´∀`)b゚+.゚

生地にはシナモン・ナツメグ・バニラ・黒胡椒を秘密の配合で入れまして(笑
具はオレンジリキュールに一日漬けて置いた干しブドウとクルミとアーモンドを砕いたもの、
あとオレンジの皮を刻んだものと杏のドライフルーツを入れました♪


2017シュトレン022017シュトレン032017シュトレン04


あとは生地を成型してしばらく休ませた後、
オーブンで50分かけてじっくり焼いて完成ヾ(@^▽^@)ノ

フルーツの焼けた甘い香りとパン生地の香ばしい香りが良い感じです♪

2017シュトレン05

焼きあがったシュトーレンはオーブンから出して熱いうちに、
溶かしバターを全体に塗り、粉砂糖もパンが見えなくなるほど真っ白になるぐらい振り掛けます。

バターは溶かしバターの海でパンを泳がすほど、
それはもうたっぷり塗りしみ込ませませほうがおいしいです。
この場合カロリーとか気にしてはいけません(笑(*´Д`)


2017シュトレン06

ドライフルーツとナッツぎっしりのシュトーレンでっす(人*´∀`*)
香辛料とバターの味と香り、ドライフルーツの甘さとナッツの香ばしさが美味しいパンで、
温かい紅茶やコーヒー、グリューワインにもよく合います。

このシュトーレンクリスマスまで一切れずつ毎日いただくというのがドイツ流の作法なのだそうです。
カロリー高そうですし、一日一切れぐらいが良いですね(笑







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*無花果のワイン煮的ななにか* - 2017.11.13 Mon

無花果のワイン煮01

11月も半ばになりましたが、
わが家の無花果の木はまだ秋果をつけます。

ですけれど、日照や気温から成熟具合が微妙なかんじですので、
無花果の赤ワイン煮にしてみました(o´ω`o)


無花果ワイン煮』

無花果(小) 12個
・赤ワイン  500ml
・砂糖 大さじ4
・レモン汁 大さじ1




無花果のワイン煮02

無花果のワイン煮03無花果のワイン煮04無花果のワイン煮05


無花果の表面をよく水洗いし皮はそのままでヘタの部分を切り落とし、
底に焦げ付き防止用のクッキングシートを敷いた鍋の中に並べ、
赤ワイン・砂糖をすべて入れて沸騰するまで強火で煮ます。


無花果のワイン煮06


沸騰したら弱火にし丁寧にアクをとっていきます。
30分ほど煮詰めたら火を止め熱が完全に冷めるまでそのままにしておき(3時間ほど)、
冷めたものをまた30分ほど煮詰め、最後にレモン汁を加えれば出来上がりです+.゚(*´∀`)b゚+.゚

無花果の皮が写真のように半透明になれば大体おっけーです☆


無花果のワイン煮07

無花果のワイン煮完成っ!ヾ(@^▽^@)ノ
そのままコンポートとして、またはパンやケーキに使ったり、
肉料理の添え物としてなどいろいろ使えます♪

煮沸消毒した瓶に入れて冷蔵庫などに入れて置きますと、
約三週間ほどならばそのままで保存できます。
しかし、カビにはご注意を(-_☆)b

今回のレシピにシナモンやクローブ、ナツメグなどの香辛料を加えるのも良いかと思います。



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