◎あちこち神社◎
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2017-06

▼狹田國生神社▼ - 2012.03.02 Fri

狭田国生神社01狭田国生神社02狭田国生神社03狭田国生神社04

ナナモリ(楽2手2)s田丸城の近くにある皇大神宮摂社狹田國生神社(さたくなりじんじゃ)です。
田丸駅より、昔に伊勢を目指す旅人があるいた旧街道を進むと、町並みの右手に狹田國生神社の森が見えてきます。
入り口は通りから角を曲がった横道にあります。

「狭田」とは川の支流に挟まれた細長い田のことをいうそうです。

狭田国生神社05狭田国生神社06狭田国生神社07狭田国生神社08


ナナモリ(楽2)s御祭神は速河比古命(はやかわひこのみこと)
速河比女命(はやかわひめのみこと)山末御魂(やまずえのみたま)

御祭神の速河比古命速河比女命の二柱は川の神で、「速河」というのは、狹田國生神社の近くを流れる外城田川の古名です。
山末御魂はこの土地の守り神になります。

狭田国生神社09狭田国生神社10狭田国生神社11狭田国生神社12

ナナモリ(喜)sここも倭姫命が立ち寄り定められた社です。

倭姫命天照大御神を奉じて伊蘇の宮より小河を遡られた時、速河彦命が参り、ここを「畔廣の狹田の國」と申して佐々上神田を奉り、その地に速河狹田社を定めたのが当社の起源になります。

地元では「はいこさん」と呼び、1月17日には地区の代表達が参拝する習わしが今も続いています。

狭田国生神社13狭田国生神社14狭田国生神社15



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▼奈良波良神社旧地(現・上宮古神社)▼ - 2011.09.08 Thu

奈良波良神社旧地(現・上宮古神社)01奈良波良神社旧地(現・上宮古神社)02奈良波良神社旧地(現・上宮古神社)03奈良波良神社旧地(現・上宮古神社)04



ナナモリ(楽)sかつて倭姫命による創立時に奈良波良神社があったとされる場所がここです。

今は上宮古神社となっています。
現在の奈良波良神社より東南約500m地点にある広泰寺境内に接する南方の丘陵上にあります。



奈良波良神社旧地(現・上宮古神社)05奈良波良神社旧地(現・上宮古神社)06奈良波良神社旧地(現・上宮古神社)07奈良波良神社旧地(現・上宮古神社)08



ナナモリ(困)s詳しい資料が無いので御祭神・社格・例祭については不明。

皇太神宮儀式帳にも官帳社十五処として記されていますが、中世に廃絶します。
現在は鳥居・手水石・本殿である小祠が残るのみです。



奈良波良神社旧地(現・上宮古神社)09奈良波良神社旧地(現・上宮古神社)10奈良波良神社旧地(現・上宮古神社)11奈良波良神社旧地(現・上宮古神社)12


ナナモリ(楽2)s一般の方が訪れることはまずありませんが、
現在も集落の人々によって大切に保たれているようです。

この日も手水石の上には、手を拭くための白い手拭いが掛けられていました。
社域の横にあるが金色に見えて綺麗です。


奈良波良神社旧地(現・上宮古神社)13奈良波良神社旧地(現・上宮古神社)14奈良波良神社旧地(現・上宮古神社)15奈良波良神社旧地(現・上宮古神社)16




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奈良波良神社への道 - 2011.09.02 Fri

ナナモリ(驚)s
主要道路から奈良波良神社へと続く道の補足です。

かなり判りづらい所に、神社正面に出る道の入り口があります。




奈良波良神社補足01右の森はすべて奈良波良神社の社域です。
矢印の辺りに参道入り口があります。






奈良波良神社補足02
ここが参道入り口です。






奈良波良神社補足03
入り口付近以外は綺麗に整備されています(笑


この道が近道なわけですが、すこし遠回りすれば車でも神社正面近くまで来れる道はありまっす。

▼奈良波良神社▼ - 2011.09.01 Thu

奈良波良神社01奈良波良神社02奈良波良神社03奈良波良神社04



ナナモリ(楽3)s皇大神宮摂社で式内社・奈良波良神社に比定されている古社、奈良波良神社です。

この神社は普通に行くと全く気付かないような、目立たない小道を入った先に鎮座しており地図が無いとまず迷います。



奈良波良神社05奈良波良神社06奈良波良神社07奈良波良神社08


ナナモリ(楽2)s御祭神那良原比女命(ならはらめめのみこと)。
皇大神宮儀式帳』によれば、 大水上命の子であると伝えられています。

奈良波良神社は倭姫命が定めた神社で、御祭神は楢の木の原野であったこの辺りの産土神といわれており、この地域の田野潅漑の御田の守護神です。



奈良波良神社09奈良波良神社10奈良波良神社11奈良波良神社12



ナナモリ(普b-01)sこの神社のある宮古の地は、 『外宮神領目録』 に 「宮古御薗」 と記され、古くから外宮の神領地となっていた場所です。

中世期には営繕もままならず廃絶して所在不明となっていましたが、寛文三年に現在地に再興されました。



奈良波良神社13奈良波良神社14奈良波良神社15奈良波良神社16



ナナモリ(困)sしかし現在の場所は『皇大神宮儀式帳』に記載されいる「楢原神社、称大水上児、那良原比女命、形石当、当地五町、四至並大山」という記述とは合致していません。

ここより東南にある広泰寺に接する南方の丘陵上に小祠が残っており、石積の素朴な壇上に安置された小さな社を旧地とする説があります。

また東の方向には十数基の古墳群が存在しております。


奈良波良神社17奈良波良神社18奈良波良神社19


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▼鴨下神社▼ - 2011.05.30 Mon

鴨下神社01鴨下神社02鴨下神社03鴨下神社04



ナナモリ(楽)s皇大神宮末社鴨下神社は果樹園に囲まれた、こんもりとした森に鎮座しております。

南の大日山の山腹にある内宮摂社・鴨神社に対し、山裾に鎮座するため鴨下という社名がつけられたといわれています。






鴨下神社05鴨下神社06鴨下神社07鴨下神社08



ナナモリ(楽3)s御祭神石己呂和居命鴨比古命鴨比賣命

御祭神は大水上神の子で、 勝田の田野の水利潅漑を司さどる守護の神です。
石己呂和居命」は鴨神社と同祭神でもり、他の二柱は「鴨」にそれぞれ両性の普通名詞を付した神名です。





鴨下神社09鴨下神社10鴨下神社11鴨下神社12



ナナモリ(驚)s類聚神祇本源所引」 の社記に、 「鴨社城田郷山上村にあり、 前社同郷狩田村に在り」 とあり、 皇大神宮摂社鴨神社の前社であるといわれています。

山上は今の玉城町山神、狩田は今の同町勝田です。

その距離は約4km神宮摂社の前社でこのように遠隔に祭られ、 また本社と別の社号をつけられた例はありません。
鴨下神社は摂社の鴨神社と区別するためにつけられた社号で、 鴨神社の前社ではないという説もあります。




鴨下神社13鴨下神社14鴨下神社15




ナナモリ(笑)sすぐ近くに内宮神主・荒木田氏の氏寺として建立された田宮寺があり、重要文化財の十一面観音菩薩像二体があります。


鴨下神社の周囲は果樹園や畑の長閑な風景が広がっています。

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