◎あちこち神社◎
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2020-02

*山の辺の道を歩く03-峠の茶屋から夜都伎神社まで* - 2020.02.25 Tue

山之辺の道03-01

山之辺の道03-02山之辺の道03-03

前回あわ餅を食べてエネルギー補給した続きの~
山の辺の道03』で~すっ!ヽ(´□`。)ノ


ちょっと振り返って正面に見えている大きな家屋が、
前回の峠の茶屋・天理観光農園です。

というかんじで先にすすみま~す٩( 'ω' )و

山之辺の道03-04

この山の辺の道を歩いたのは去年の11月末だったのですが、
道端で桜が満開になっていました♪

シキザクラとかカンヒザクラかな?

山之辺の道03-05

良い景色( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )

ここからは左手の道へ~

ちなみに左手中央に見える森のあるところは、
「東乗鞍古墳」でっす。

山之辺の道03-06

柿畑の横を歩いて夜都伎神社を目指します。

山之辺の道03-07

山之辺の道03-08山之辺の道03-09山之辺の道03-10


しばらくは民家の無い農道のようなところを歩いていきます。

この道中にあった無人販売では農家さんがサトイモなどを売り出していました~
イチョウの木がある家屋では農家さんがいらっしゃって、
いろいろな秋の農作物をのんびりとした雰囲気で販売されていました☆


山之辺の道03-11

そんなこんなで夜都伎神社に到着っ!!
観光農園からここまでは1キロぐらいかな。

夜都伎神社については以前ご紹介した記事にて→ 


山之辺の道03-12

山之辺の道03-13山之辺の道03-14山之辺の道03-15山之辺の道03-16



この夜都伎神社前にも歌碑がありました。

作者は東畝で、
山の辺の道ははるけく 野路の上に
  乙木の鳥居  朱に立つ見ゆ」
と刻まれています。

夜都伎神社の「夜都伎(やつき)」という名は「やとぎ」とも読まれ、
この社のある地域「乙木(おとぎ)」からの転化でありことから、
この歌に出てくる「乙木の鳥居」とはここの鳥居を指します。


山之辺の道03-17

山之辺の道03-18山之辺の道03-19山之辺の道03-20山之辺の道03-21

神社からさらに進み、その「乙木」の集落の中を歩いていきます三(ง ˙˘˙ )ว

ちなみに夜都伎神社の名の転化のもととなった「乙木」という名も、
「小峠(おとうげ・ことげ)」からの音の転化とであるとされています。

地名の転化からさらに転化してついた神社名というのは面白いですね♪


山之辺の道03-22


そしてっ!!この地域にあったのがっ!!

山の辺の道最大の無人販売です(笑

山之辺の道03-23


この地域の農作物がいろいろ小分けにされて売られていました。


山之辺の道03-24


冷蔵庫の無人販売機もありましたよー(笑
アイスクリームやジュース、冷凍柿に千切り大根と、
バリエーション豊かなラインナップ(*゚∀゚)=3

夏に近い時期には非常に助かる品揃えですね☆

山之辺の道03-25

この辺りで全行程の大体1/4ぐらいです。

というわけで次回に続くっ!!─=≡Σ((( っ'∀')っ


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