◎あちこち神社◎
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2018-10

彼岸花と、バジルソースっぽいもの - 2018.09.27 Thu



道端や田畑の畦に彼岸花が咲きそろい、
景色も気温もすっかり秋という感じになりましたね(o´ω`o)

朝夕はちょっと肌寒いぐらいです。

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さて、バジルや大葉など夏が収穫となるメインのハーブは、
秋にできるものになりますと葉が固めだったり筋ばった感じになってきます。

ですので今回取れたバジルはバァーーッとミキサーで細かくしてソースにしてみました(*´Д`)

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バジルをメインに大葉もちょっと入っています。
バジル単体で作るよりも大葉を入れたほうがちょっと味に深みが出て良い感じになります…なような気がします(笑

他の材料はニンニク・くるみ・アーモンド、
そこに岩塩と胡椒を少しとオリーブオイルを混ぜ、
あとはバァーーッとミキサーにかけるだけです(人*´∀`*)お手軽☆


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混ぜ合わせるとこんな感じの良い色のバジルソースが完成です♪

このまま茹でたバスタに混ぜても良いですし、
ピザ生地に塗る下地のソースにしても美味しいです。
あとトマトソースを作るときに少し入れますと、すごくイタリアっぽい味になります(笑

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保存するときはジップロツクなどにいれ平らにしてから冷凍保存。
これでカチカチに凍っても手で折って少々ずつ使ったり出来ます(-_☆)v

トマトにこのソースを塗ってチーズを乗せてオーブンで焼いても美味しいです♪

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そういえば週末から来週にかけてまた台風が来そうですので、
十分用心をし、お気をつけくださいませ。




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琵琶湖湖畔の大津で『皿そば』 - 2018.09.21 Fri

皿蕎麦01

草津宿から次の宿場の大津宿へと向かいまして、
ここでは『皿そば』というのをいただきました(o´ω`o)ノ

大津滋賀県庁などあって滋賀県の中心部という感じで、
昔の宿場という感じはあまりしませんね。
あっ、でも旅館やホテルがちょっと多いというところはかつての宿場っぽいかも?(笑


皿蕎麦02

さて、今回『皿そば』をいただきましたのは蕎麦のお店「渚庵」という所で、
琵琶湖の畔である滋賀大津市におの浜にあり、
滋賀県立体育館や大津プリンスホテル近くのビルの谷間に隠れ家的にあります。

実はなかなかお店が見付からなくてこのあたりをぐーるぐーるしました(ノ∀`*)(笑


皿蕎麦03

そして、こちらが件の『皿そば』でっす∩(´∀ `∩

蕎麦が小皿に少量ずつ盛られていまして、
この小皿5枚が一人前となっています。
いろいろ各地でお蕎麦はいただいてきましたがこの盛り付けは初めて見ましたわ(*゚∀゚)=3

普通のざる蕎麦より総量的には多い感じでしょうか?
ちなみに蕎麦は一皿100円で追加できるそうです。

薬味は左から鶏卵・山芋・ネギ・わさびで、
これらをお好みで濃い目のつけ汁に入れでお蕎麦をいただき、
そして最後は、そば湯をこの蕎麦猪口に入れて飲み干します。

一皿ずつ薬味を変えたり味を足したりしていただくというのも面白いですね♪
お蕎麦はもちろん美味しかったです(*´艸`*)

あと、名物の鯖寿司などもオススメなのだそうです☆

皿蕎麦04




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▼立木神社(滋賀)-御神木・摂社など▼ - 2018.09.16 Sun

立木神社02-01

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ナナモリ(楽2手2)s立木神社本殿裏手にある立木稲荷です。

「げんろく稲荷」「たかすけ稲荷」とも呼ばれ、
土地の人は「げんろく」とは狸の名であり、
この稲荷は狸を祀るものであると伝承されています。



もともとは近隣の山田家の女主人が眼病治癒祈願のために巫女の信託により屋敷内に狸を祀ったのが始まりで、
その数代後の当主の娘が眼を痛めたので祈祷を依頼すると、
「屋敷内に祀っている稲荷を放置しているから、眼を患ったのである。すぐ立木神社の境内に移して祀れ」、
と宣託があり山田家の宅地内の屋敷神稲荷が当社へと移され村氏神の末社となった珍しい稲荷社です。

その為、稲荷でありながら眼病平癒を願う人々の信仰を集めています。

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ナナモリ(笑)s
こちらは由緒にある立木の神が境内に刺した柿の鞭が生え付いたとされる柿の木で、
現在境内にある柿の木は御神木の末裔で時代を経て代替わりをし樹齢は数十年ですが、
先代の御神木の根株が黒柿となって当社に伝わっています。



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他にも境内には、
松尾神社 天満宮 三社神社 多賀神社 熊野神社 龍田神社 鴨神社 竹生島神社
日吉神社 広田神社 愛宕神社 八坂神社 大将軍神社 恵美須神社 英霊社
など数多くの摂社末社が鎮座しています。


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ナナモリ(楽3)s
こちらは摂社のえびす神社です。

滋賀県内では少ないえびす様をお祀りする神社で、
毎年1月10日のえびす祭りでは大変な賑わいを見せるそうです。



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ナナモリ(楽2)s
立木弁財天です。

えびす神社の裏手の林の中にあり、
社は弁天池の真ん中に鎮座し橋がかけられています。



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国道一号線沿いにあり目立つこの巨木は「ウラジロガシ」で、
主に山地の谷間などに自生する種類の木であり、
平地でこの様な巨木が生育しているのは県下でも珍しく全国的にも最大級のものです。

県の指定記念物になっており、樹齢は推定で300年とされています。


立木神社02-21


ナナモリ(驚)s
こちらの道標は江戸時代前期にあたる延宝8年(1680年)11月に建てられた滋賀県内最古のもので、
刻銘から京都壬生村のあしだの行者万宝院が伊勢神宮と京都の愛宕神社に七年間毎月参詣し、
それを感謝し記念として建てられたものと推定されています。



かつては「東海道名所図会」や「近江名所図会」に描かれているように、
草津宿追分の東海道と中山道の分岐点にありましたが、
後に当社境内地に移されました。



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▼立木神社(滋賀)-本殿▼ - 2018.09.11 Tue

立木神社01-01

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ナナモリ(普b-01)s滋賀草津市にある立木神社です。

今から約1250年ほど前に創建された古社で、
江戸時代の東海道五十三次の宿場町「草津宿」にあり、
東海道に面して鎮座する当社は草津宿の歴史絵巻物にもその姿が描かれ、
厄除けや交通安全の神社として親しまれてきました。




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ナナモリ(楽)s御祭神は武甕槌命

社伝によりますと創建は神護景雲元年の767年、
御祭神である武甕槌命が常陸国(現・茨城県)の鹿島神宮を白鹿に乗り旅に出られ、
諸国を経てこの地に到着し手に持たれた柿の鞭を社殿近くに刺し、
「この木が生え付くならば吾永く大和国三笠の山(春日大社)に鎮まらん」と言ったところ、
鞭が根付き柿の木になり枝葉が茂ったため、
この木を崇め社殿を建て社名を立木神社と称したのが始まりと伝えられています。




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ナナモリ(楽3)s当社で行なわれる「草津のサンヤレ踊り」も有名です。

毎年5月3日に行なわれる五穀豊穣と無病息災を願う祭礼にて踊る踊りで、
武甕槌命が鹿に乗ってこの地へと来た時に矢倉地区に先住していた人々が、
神をお迎えするにあたり踊りを以って迎えたのが始まりという踊りです。


踊りは花笠や襷をした子どもが踊りの中心で、
二列になった踊り手は踊り場に到着すると両列が向かい合ったり、コの字形に並んだりしながら、
太鼓やササラ、笛などを打ち鳴らして賑やかに囃し立てながら短い踊りを繰り返します。

ちなみに「サンヤレ」という言葉は「幸あれ」が転じた言葉とされています。



立木神社01-21






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■東海道52番目・草津宿散歩■ - 2018.09.06 Thu

草津宿01

東海道五十三次の52番目の宿場「草津宿」へ行ってきました(o´ω`o)ノ
よく名前だけ聞くと勘違いしますが、温泉じゃない方です(笑

ちなみにここはJR草津駅から出てすぐのところです。

草津宿02

草津宿は近江国栗太郡、現在の滋賀草津市にあり、
天保14年(1843年)の『東海道宿村大概帳』によりますと草津宿の宿内家数は586軒、
うち本陣2軒、脇本陣2軒、旅籠72軒で宿内人口は2,351人もあったそうです。

そのうち本陣の一つが現存し国の史跡に指定されています。


草津宿03

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ここは天井川である旧草津川をトンネルで抜けた所で、
このトンネルの上にはかつて草津川が流れており、
江戸時代はよく出水して草津宿は何度も水浸しになったそうです。

その後、明治17年に川の下をくぐるトンネルが作られ、
2002年に新草津川が開削されたため、
天井川を成していた旧河道は廃川となり現在は水は流れていません。

またここには高札場や常夜燈があり、
草津宿にある東海道と中山道との分岐点であった雰囲気を残しています。



草津宿04

こちらは東海道の京都へと向かう道で大津、そして京都へと到ります。


草津宿08

こちらは中山道で進んでいきますと守山からやがて岐阜・長野を通り、
山梨を経て東京の日本橋へと続いていきます。

このように東海道と中山道のような道の交わる分岐点を「追分」といいます(´ー`)

草津宿10

追分を過ぎて東海道沿いに草津宿を進んでいきますと、
右手に大きな古い屋敷のような建物が見えてきます。



草津宿11

この建物は2軒あった本陣のうちのひとつで七左衞門本陣、別名:木屋本陣といい、
現存する本陣としては最大級の建物で国の史跡となっています。

弘化三(1846)年の旧姿に復原され平成8年(1996年)から一般公開されており、
大福帳には、篤姫(天璋院)や浅野内匠頭に吉良上野介、
土方歳三など歴史上重要な人物の名前も多く残っているそうです(*゚∀゚)=3


草津宿12

こちらは昔の建物っぽい観光案内所兼無料休憩所です(笑


草津宿13

古い町並みが続きます♪


草津宿14

またまた宿場町っぽい建物発見っ!(-_☆)


草津宿15

こちらは「太田酒造」さんの道灌蔵です。
江戸城を築城した太田道灌にも繋がるそうで、
かつては草津宿の問屋場も兼ね、「貫目改所」も置かれ、
太田家を中心とするこの一帯は「草津政所」と呼ばれていたそうです。


草津宿16

街道の先、遠くに大きな木が見えてきました。


草津宿17

大きな木のある場所は「立木神社」で、
草津宿の商店街の終りの交差点に鎮座しています。

立木神社は創建も古く草津宿の鎮守として鎮座し、
この神社を過ぎますと草津宿を抜けます。

立木神社につきましては、後ほど詳しく(*´Д`)


草津宿18

立木神社を過ぎますと「黒門跡」です。

草津宿があったころはここに黒門があり、
東海道の京方の入口である宮町と矢倉村との境となっていました。


草津宿19

そして新草津川に架かる「矢倉橋」にて草津宿散歩終了でっす(ノシ 'ω')ノシ

新草津川は2002年に開削されたもので旧草津川の水はここを流れています。
この先は琵琶湖に続き、遠くの山は比叡山です…たぶん(笑




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