◎あちこち神社◎
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2019-08

宮島で潮が引いたら鳥居まで - 2019.07.10 Wed

厳島・大鳥居01

ろかい舟で厳島神社の鳥居をくぐってから約3時間後、
潮が引いて鳥居まで歩けるようになりましたヽ(´□`。)ノ・゚ヤッター

はい、そうです、宮島では正午前から連絡船の最終便近くまで、
約5時間ほどウロウロと観光していました(笑

厳島・大鳥居02

すでに鳥居まで歩かれている方が大勢(゚▽゚*)♪

厳島・大鳥居03

足元の粒々を小石かと思って見たら全部巻貝でした(笑

地面は砂地のように見えますが結構堅い地面で足が沈むようなことはなかったです。
岩盤かな?もしかしたらコンクリートか何かで基礎固めしてあるのかもしれませんね(-_☆)


厳島・大鳥居05

鳥居の真下はちょっと深くなっていて海水の通り道っぽくなっていました。

サンダルで来たほうが良かった…かしら?(笑


厳島・大鳥居07

近くで見ますとまた一段と大きく感じますね♪
鳥居の中柱が歪んでいるのは自然木をそのまま使っているからだそうです。


厳島・大鳥居08

柱の根元はこんな感じ~
自然木の風合いがよく残っていますね。


厳島・大鳥居09

フジツボと一緒になぜかお金も引っ付いていました(*´Д`)(笑

時々御神木や鳥居の裂け目にお金を挟む人が居ますが、
木を傷めることになりますのでやめてほしいものです…(´・ω・`)

厳島・大鳥居10

足元には投げ込まれたであろうお金が沢山。


厳島・大鳥居11

振り返ると厳島神社の社殿へと潮の参道が繋がっていました☆

一日で満潮と干潮両方の厳島神社の姿が見られて幸運でしたわ(人*´∀`*)


厳島・大鳥居12







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▼天河大弁財天社の天石▼ - 2013.01.18 Fri

天河大弁財天社の天石02

ナナモリ(普)sこちらは天河大弁財天社にある三つの「天石」です。

この地は『四石三水八ツの社』と言われる、
『四つの天から降った石、三つの湧き出る清水、八つの社』に囲まれし処とされ、
このことはここが神域であるということをあらわしています。

その内三つの石を神社の境内にてお祀りしているのが『天石』です。

天河大弁財天社の天石03

一つ目の『天石』は拝殿に続く石段の右手にあります。


天河大弁財天社の天石04天河大弁財天社の天石05天河大弁財天社の天石06


二つ目は、その石段の途中左手にある五社殿の前にあります。


天河大弁財天社の天石07

三つ目は拝殿の前を通り、裏参道の階段を下りたところにある、
行者堂の左にひっそりとあります。


境内にある『天石』の案内板より。

大峯弥山を源流とする清流は天の川にそそがれ坪内(壷中天)で蛇行し、
 その形は龍をしのばせる。
 鎮守の森、琵琶山の磐座に辨財天が鎮まり、古より多くの歴史を有す。」




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▼天河大弁財天社・後編▼ - 2013.01.15 Tue

天河大弁財天社29天河大弁財天社30天河大弁財天社31天河大弁財天社32


ナナモリ(楽2)s拝殿内、本殿の正面には立派な能舞台が設けられています。

ほかではあまり見ない本殿前に能舞台が設けられた様式は、
古くから悪霊を鎮めたり、祖霊を祀るために田楽が催されていた、
能の発祥の頃より関係の深い天河大弁財天社独特です。

現在でも芸能の神として深く信仰されており、
能楽者はもちろん芸能人やアーティストの参拝者が多いそうです。

天河大弁財天社33天河大弁財天社34天河大弁財天社35天河大弁財天社36


ナナモリ(喜2)s天河大弁財天社には能面・能装束多数が現存します。

能面三十一面、能装束三十点外に小道具、能楽謡本関係文書多数は、
いづれも安土桃山文化の逸品として世に知られ、
アメリカメトロポリタン美術館で催された「日本桃山美術展」へも数点が出品されました。

そのなかでも能楽の創始者世阿弥も使上したと思われる、「阿古父尉」を始め、
江戸初期面打ちの山崎兵衛が打った「猩々面」、
長谷寺所蔵のものと一対になっているといわれる「三番隻」・「黒色尉」
などが有名です。

天河大弁財天社37天河大弁財天社38天河大弁財天社39天河大弁財天社40


天河大弁財天社41天河大弁財天社44天河大弁財天社45天河大弁財天社47


ナナモリ(喜)s世界遺産である「紀伊山地の霊場と参詣道」の修験の山、大峰山が神社の背後に聳えます。

天川は深山幽谷の地であったことが修行者たちの「行場」を開くきっかけとなり、
役小角により金峰山・大峰山が開山されて以来、山岳修験道の根本道場として栄えます。

そのためか天河大弁財天社には、
「しかるべき時、しかるべき状態」でないと参拝できない、
という神秘的な話もあります。

天河大弁財天社43天河大弁財天社48





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▼天河大弁財天社▼ - 2013.01.10 Thu

天河大弁財天社01天河大弁財天社02天河大弁財天社03天河大弁財天社04

ナナモリ(楽2手2)s奈良県のほぼ中央、吉野郡天川村坪内にある天河大弁財天社です。

「天川開山ハ役行者 -マエ立チノ天女ハ高野 大清層都コレヲ作ラシメ給フ」
と室町期の僧・英俊による多聞院日記に書かれており、
飛鳥時代に役行者の大峯開山に際し、
蔵王権現に先立って勧請され弥山の鎮守として祀られたのが創始となります。


天河大弁財天社05天河大弁財天社06天河大弁財天社07天河大弁財天社08

天河大弁財天社09天河大弁財天社10天河大弁財天社11天河大弁財天社12


ナナモリ(笑)s御祭神は市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)

元来の祭神名は弁財天で、神仏分離により市杵島姫命と称するようになりました。
弁財天信仰として「厳島、竹生島と並ぶ日本三大弁財天のひとつ」と言われています。

他に、熊野坐大神、吉野坐大神、
南朝四代天皇の御霊(後醍醐天皇、後村上天皇、長慶天皇、後亀山天皇)、
神代天之御中主神より百柱の神が配祀されています。

天河大弁財天社13天河大弁財天社14天河大弁財天社15天河大弁財天社16


天河大弁財天社17天河大弁財天社18天河大弁財天社19天河大弁財天社20

ナナモリ(普)s天河大弁財天社で有名なのが特徴的な形の五十鈴(いすず)という神器です。

五十鈴は天河大弁財天社に古来より伝わる独自の神器で、
天照大御神天岩屋戸にこもられたとき天宇受売命が、
ちまきの矛(神代鈴をつけた矛)につけた神代鈴と同様のものであると伝えられています。

この五十鈴の特徴的な三つの球形の鈴は、
「いくむすび」「たるむすび」「たまめむすび」
という三つの魂の状態(みむすびの精神)をあらわしているそうです。

天河大弁財天社21天河大弁財天社22天河大弁財天社23天河大弁財天社24

天河大弁財天社25天河大弁財天社26天河大弁財天社27天河大弁財天社28


・後編につづきます。







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かわらけ投げ~◎ - 2012.03.27 Tue

かわらけ投げ01かわらけ投げ02かわらけ投げ03

ナナモリ(楽2)sさてさて

都久夫須麻神社(竹生島神社)本殿前にある竹生島一の絶景のポイント八大竜王拝所には、祭壇があり狛犬のような竜神の使いとも、弁才天の神使ともいえる一対の蛇像が置かれています。

ここでは琵琶湖に向かって立っている鳥居に、竜神を拝しながら願い事を「かわらけ(土器)」に託して投げる『かわらけ投げ』をすることができます。

かわらけ投げ04かわらけ投げ05かわらけ投げ06


ナナモリ(喜2)sかわらけ投げは二枚一組になったかわらけ(土器)を購入し、一枚は名前を、もう一枚は願いごとを書き、湖面に突き出た鳥居に向かって投げます。

ひとつずつ投げ、鳥居にうまく通すことが出来れば、その願いは叶うということになります。
突き出た岬、鳥居の周囲にある白いものはすべてこの『かわらけ』です。


かわらけ投げ07かわらけ投げ08かわらけ投げ09

わたしももちろんやってみましたよっ(`・ω・´)っ ~~◎

ばびゅ~んと飛んでいった二枚の『かわらけ』は
二枚とも見事鳥居をくぐりぬけました♪ヾ(@^▽^@)ノヤッタ

でもね…
かわらけはね…

「一枚ずつ投げる」ものなのですよ(笑

はいっというわけで説明をちゃんと読んでなかったわたくしは
二枚同時に投げてしまいましたΣ(ノ∀`*)アーア(笑

半分は願い事が叶うということにしておきましょぅ…うん(*´Д`)

かわらけ投げ10





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