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2020-09

▼久具都比賣神社▼ - 2011.09.13 Tue

久具都比賣神社01久具都比賣神社02久具都比賣神社03久具都比賣神社04


ナナモリ(楽2手2)s明治から平成まで両岸の人々を運び続けていた三重県最後の「渡し船」のあった場所。
宮川の南岸の森にある皇大神宮摂社久具都比賣神社です。

久々都比賣神社または久求社ともいわれています。
式内社・久々都比賣神社に比定されている古社でもあります。



久具都比賣神社05久具都比賣神社06久具都比賣神社07久具都比賣神社08



ナナモリ(笑)s御祭神久々都比女命久々都比古命御前神

大水上命の御子神で久具の地を灌漑する水の神、五穀の神として信仰されています。
比女・比古という男女の対偶神になっています。
古くは正殿は三殿ありましたが再興時に一つとなりました。



久具都比賣神社09久具都比賣神社10久具都比賣神社11久具都比賣神社12



ナナモリ(楽)s倭姫命世記」によると、倭姫命は大和から伊賀、近江、美濃、尾張などを経て伊勢に入られます。

伊勢の国では桑名、安濃を南下し滝原に入られ、しばらく留まられた後に度会町へ移られます。

倭姫命が皇太神を奉じて滝原より山を越え一之瀬の谷と和比野を過ぎ、久具付近に至った時に久々都比古命がお迎えし、倭姫命が国の名を問うて久求小野と答えたので久求社を定めたとあります。


久具都比賣神社13久具都比賣神社14久具都比賣神社15久具都比賣神社16



ナナモリ(楽2)s社殿の裏手には宮川に接して大きな岩がいくつもあります。

その中でもひとつ大きく立っている岩は「オヒメイワ」と呼ばれ、
そしてその岩の下には湧水があり、何かある時には井戸としてここより水を汲んだそうです。



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● COMMENT ●

No title

こんばんは

神社のこと、ほんとよく調べてますね。
いつも関心しています。
それに比べて、こちらの記事は ・・・ ・・・。
いつも行き当たりばったりでw
七森さんを見習うようです。

No title

いつもいつも癒してくれる写真をありがとうございます。
なんでこんな写真が撮れるんですか????

すべてが突き抜けるような青空。
木漏れ陽、

なんかずるいっすね(笑)

Re: No title

> bonbonnoさん

ふふっ(*´ー`)ありがとうございます♪
有名な神社は調べやすくて助かるんですが…
小さな神社は御祭神を調べるだけでも大変です(;´Д`)

わたしはbonbonnoさんのブログ記事は、
現場の生の声というか臨場感があって楽しいと思います(人*´∀`*)
できればずっとそのままで(笑


Re: No title

>シェンデロンさん

フフーフ(-_☆)これは神社を被写体にした時点で勝利なのです(笑

神社はもう演出装置として完成しているので、
あとは天気の良い日に撮影すればいいかんじになります(笑

一応公開している写真は何枚か撮った中から選抜してあったり、
ちょっとコンストラストを調整したりしてあったりします(*´ー`)

いつも

綺麗なお写真ですね♪

神社トーナメント始まりましたよ、
ポッチリしておきました、うふーふ♪(o'∀'o)

Re: いつも

>jewelさん

トーナメント投票始まりましたね~♪
お互い良い順位になれると良いですね(´ー`)

いつもポッチリありがとうございまっす(人*´∀`*)フフーフ


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