◎あちこち神社◎
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2019-12

▼坂手国生神社▼ - 2011.04.08 Fri

坂手国生神社01坂手国生神社02坂手国生神社03坂手国生神社04




ナナモリ(楽2手2)s皇大神宮摂社坂手国生神社です。
牛尾崎池という大きな灌漑用水の西の小山の上に鎮座されています。

『坂手』とは上田辺の山中で丘陵を成す地の坂のあたりにあることから
『坂手』という名にされたそうです。




坂手国生神社05坂手国生神社06坂手国生神社07坂手国生神社08




ナナモリ(楽)sこの神社は皇大神宮儀式帳には坂手神社、 延喜大神宮式及び神名式には坂手国生神社とされています。

祭神は速川比古・速川比売・山末御玉
いずれもこの地方の灌漑用の水を司る神様です。





坂手国生神社09坂手国生神社10坂手国生神社11坂手国生神社12




ナナモリ(普b-01)s 鎮座の御由緒は倭姫命が皇大神を奉載してこの地に遷幸されたとき、国津神の高水上神がお迎え申し上げました。

そのときのこの国の名が岳高田深坂手国といい、 田上御田を奉られた功績に対して倭姫命は坂手の社を定められたと伝えられています。





坂手国生神社13坂手国生神社14坂手国生神社15坂手国生神社16




ナナモリ(楽2)s中世廃絶し近世初期にはその所在は失われていましたが
寛文3年に行われた諸摂社の再興の際、当社もその対象となり再興されます。

復興のための調査が行われましたが、数多の土地が候補としてあげられたものの『神書』と合致する場所はなく、
ただ上田辺村の乾方五六町の地点が方位ともに一致し、ここに社地が定められました。


しかし、現在地の南方の薬師堂のある丘であるとの説もあります。




▼小社神社▼ - 2011.03.25 Fri

小社神社01小社神社02小社神社03小社神社04





ナナモリ(楽2手2)s宮川流域、田畑の中にある
そこが内宮末社・小社(おごそ)神社です。

周りは広大な田畑となっており、なかなか趣のある神社です。
田植えの時期などに来ると素敵かもしれませんね。





小社神社05小社神社06小社神社07小社神社08




ナナモリ(普)s祭神は高水上命(大水上の子)。

かつてはここで雨乞い祈願が行われていたようで、「雨の宮」とも呼ばれていたようです。
その頃は荒木田神主一族の産土神として尊ばれていました。






小社神社09小社神社10小社神社11小社神社12








ナナモリ(喜)s荒木田氏はのちに内宮近くに移住しましたが、
氏神としての崇敬は以前と変わらず毎年四月の初申の日には一族を挙げて参拝していました。

戦国期に祭祀が中絶した際、地元の民は荒廃した杜に小祠を建てて祭祀を継いでゆきます。
その後、江戸時代に再興されました。

現在も地元の人々によって大切に奉られています。





小社神社13小社神社14

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