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2021-04

▼一宮浅間神社(甲斐)-夫婦梅・斎田▼ - 2017.05.29 Mon

浅間神社(甲斐夫婦梅03

浅間神社(甲斐夫婦梅01浅間神社(甲斐夫婦梅02浅間神社(甲斐夫婦梅05



ナナモリ(喜)s浅間神社本殿北側にある「夫婦」です。

本樹は地上80cmのところで四本の枝に別れ、
ひとつの花から二つの実を結ぶという珍種のです、
古来より御神徳により子授けの霊験があると伝えられ、
参拝祈願して梅の実を請う方もおられるそうです。

毎年旧暦の四月第二亥日にに梅折(うめのおりえ)の神事が行なわれます。


浅間神社(甲斐夫婦梅09


浅間神社(甲斐夫婦梅07浅間神社(甲斐夫婦梅08



ナナモリ(楽2)s境内末社の神明社と真貞社です。

神明社は御祭神して天照皇大神をお祀し、
真貞社は貞観6年富士山噴火の時の八代郡擬大領、
社家の祖でである伴直真貞を御祭神としています。




浅間神社(甲斐夫婦梅10

ナナモリ(普b-01)s浅間神社の境内斎田です。

幣殿の南側の一角、
授与所と拝殿を繋ぐ廊下の横にある小さな斎田で、
毎年6月にお田植祭が行なわれます。


浅間神社の周辺では昭和40年代初頭に耕作としての田作りは終り、
ほとんどが果樹園となったため貴重な田圃となっています。



浅間神社(甲斐夫婦梅11









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● COMMENT ●

小さな時から、神社にお参りに来ているので、あちこちをみても、庭のようで落ち着きます。
石畳は神社に来たな、って気がします。
いつか、お城めぐりをしたいと思ったのですが、一緒に神社巡りも、ご利益があって、いいかもしれませんね。

いつも訪問ありがとうございます。
応援して帰ります。
ヽ(≧▽≦)/ポチ☆彡全部

梅は子沢山の象徴・・?

旧・西巨摩郡あたりの果物と言うとブドウではなくて、桃源郷という言葉通り、桃とサクランボウが
とても有名なのですけど、
ここではこんな素敵な梅もあったのですね!

梅というと一本の木からかなりの実がつく樹木として知られ、昔から「子沢山の木」の象徴と言われる事も
多々ありましたけど、
こうやって「地上80cmのところで四本の枝に別れ、ひとつの花から二つの実を結ぶという」梅も
かなり珍しいですね!
まさに梅=子沢山とか夫婦梅を象徴する話であり、大変興味深いものがあると思います。

関東もそろそろ梅の実が収穫の時期ですね・・

Re: タイトルなし

> 雫 さん

わたしも小さい頃からよく祖母に連れられて伊勢神宮へ行っていましたので、
玉砂利を踏む音で神社へ来た気分になりますわ(o´ω`o)

お城巡りもいいですね~♪
お城の近くには必ず神社がありますから、
一緒に巡れればお徳ですね(*'▽'*)/☆

いつも応援のポチッとありがとうございます。

Re: 梅は子沢山の象徴・・?

>ぬくぬく先生さん

サクランボ(*´艸`*)
今がちょうど山梨のサクランボが収穫の時期ですね。
桃もサクランボも大好きなので楽しみです♪


梅は各地にいろいろな品種がありますが、
一つの花から二つの実がなるというのはたしかに珍しい気がします。
味や香りのほうも気になりますわ(*´Д`)(笑

わたしの所ではもう梅の収穫の時期ですから、
梅酒用の焼酎や角砂糖の売出しが始まってますよ☆


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