◎あちこち神社◎
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2017-10

▼大國魂神社-随神門・亀石・鶴石・鼓楼▼ - 2017.02.22 Wed

大國魂神社-大亀石鶴石・鼓楼07

ナナモリ(笑)s大國魂神社随神門より内側にあります見所のご紹介です。

大國魂神社には真新しい立派な随神門があり、
その周囲にいくつか面白い見所があります。





大國魂神社-大亀石鶴石・鼓楼02


ナナモリ(楽3)s本殿から見まして随神門の右手、結婚式場前にある『鼓楼(ころう)』です。

鼓楼はかつては時刻や緊急事態を知らせるための太鼓を置いた建物で、
寺の鐘楼に対して、神社では太鼓を置くから鼓楼と呼称されます。



こちらの大國魂神社の最初の鼓楼は慶長年間の造営の際に、
徳川家康が江戸開幕を祝って六所宮の本殿を造営、
それに伴うものとして鼓楼と三重の塔を建立されたものでしたが、
正保3年(1646)の火災で焼失し、
それから約200年後の嘉永7年(1854)に現在のものが再建されました。

大國魂神社-大亀石鶴石・鼓楼03

大國魂神社-大亀石鶴石・鼓楼04随神門の左右に石の囲いに囲われてある『亀石鶴石』です。

こちらは鼓楼のすぐ横にある「亀石」です。



大國魂神社-大亀石鶴石・鼓楼05

大國魂神社-大亀石鶴石・鼓楼06
こちらはその亀石と対面するようにある「鶴石」です。

どちらの石もとくに亀や鶴の形に見える風でなく、
その由緒などは不明ですが、
願い事を祈りながら撫でるとご利益があるといわれています。


大國魂神社-大亀石鶴石・鼓楼08

大國魂神社-大亀石鶴石・鼓楼09大國魂神社-大亀石鶴石・鼓楼10大國魂神社-大亀石鶴石・鼓楼11



ナナモリ(喜)s大國魂神社の随神門(ずいじんもん)です。

この随神門は平成23年に大國魂神社御鎮座壱千九百年事業として改築されたもので、
門は高さ8.5m幅25m、門扉は高さ4.5m幅4.7m。扉一枚は畳5畳分程、
正面には随神像、後面には恵比寿大國が納められております。



この随神像は大國魂神社氏子青年崇敬会が独自に浄財を集め、
享保20年(1736)に是政出身の代官川崎定孝により奉納された「随神像」に倣い
製作には古くから伝わる顔料、材料を使用し、
江戸時代に作られたであろう行程で東京藝術大学にて製作されました。










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● COMMENT ●

鼓楼の荘厳さが素晴らしいですね!

大國魂神社の随神門の雰囲気がとてつもなく荘厳ですね。
その門の奥側にある大量の提灯も大変美しいですし、この遠近感が素敵ですね。

亀石も鶴石も撫でたら少しは御利益があるのかな・・?
そう言えば調神社のあのうさぎたちにもそうしたご利益話があったような気も・・??

鼓楼ですけど、ああいう高い場所から多分和太鼓でしょうけど叩いて響かせばドーンドーンとかなり遠い距離まで
響きそうな雰囲気がありそうですね。

Re: 鼓楼の荘厳さが素晴らしいですね!

> ぬくぬく先生 さん

この鼓楼は神社の建築様式とは違った趣があって、
お城の一部のような感じがしてカッコイイです(o´ω`o)

昔は高い建物などあまりありませんでしたから、
太鼓の音も遮られなくて遠くまで鳴り響いたのでしょうね~
現在に放送用のスピーカーがついているのがちょっと面白いです(笑


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