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2019-12

『朝熊山経塚群』も行ってみたヽ(´▽`)/ - 2014.04.26 Sat

朝熊山経塚群01

朝熊山経塚群02はいっでは八大竜王社より降りてきて『朝熊山経塚群』へと向かいます(`・ω・´)ノ

朝熊山山頂より道沿いに降りてくるとハイキングコースの絵が描かれた案内板があり、
そのすぐ横に経塚群と金剛證寺への道程を示す指標があります。

金剛證寺へも行く予定ですので長い道の方へ参りまする。εε (っ*´▽`)っ




朝熊山経塚群03

木々の間からお昼ご飯を食べようと予定している伊勢志摩スカイラインの、
展望台レストランが見えました(-_☆)ここからだと直線で900mほどでしょうか。


お腹すいた(´Д` )(笑
この時点で14時頃になっていました。


朝熊山経塚群04

朝熊山経塚群05朝熊山経塚群06


朝熊山経塚群へは、この金剛證寺へと向かう登山道より横に入り、
すこし登った場所、経ヶ峰の頂にあります。



朝熊山経塚群07

朝熊山経塚群08朝熊山経塚群10朝熊山経塚群12朝熊山経塚群09


どとーーーーんっヽ(´▽`)/と登った先に現れるのが、
ここ国の史跡『朝熊山経塚群』でっす♪


経塚(きょうづか)とは、経典を土中に埋納した塚のことで、
この経ヶ峰の頂の開けた場所には約43基の経塚があります。

納められる経典は紙に写経された紙本経である場合が多いですが、
粘土板や銅版、礫石、瓦、貝殻などが用いられることもあるそうです。



朝熊山経塚群13

朝熊山経塚群14朝熊山経塚群15朝熊山経塚群16朝熊山経塚群17

古来より朝熊山は伊勢神宮の鬼門にあたるため神宮鎮護の場とし、
また経塚のあるところは霊地として尊ばれていましたので、
長い間、発掘や調査がされることもなく、
明治時代ぐらいには経塚の存在は確認されていましたが、
朝熊山経塚群の内容は不明となっていました。


その後、
1959年(昭和34)の伊勢湾台風による倒木で遺物が多数出土したため、
発掘調査の結果、土坑や石囲い、山石で築いた小石室、
瓦囲いなどの経塚が43基確認されることとなりました。


朝熊山経塚群18

遺物・出土品は平安時代末の紀年銘のある、
経筒や鉄製品、ガラス玉、瓦製多宝塔片、蓮台、檜扇(ひおおぎ)など、
工芸品としてすぐれたものが多く、
考古資料として国宝に指定されています。


その出土品の多くは現在、金剛證寺の宝物館に展示されています。



朝熊山経塚群19


朝熊山経塚群のあるこの場所は、
人の気配が無い為か冷厳な感じのする厳かな空気で、
空を遮る木々も無く明るい場所でした(o´ω`o)大きな桜の木も綺麗でしたよ♪



では次は『金剛證寺』へと向かいます。





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朝熊山山頂へ到着するよし - 2014.04.23 Wed

朝熊山頂01

朝熊山頂03朝熊山頂02

さて、
朝熊岳道を登りきり朝熊峠の宿屋の跡地で少し休憩しましたので、
頂上ならびにその他いろいろ目指して、
たったか歩きますよっ(`・ω・´)ノ

というわけで、
まずは朝熊ヶ岳(朝熊山)の頂上にある、
八大竜王社(龍池社)へ向かいます。



朝熊山頂04

朝熊山頂05朝熊山頂06朝熊山頂07

山頂までの道は舗装されていて、
案内板も所々に設置されていますので歩きやすいです。

山桜やソメイヨシノが良いかんじでしたよぉ(*´▽`*)♪
ちょうど満開から散り始めていたところでした。



朝熊山頂08

朝熊山頂09朝熊山頂10

大きなハイキングコースの案内板です。

この日行ったルートは、
ここから山頂の八大龍王社へ向かい、
その後、経ヶ峰の経塚群と金剛證寺へ、
そこからこの案内板には描かれていませんが、
右上の方にある展望台へ行ってお昼ご飯食べて帰る。

という行程でした。
(o´ω`o)実は、この時点でもうかなーり既にお腹空きまろでしたが(笑


さて、あと300mで頂上です(`・ω・´)もうちょっとあとすこし~

朝熊山頂11

近鉄・朝熊駅へ降りた時に、
山を見上げたとき山頂の塔のように見えていた電波施設です。

下から見ていた時は、
「もしかして仏塔かなにか?」
と思っていたりもしましたがテレビの中継所でした(*´Д`)

朝熊山頂12

山頂の広場に到着っヽ(´▽`)/開けていて明るくて良いですね♪


右手に見える森のような所が八大龍王社です。


朝熊山頂13

朝熊山頂14朝熊ヶ岳山頂を示す石柱です∩(´∀ `∩到着ワッショイ♪

なんだか妙に立派な山頂石碑ですね(笑



朝熊山頂15

山頂の広場には桜の木も多く植えられていて、
景色を見下ろせる場所にはベンチもいくつか設置されていました。

桜が満開の時期に、ここでお花見とか素敵そうですね♪


他の登山者の方は、
ここでお昼のおべんとうを召し上がられていましたよ~

いいなぁ(ノ∀`*)わたしもどこかの駅で駅弁でも買ってくればよかったなぁ、トホホだよ(笑


朝熊山頂16

頂上からの見晴らしはこんなかんじです(*´▽`*)

さすが頂上っ!
先ほどの朝熊峠より格段の見晴らしの良さヽ(´▽`)/

右手の眼下には伊勢市の河口付近や二見の海岸、
それと伊勢・安土桃山文化村の安土桃山城も小さく見えます☆


朝熊山頂17

こちらは鳥羽方面を見たところです。
山から海や島が見渡せるのってなんだか良いですね(人*´∀`*)

右下の街が鳥羽市で、中央の大きな島は答志島です。

頑張れば答志島のちょっと左にあるイルカ島も見えるっ……かも(笑

今回行った時は薄曇りで霞みがかっていましたが、
もっと晴れていたら視線前方のその先には、
神島や知多半島が見えたそうです(´・ω・`)ざんねん







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伊勢神宮の鬼門 『朝熊ヶ岳』~その3「十二町目から二十二町終点まで」~ - 2014.04.21 Mon

さぁ~て十二町目から一気に終点の二十二町までいきますよっ!(`・ω・´)ノ



朝熊山③02

朝熊山③03朝熊山③04

十二町目の石柱からすこし進むと右手の木が開けた場所から、
麓が少しだけ眺望できる場所になっています。

視線を下ろした先には、
朝に降りた駅「近鉄・朝熊駅」のあった集落が見えます。


「結構登ってきたなぁ」(*´Д`)と思いつつ先を急ぎます。


朝熊山③05

朝熊山③07

朝熊山③06朝熊山③08

ささっと『十三町』と『十四町』の石柱を通過εε (っ*´▽`)っ

この区間は杉林の山道になっていて、
あまり見るものがない感じですね~

そういえば、
十三町から十四町にかけて右手にあった竹林から、
ガサゴソと音が聞こえてきたあとに鹿のような鳴き声が聞こえてきましたよ♪

「山の奥にも 鹿ぞ鳴くなる」というやつです(*´▽`*)そのまんまか(笑


朝熊山③09

朝熊山③10十四町目を越えると、そこからは椿が多く自生する山道です。

地面に落ちた椿の花が道を彩っていて、
転々と続く椿の落花が道しるべのようにも見えます。


と、道の椿に目を取られていると、
道の先の方にすごく存在感を発するものが……




朝熊山③12

どーーーーんっ(;゚Д゚)でっ出たーーーエンシェントトレントっ!
とても強そうだ(笑

道の真ん中に非常に存在感のある山桜の巨木が鎮座していました。

幹の太さは3mほどでしょうか?
上部は古くなって折れたようで途中から無くなっていますね。

古そうな山桜ですが枝には青々とした若い葉が出ていて、
空洞になった幹の中では新しく太い根が張っていました。

まだ元気そうです(*´▽`*)きっと桜の花が咲いたら美事なことでしょう♪



朝熊山③11

朝熊山③13と、山桜の古木に気を取られて、そこにあった『十五町目』を見過ごすとこでした(笑

この山桜の少し手前に隠れるように十五町目の石柱があります。


写真を撮りながらゆっくり登ってきたつもりでしたが、
ここで先に登っていた人に追いついてしまったようで…
(´Д` )もう少しペースを落としましょう、うん



朝熊山③14

朝熊山③15朝熊山③16朝熊山③17

と思いつつも『十六町目』にあった二手に別れた道でε=(ノ・∀・)ノ山道ダッシュで追い抜き(笑

写真には他の登山者の方が写っていませんから無人の山道のように見えますが、
老若男女様々なお年の方が登られていまして、
登山のはじめの頃からすれ違う登山者は多かったです。

途中までは町目ごとに下山されてきた方に会うほどで、
ずっと挨拶しながら登ってきたかんじです(o´ω`o)


朝熊山③18

朝熊山③19朝熊山③20朝熊山③21

そんなこんなで『十七町目』でっす。

そろそろ高い木が無くなってきて上が明るくなってきました。

左手は急な斜面になっていますが、
危険な場所には柵が設置されていますから安心ですね(*´▽`*)


朝熊山③22

朝熊山③23朝熊山③24朝熊山③25


そして妙に新しい『十八町目』の石柱に到着~

十八町の坂の先に大きなお地蔵さんがあります。

こちらはずっと失われたままだったこの場所のお地蔵さんを、
篤志の方が復元されたものだそうです。

頂上まであとすこしというこの場所にあるこのお地蔵さんは、
暖かく見守って無事を祈ってくれているようで、
とてもありがたく感じますね(*´▽`*)ゴールまであと少しですが気を引き締めてまいりましょう。


朝熊山③27

朝熊山③26朝熊山③28



十九町目のすこし手前にあるのが『隠れ地蔵』と呼ばれているお地蔵さん達です。

この辺りには小さなお地蔵さんや石碑のようなものが沢山あり、
道の右手すこし上の位置に大きな石で組まれたような祠があります。

その岩の祠の中にちいさなお地蔵さんが3体隠れるように安置されています(*´▽`*)


たぶんここが『隠れ地蔵』さんであっていると思います(ノ∀`)(笑


朝熊山③30

朝熊山③29朝熊山③31

『十九町目』に到着ヽ(´▽`)/あとちょっと~

道端に目を向けると山桜や椿に馬酔木(アセビ)などなど、
いろんな山の植物が目に入ります。

この登山道では珍しい木や植物には説明版などが設置されていまして、
それを読んで覚えていくのも楽しいですよ(*'▽'*)/


朝熊山③32

朝熊山③35

朝熊山③33朝熊山③34朝熊山③36朝熊山③37

頂上付近になってきてゆるやかになった山の、
『二十町目』と『二十一町目』をさささっと駆け抜けます(o´ω`o)ノ


ここまで来ると上が開けて空が見えてきます。

あとなぜか割れた茶碗や瓦が道に散乱しています(笑


さてさて、そんなこんなで終点が見えてきました(-_☆)


朝熊山③38

朝熊山③39朝熊山③40


はーーーいヽ(´▽`)/朝熊岳道の終点に到着ーーっ♪



この『二十二町目』石柱のあるところが朝熊峠で、
かつてはここに茶屋や『とうふや(東風屋)』という宿屋などがありましたが、
今ではその石垣や基礎などがすこしだけ残っているだけです。

朝熊峠の旅館「とうふや(東風屋)」は江戸時代に開業し、
朝熊山山頂付近唯一の旅館として賑わっていたそうですが、
ケーブルカーの廃線とともに衰退し、
昭和39年の火災で本館・別館ともに焼失し廃業となったようです。


ここより左に向かうと朝熊ケ岳山頂の八大竜王社金剛證寺への道、
右の舗装された道は『宇治岳道』で伊勢神宮内宮近く内宮神宮司庁の裏手に行けます。



朝熊山③41

朝熊峠より左手の展望はこんなかんじ~ヽ(*´ヮ`)ノいいかんじ~

ちょっと春霞で風景が霞んでいるのがざんねんですが(ノД`)(笑


正面を蛇行する川は「五十鈴川」で、
河口付近で外宮近くから流れる「勢田川」と合流し伊勢湾に流れ込んでいます。

五十鈴川を遡っていきますと伊勢神宮内宮です。

朝熊山③42

右手には伊勢志摩の島々が……晴れ渡っていれば見えたはずです(笑

正面に、ぽこっとある小さな二つの山の左は二見の「音無山」、
山に隠れて見えませんがその山の向こうには夫婦岩があります。

右の山は「古井戸口山」で、
その山頂には内宮摂社「神前神社」があります。


朝熊山③43

朝熊峠山桜が満開から散り始めていて、
とても綺麗でした(*´▽`*)


さて、朝熊岳道を登りきりここで終わりと思いきや…
いやいや観光はここからがメインなのですよ( ̄ー ̄)(笑



というわけでここから、
八大竜王社』『金剛證寺』『伊勢志摩ドライブイン山頂展望台』へと向かいますヾ(ゝω・)ゞ☆゚





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伊勢神宮の鬼門 『朝熊ヶ岳』~その2「七町目から十二町目」~ - 2014.04.19 Sat

朝熊山②01

朝熊ヶ岳』のその2です(o´ω`o)ノ
今回は七町目から十二町目まで登ります。

七町目の石柱の少し先は自然石を利用した石段になっていて、
苔むした緑の岩に落ちた山桜の花が綺麗でした♪


朝熊山②02朝熊山②03朝熊山②04朝熊山②05

春の草など周囲の景色を眺めつつ、
山の中の道を歩いていきますεε (っ*´▽`)っ

高い木々が多いですが、
枝打ちしてあるので明るくて良いですね~


朝熊山②06

朝熊山②07朝熊山②08

そんなこんなで『八町目』に到着です。

来るときに調べた情報によりますと、
この八町目の石柱から左の谷の方へ100mほど降りると、
朝熊岳道唯一の水場である小さな滝があるそうです。

お腹が丈夫な人なら飲めます(`・ω・´)(笑
非常用の水や夏場のクールダウン用にと考えておくと良さそうですね。


朝熊山②09

朝熊山②10朝熊山②11

しばらく進むとこんな看板がΣ(・ω・ノ)ノ

九町目と十町目の石柱のある道は現在の主ルートとは違う道にあるようで、
そちらの道は完全に藪の中な様子(´Д` )今回はやめておこう…うん

というわけで広い整備された道の方を進んでいきます。



朝熊山②12朝熊山②14朝熊山②13

道端に野いちごの一種モミジイチゴの白い花を発見っ(-_☆)
6・7月の梅雨の時期に美味しい実がなります…が、トゲがあるので注意。

ワラビもいっぱい出てました♪

あと謎キノコもヽ(´Д`;)ノ危険っ(笑


朝熊山②15

朝熊山②16朝熊山②17

先ほどの看板からすこし進むとベンチがあります。

距離的にはこのあたりが『九町目』というかんじでしょうか?
ここからは山からの景色を眺めることができます。

でも木々が育ちすぎているのでほんとにチラッとだけ(笑

ここもちょっと開けていますから休憩に良さそうですね~

しかーし先に進みます(`・ω・´)ノ


朝熊山②18

朝熊山②19朝熊山②20

そしてっ!いよいよ登場なのがっ!!

営業当時は東洋一だったという朝熊登山鉄道の『ケーブルカー跡』でっす♪
この山に来る時、密かに楽しみにしておりましたの( ̄ー ̄)

このケーブルカーは大正14年に開通し、
昭和19年の第二次世界大戦時に線路が軍需物資として徴収されるまであったそうで、
その後、再開されることはなく昭和37年に正式に廃線となったようです。


朝熊山②21

橋の上から下方を見ると、
木々が生い茂って少々わかりにくいですが、
ケーブルカーの路線の敷石がずっと先まで続いているのが見えます。


朝熊山②22

朝熊山②23橋の上の方にも路線の敷石が残っています。

目線を上げていくと上の方には、
ケーブルカーの説明板にある当時の写真に写っているトンネルが、
ぽっかりと空いているのが見えます♪

現在は路線内は危険なため立ち入り禁止となっていますが、
少し前まではこの路線を歩くルートの登山道もあったようです。


朝熊山②24朝熊山②25朝熊山②26朝熊山②27


さて、廃線を堪能しましたので先に進みます(´Д` )(笑


朝熊山②28

朝熊山②29朝熊山②30

『十一町目』の石柱に到着~ヽ(´▽`)/これで半分来ました♪

十一町目の場所は昔の九・十町目のルートとの合流地点のようで、
石柱の左手には登山ルート、右手には細い下り道が続いています。

先に進みますので左の広い道を登りますヽ(*´ヮ`)ノ


ここでも野いちご発見っ!

これはたぶんニガイチゴです(o´ω`o)
その名のとおり苦味がありますがたくさん実りますから、
果実酒やジャムに最適な野いちごです☆

朝熊山②31

朝熊山②32

新しい十二町目の石柱よりちょっと前の位置に、
昔のお地蔵さんがありました(*´▽`*)

一部の古い目印のお地蔵さんは、
新しく作られた石柱より先に設置されたもがあります。


朝熊山②35

朝熊山②33朝熊山②34

そして行程の約半分の地点『十二町目』の石柱に到着∩(´∀ `∩ワッショイ

この場所は小さな広場のようになっていて明るく、
ちょっと休憩するのに良いかんじでした(人*´∀`*)

というわけで半分をちょっと越えたここで小休止♪
カロリーメイト(チョコ味)を食べつつお茶を飲んで一休み☆




次回は一気に二十二町目までいきます(`・ω・´)ゝ”





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伊勢神宮の鬼門 『朝熊ヶ岳』~その1「一町目から七町目」~ - 2014.04.17 Thu

朝熊山①02

「伊勢へ参らば朝熊を駆けよ、朝熊駆けねば片参り」

と江戸時代の「おかげ参り」で詠われた、
伊勢神宮鬼門封じの名刹『金剛證寺』のあるといふ、
朝熊ヶ岳へ登ってきましたεεε (っ*´▽`)っ

標高は555mで登山道は整備されていますから、
東京の高尾山のようにハイキングにちょうど良さそうな山ですね☆

でも麓にお店などがまったくないので準備は大事ですよ…
現地で自販機でもう一本お茶を買おうと思ったら自販機も無かったよ(ノ∀`)(笑

朝熊山①01

朝熊山①03朝熊山①04朝熊山①05朝熊山①06

誰も居ない&誰も降りなかった駅でぽつーん(゚o゚ )

と、していても仕方ないので進みます(笑

駅から出たすぐのところに登山の案内板があるので、
一応ルートを確認(`・ω・´)ふむ

登山道の入口までは村の中を進んで行きますが、
所々に朝熊山登山道への看板がありますから、
初めてでもわかりやすくて良いですね♪

河原地蔵のお堂のすぐそばにある古い石柱には、
「右 あさまたけ・左 志州鳥羽」と刻まれています( ̄ー ̄)昔の案内板です。

写真はもう一方の面で「安永八年二月」と書かれているようです。


朝熊山①07

遠くに見えている山々の左手の山が「朝熊ヶ岳(あさまがたけ)」です。

その山の頂上に見えている電波塔が目的地でっす(o´ω`o)ノ


朝熊山①08朝熊山①10朝熊山①09

しばらく集落の中を進むとすこし大きめのお堂「千躰地蔵堂」が見えてきます。

ここは300年ほど前に登山の無事を願うために作られたお堂で、
中にはたくさんの小さなお地蔵さんがいらっしゃいます。

(*´人`*)無事帰ってこられることをお祈りしつつ先に進みます。


朝熊山①11朝熊山①12朝熊山①13


しばらく行くと「ふれあい広場(駐車場)」と「朝熊山登山道」の看板

車で来られた方は、
ここまで車で来て停められるようになっているようです。


朝熊山①14

そして登山道入口に到着ヽ(´▽`)/

この「二十二町」というのはこれから登っていく朝熊ヶ岳の頂上までの距離で、
だいたい2.6kmぐらいの行程になります。

この登山道では一町ごとにこの石柱が立っていますので、
これも発見しながら登りましょう(-_☆)

頂上まであといくつかわかると挫けなくなりますし(笑

朝熊山①15朝熊山①16朝熊山①17朝熊山①18

貸出用の木の杖をお借りしまして…

頂上まで張り切って参りましょうε=(ノ・∀・)ノでもマイペースでね♪


朝熊山①19

朝熊山①20はいっ早速「一町目」の石柱に到着っ!

ここまでの登山道はなだらかな道で幅も広く、
ほとんど平地と変わらない道でした。

よく踏み固められているようで、
とても歩きやすい道です。



朝熊山①21

朝熊山①22朝熊山①23朝熊山①27朝熊山①24

まだまだ明るく広い道が続きます。

というわけでちゃっちゃかと「二丁目」も通過~

登山者に来られる方が多いようで、
独自のルートを通られる方の道ができていて、
たまに分かれ道っぽくなっていたりもしますが、
ここは広い道または案内板の通り進んでいきましょう(o´ω`o)


朝熊山①25

朝熊山①26朝熊山①28朝熊山①29


「三丁目」に到着~

ここからいよいよ山道っぽくなってきて、
道端に様々な山の植物が茂っていて…

山菜もいろいろ( ´艸`)じゅるり


しかーしっ登山では植物も動物もとってはいけません!

とっていいのは写真だけ(`・ω・´)持って帰っていいのは思い出だけなのだ。


朝熊山①30

そんなこんなで「四丁目」だ~

横の苔むしたお地蔵さんは昔の目印で、
新しい石柱と同じく距離が書いてあり、
いまでも一部にはこのように目印として残っています。

なんかいいですね(*´▽`*)


朝熊山①31


さらにしばらく進むと……


おぉーー(;゚Д゚)!大きく古そうな山桜っ!


エルダートレントだ(-_☆)強そうだ(笑



朝熊山①34

朝熊山①32朝熊山①33

そんなこんなでこの山桜のある場所が「五町目」です。

四月上旬ぐらいに来られれば、
満開の山桜が見られたかもしれませんね(´・ω・`)惜しい

地面には白い山桜の花びらがいっぱいに散っていました。


ここから勾配がちょっとキツくなってきます。


朝熊山①35

朝熊山①36プチ切通っぽい所を過ぎると、ここは「六町目」

ここのお地蔵さんは破損していました…
うーんさみしいな(´・ω・`)

六町目のすぐ先は手すりのついた自然石の階段です。
雨の日のあとなどには気をつけましょ~



朝熊山①37

朝熊山①38朝熊山①39

そして行程の約三分の一「七町目」に到着でっすヽ(´▽`)/

右手の谷底が沢になっていて水の音が聞こえてきます。
どこかに山桜も咲いているようで、
すこし風が吹くと花びらが舞ってきました♪


ちょっと休憩しようと思ったけど、
途中からずっとアブかブヨかがついて来ていまして、
「ブゥーーーンン」と耳元でうるさくするので、
先に進みます・゜・(ノД`)・゜・いじめかっ(笑



というわけで次回に続きまっす☆




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Author:七森
あちこち出かけた先で撮影した
神社の写真です。

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