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2019-12

▼上社(伊勢)▼ - 2012.02.14 Tue

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ナナモリ(楽2)s三重県伊勢市辻久留町にある上社です。
上社は明治41年に辻久留・中島・二俣・浦口の四町の神社を合祀して生まれた神社で、社域も広く境内に多くの境内社を祀っております。

また境内の一部は神宮の所領で、上社境内の約3分の1を社域とする外宮の摂社と末社が鎮座しています。


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ナナモリ(普b-01)s御祭神は主祭神として久々能智神大山祇神埴安神
御相殿として宇迦之御魂神、天忍漁人命、譽田別尊、菅原道眞、打懸明神を御祀りしております。

当社地はかつて豊受大神宮摂社・志等美神社、同・河内神社、豊受大神宮末社・打縣神社があったと伝えられている場所ですが、戦国時代に殿社の造営もなく廃退していた所を、後世に付近の住民が産土神として祀り現在に至ります。

そのためか主祭神は社域内の豊受大神宮摂社、末社の御祭神と同じとなっています。

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ナナモリ(喜2)sまた上社境内には稲荷神社・上天神(菅原道真公)・櫛玉宮(祭神/伊勢津彦大神・伊勢津姫大神)・山ノ神・内宮遥拝所・外宮遥拝所・橿原神宮遥拝所・撫で石・牛頭夫婦楠と多くの神様が奉られ、祈りの場が設けられています。

古くは牛頭社、二俣社、八王子社とも称されていました。


上社13上社14上社15    上社16


ナナモリ(楽2手2)s上社のある辻久留町町内会は、伊勢神宮神宮式年遷宮の際に、外宮用材を奉曳車に積み宮川河畔より伊勢市内を通り外宮境内まで曳く「陸曳(おかびき)」で活躍する勇壮な「奉曳団」の1つです。

また上社は山田産土神八社のひとつでもあり、毎年2月10・11日には八社それぞれが獅子舞を繰り出す「御頭神事」が行われます。



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▼茜社・豊川茜稲荷神社▼ - 2011.06.15 Wed

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ナナモリ(楽2手2)s伊勢神宮外宮の勾玉池の畔にあり、沢山の鳥居が立ち並ぶ茜社豊川茜稲荷神社です。
ちょうど勾玉池の勾玉の窪み部分に鎮座しております。

また山田産土八社の1つとして数えられ、毎年2月10・11日に行われる「御頭神事」に獅子舞を出します。


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ナナモリ(楽2)s鳥居の立ち並ぶ姿から稲荷社が主のように思われますが、山田地域の産土神八社(山田産土八社)の一社である茜社の境内社として豊川茜稲荷神社あります。

境内社として天神社(別称:牛天神社)もあります。



茜社09茜社10茜社11茜社12


ナナモリ(普)s茜社の御祭神は天牟羅雲命(あめのむらくものみこと)・蛭子命
豊川茜稲荷神社の御祭神は宇迦之御魂神
天神社は御祭神・菅原神です。

主祭神の天牟羅雲命は、この地で代々外宮の祢宜をつとめていた渡会氏の遠祖とされる神です。
また瓊々杵尊の天孫降臨に従った神でもあります。



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ナナモリ(笑)s上古、この地は赤畝と呼ばれ「あかうね」がなまって「あこね」となり、明治初期「茜」の字が当てられます。

昔は「赤畝(あかうね)の社」と云う外宮の摂社であったらしく、20年毎の伊勢神宮御遷宮のたびに残材を受け、神宮にならってご遷宮をし社殿を新しくします。


茜社・豊川茜稲荷神社はともに「あこねさん」と呼ばれ地元の方に篤く信仰されています。


茜社17茜社18

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